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場所は大事?

相変わらず勉強漬けなのですが、本日は毎週火曜日の外勤先へ兵庫県まで行ってきました。本業の職場では夏休みをいただいておりますが、外勤先は別なので出勤してきたということです。

参考記事:兵庫県知事選挙2017(2017/6/27)

新幹線を使わずに在来線で往復しました。少し時間はかかりますが片道2時間はかからず、読書や勉強にはちょうどいい気がします。新幹線を使う際のホームの上り下りのような乗換えがいらないのもいいです。

さて、少し前の話ですが、こんなニュースというか研究結果の公表がありました。

幹線道路沿いに居住で認知症リスク高まる=調査(BBC JAPAN 2017年01月5日)

カナダで実施された大規模調査で、幹線道路の近くに住むと認知症のリスクが高まるとの結果が出た。研究結果は英医学誌「ランセット」に掲載された。
主要な道路から50メートル以内に住む人が認知症を発症したケースで、その約1割は、交通量の多さが原因になっていると、研究は示唆している。
英国の認知症の専門家は、さらに研究を進める必要があると指摘したが、研究結果は「あり得る」と評価した。

元論文:Living near major roads and the incidence of dementia, Parkinson’s disease, and multiple sclerosis: a population-based cohort study.(Lancet. 2017 Feb 18;389(10070):718-726)

色々と突っ込みどころはあるのかもしれませんが、なかなか興味深い結果だと思います。今後、より研究が進むことを期待しています。

私にとっては幹線道路沿いのような便利な場所の物件は高くて手がでないので、あまり関係ないかもしれませんが。

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