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「桜を見る会」問題は騒ぐ問題ではないが些事ではない、に同意

今の国会では(も)色々な議論がなされておりますが、その中で「桜を見る会」が大きな話題となっています。

↑2019年4月13日の桜野見る会の映像です。

桜を見る会 – Wikipedia

桜を見る会 (さくらをみるかい)は日本の内閣総理大臣が主催する公的行事である[1]。1952年(昭和27年)から、例年ヤエザクラが見頃となる4月中旬頃に新宿御苑で開催されている。

概要

目的を「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」とし[2]、皇族、元皇族、各国大使等、衆議院議長と参議院議長及び両院副議長、最高裁判所長官、国務大臣、副大臣及び大臣政務官、国会議員、認証官、事務次官等及び局長等の一部、都道府県の知事及び議会の議長等の一部、その他各界の代表者等、約1万人が招待され[3]、酒類や菓子、食事が振る舞われる[4]。招待客の参加費や新宿御苑の入園料は無料であり、費用は税金から拠出される[5]。

2019年10月15日、安倍内閣は「内閣総理大臣が各界において功績、功労のあった方々を招き、日頃の御苦労を慰労するとともに、親しく懇談する内閣の公的行事として開催しているものであり、意義あるものと考えている」と閣議決定した答弁書を公開した[6][1]。

これに関しては、税金から拠出される点であったり、前夜祭などが問題となり野党の追及対象となっています。

この与野党の攻防に関するコメントをひとつ紹介します。

プロレスとは言い得て妙です。

また、医師の岩田健太郎氏のブログ記事が私にとってしっくりきたので紹介します。

「桜を見る会」問題は騒ぐ問題ではないが些事ではない

「桜を見る会」問題は、メディアや世間が大騒ぎするような問題ではない、という意見があります。誠にそのとおりだと思います。

他方、こんなことは看過してもよい些事かといえばそうではありません。これは短期的お祭り的に大騒ぎをする問題とは思いませんが、放っておいてよい問題でもないのです。

これは、言い換えれば利益相反の問題です。

今後どうなるのか、適度に見守りつつ、私は自分の仕事を頑張ろうと思います。

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