今から2か月前の3月21日に、新型コロナウイルス感染症に対するまん延防止等重点措置が全面解除となりました。
その後、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の推移はどうなったのか。5月の大型連休からそこそこ時間が過ぎており、このあたりでチェックしてみることにします。
2022/5/21
全国レベルでの新型コロナ新規感染者数の推移。減少傾向です🙂 pic.twitter.com/I9x6IKIfkD— ひかる (@hikaru8716) May 21, 2022
3月のまん延防止等重点措置解除後は減少傾向があります。5月の連休後については、少し評価が難しいものの、増加傾向があるわけではないように思います。※詳細な分析は専門家の方にまかせます。
ただし、沖縄は多いと思います。
地域別のグラフは以下の通りです。
2022/5/21
新型コロナ新規陽性者数の推移と増減率(地域別)😀 pic.twitter.com/dUtlmAJMsi— ひかる (@hikaru8716) May 21, 2022
沖縄は他の地域と違う傾向にあるような感じです。
2022/5/21
新型コロナ新規感染者数の推移
沖縄県本日の新規陽性者は2215名です。7日間移動平均ベースで前日比0.7%の減少です😀 pic.twitter.com/1tpF4DfcUR
— ひかる (@hikaru8716) May 21, 2022
というわけで、沖縄では新規感染者数が増えているようなのですが、一方でそれに伴う死亡者数の増加はないとのことです(上記のグラフには死亡者数のデータはありません)。
このまま順調にいけばいいのでしょうが、果たして…。
こういう状況だからか、屋外では脱マスクの話をよく聞くようになりました。
日本国内に限れば、順調と言っていいような気はします。
北朝鮮や中国の新型コロナウイルス感染症の患者数が気になるところですが、ここではひとまず触れないことにします。

