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「浜田聡コイン」というトークンを作ってもらいました

最近、インターネットでの様々な言葉が出てきております。WEB3.0、メタバース、ブロックチェーン、ステーブルコイン、暗号資産、NFT、等々。

自分なりにキャッチアップをしようと心がけておりますが、それなりに苦労しております。その上で心がけていることとして、自分で使ってみる、ということです。

その一環として、先日「浜田聡コイン」というトークン(※)を作ってもらいました。

トークンとは – DMMビットコイン

トークンとは、既存の暗号資産(仮想通貨)プラットフォーム(ビットコインやイーサリアム、ネムなど)のシステムを間借りする形で存在する通貨で、独自のブロックチェーンを持たない通貨です。 例えるならば、企業が独自に発行しているポイントに近いものとなります。

Twitter上で親切な方がいまして、ありがたい限りです。

https://twitter.com/satoshi_hamada/status/1531293685278658561?s=20&t=68iLqdNOo8F5bnSHbSWz5A

https://twitter.com/hotcoffee_cake/status/1531299538258264065?s=20&t=68iLqdNOo8F5bnSHbSWz5A

色々な使い方が考えられそうで、面白そうです。

今回作っていただいた、かのんさん、どうもありがとうございました。かのんさんから私のYouTube動画にいただいたコメントが参考になりますので、ここで動画とコメントを紹介しておきます。

https://twitter.com/NA5GGYbQ9Nm0iLm/status/1531777563151851520?s=20&t=gIa_QAUrM0waqg0MMlXaFg

その動画に寄せられたコメントがこちら↓。

浜田先生、ご丁寧な動画解説をしていただきありがとうございます!
Symbol でブロックチェーンにはじめて触れる方も多いかと思われますので、補足説明させてください。

Symbol ブロックチェーンとは、2022/6/1現在全世界に約1300基のノードに分散されたパブリックブロックチェーンです。(ちなみに私もこのノードのうち1基を稼働させております)

パブリックブロックチェーンとは、いわゆる暗号資産(仮想通貨、暗号通貨、クリプトと同義)といわれるトークン(コインやモザイクと同義。国会ではガバナンストークンという言葉で最近は良く耳にするかと思います)の基盤技術で、送受信履歴や残高(契約書やその他データなども)を記録した台帳を、世界中ですべての人が自由に稼働させることができる無数のノード上に分散して記録・保存し改ざん耐性を極限まで高めた恒久的なシステムです。(全てのノードを破壊するか、世界中のインターネットが止まらない限り動き続けます)一言でいうと分散型台帳技術です。
細かい説明はネット検索すればいくらでも出てくるのでそちらをご覧ください。
ちなみにSymbol のガバナンストークンは XYM というトークン(暗号資産)で、日本では bitbank や Zaif や GMOコインなどの取引所で売買することが可能です。
今回、作成した浜田聡コインを送信したりする際には、Symbol ブロックチェーンへの手数料としてこのXYMが必要になります。
浜田聡コインを受け取るだけなら手数料は必要ありませんので、お気軽に参加してみてください。後からお金がかかることも一切ありません。

このパブリックブロックチェーンに触れる上で、まず最初にしっかりと理解しなければならないことは、我々が生まれてこの方慣れ親しんできた「中央集権型の社会」とは全く異なる新しい社会に参加するということです。
動画の途中で、浜田先生からも自己責任という言葉が出てきましたが「非中央集権型の社会」は、まさに100%自己責任の世界です。

Arcana Wallet をダウンロードして新規で Symbol のアドレスを発行(ブロックチェーンのシステムにより自動で生成)すると、秘密鍵(プライベートキー)の保管を求められます。
この秘密鍵こそが最も重要な情報です。その発行されたアドレスを操作するためにはこの秘密鍵がないと絶対に操作できません。
つまり、この秘密鍵さえあればウォレットが壊れたりしても何度でもアドレスの復元が出来ますし、そのアドレスに保有している資産(情報)を自由に動かすことができます。
逆に言うと、この秘密鍵を無くしてしまったら二度とそのアドレスにはアクセス出来なくなりますし、他人に知られたら資産を盗まれます。
アドレスを生成した時点で、秘密鍵を知っているのは世界中で唯一あなたひとりだけです。どこかの企業や団体が管理しているわけではありませんので再発行もできません。

堀江貴文さんも数億円相当の暗号資産が入ったアドレスの秘密鍵を無くして操作不能になっているらしいですよね?まさにその状態になります。
2018年のコインチェック事件は、同社が管理していた NEMブロックチェーンのアドレス(顧客の資産をすべて一つのアドレスに入れていました)の秘密鍵を杜撰に扱っていた為、その秘密鍵が他人の手に渡り、そのアドレスに入っていた顧客の資産が全て盗まれました。

しつこいようですが、秘密鍵は大変重要な情報です。第三者には絶対に教えてはいけません。
Arcana Wallet でアドレスを新規で発行する際に秘密鍵とQRをスクショしてくださいと出ますが、スクショした秘密鍵は、紙に印刷するなどして “必ずオフラインで管理” してください。
スマホに画像データを残しておくのもリスクですので、オフラインに保存できたら端末からは削除しておくことをオススメします。
あとArcana Wallet のアプリを起動する際に顔認証などの生体認証で開くこともリスクですのでこちらもOFFにしておくことをオススメします。

なにかわからないことがあれば、私でもかまいませんし、Twitter上でハッシュタグ #Symbol をつけて質問すれば Symbol に詳しい有志たちがやさしく教えてくれると思います。
わたしもはじめはそうやって教えていただきました。
これからの時代、ブロックチェーンに関するリテラシーは必須のものとなっていくと思われます。
ぜひ、この機会に Symbol ブロックチェーンに触れて、新しい世界を体感してみてください。

Arcana Wallet …for iOS
https://apps.apple.com/jp/app/arcana-wallet/id1603599435

Arcana Wallet …for android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.shu.software.symbol_arcana&hl=ja&gl=US

Symbol Desktop Wallet
https://github.com/symbol/desktop-wallet/releases

ということで、ありがとうございました。

これらのアドバイスを踏まえた上で、ご利用される方は自己責任でどうぞ。

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