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東京都知事選挙に向けて放送法13条をチェック 前回「主要3候補」優遇報道

東京都知事選挙が近づいてきました。6月18日が告示日となります。

18日 都知事選告示、来月に投開票 コロナ・五輪 課題重く 2020/6/14付日本経済新聞

小池百合子知事の任期満了に伴う東京都知事選が18日告示―7月5日投開票の日程で実施される。4年ぶりの選挙戦は立候補を表明した小池氏を軸に展開するとみられる。次期を担う知事を待ち受けるのはいずれも重い課題だ。

これまでは不祥事などで都知事が任期途中で辞任するケースが続いた。任期満了に伴う知事選は、石原慎太郎氏が3期目を終えて行われた2011年4月以来、9年ぶりとなる。

上の記事内にもありますが、任期満了に伴う東京都知事選挙は9年ぶりということです。

さて、東京都知事選挙といえば、前回問題となったこととして、報道機関による各候補者の扱いが平等でないというものがあります。「主要3候補」という言葉がありました。

上のツイートにある放送法第13条は次の通りです。

(候補者放送)
第十三条  放送事業者が、公選による公職の候補者の政見放送その他選挙運動に関する放送をした場合において、その選挙における他の候補者の請求があつたときは、料金を徴収するとしないとにかかわらず、同等の条件で放送をしなければならない。

あれから4年経過しましたが、今回の東京都知事選挙でも似たようなことになるのでは、と思います。いや、マスコミ各社が似たようなことをするのでは、が正確な表現でしょう。

https://twitter.com/uesugitakashi/status/1110649994967539712?s=20

それはさておき、今回の都知事選挙も桜井誠氏が立候補するようです。選挙戦最終日の演説での人の集まりには驚きました。メディアは無視するでしょうが、注目候補でしょう。

色々と問題はありながらも、前回の東京都知事選挙は面白かったですし、今回も面白いと思います。

前回都知事選候補者の一人である上杉隆さんの著書↓も読んでみようと思います。

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