空き家バンクの情報を統合へ

本日はこんなニュースがありました。

全国の空き家を簡単検索 不動産サイトが自治体と連携(日本経済新聞 2017/7/19 14:34)

不動産情報サイト「ライフルホームズ」を運営するLIFULLは19日、全国の空き家、空き地情報をインターネット検索できる新サービスを始めると発表した。自治体が空き家バンクとして個別に公開している情報を一元化し、居住したい人や活用したい事業者などが物件を探しやすくする。同日から賛同自治体を募り、9月のサービス開始を目指す。

各自治体の空き家バンクにはそれぞれ空き家の情報はあるのですが、自治体ごとに形式がバラバラで使いにくいものを、ポータルサイトのようなものをつくってまとめるということでしょうか。

試しに岡山市の空き家バンクを見てみます。

空き家情報バンク(岡山市)

物件情報を見てみると、岡山県の物件情報サイト 住まいる岡山 と連携している感じでしょうか。ぱっと見たところでの感想ですが、情報量的にはそれほどでもないので敢えて使おうとは思えない印象です。

9月からのサービス開始でどうなっていくのか注目です。物件検索のために、数ある不動産サイトをサーフィンする手間が少しでも減るような意義深いサービスになることを期待しています。

空き家問題については、時間を見つけて少し勉強してみたいところです。

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