先日(2022年10月3日)に第210回臨時国会が開会し、4日目になります。
国会開会時より、海外滞在を継続しているNHK党のガーシー議員に関して、参議院の議院運営委員会から私へ度々召集がかかり、説明しに行っています。
ガーシー議員の国会欠席に関して参議院の議院運営委員会から文書をいただいておりました。この回答文書を本日、石井準一議院運営委員長へ提出しました。提出文書を共有します。委員長から、少数会派の意見を尊重する旨、数ある課題に関して参議院全体で合意形成を図っていきたい旨、等いただきました。 pic.twitter.com/0x3z6DPFAj
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) October 5, 2022
今回の国会召集後、私と議院運営委員会は文書でのやりとりを交わしたのち、本日は私が議院運営委員会理事懇談会に召集され、説明をしてきました。
ガーシー議員の国会欠席に関して参議院の議院運営委員会の理事懇談会(↑Tweetで理事会と書きましたが訂正)に呼ばれて出席してきました。退席後の報道陣によるインタビュー時の写真を共有します。#ブルーリボンバッジ pic.twitter.com/IZZHUBwzQA
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) October 6, 2022
理事懇談会においては、5人ほどの理事の方(参議院議員)に質問をいただき、回答しました。所要時間は30分ほどだったような気がします。
理事懇談会終了後に囲み取材を受けました。その際には敢えてノーマスク↑で臨みました。
動画を見てみましたが、私のインタビューでの受け答えのシーンはほとんど採用されておりません…。ノーマスクの絵柄を採用してほしかったのですが、なかなかうまくいきません。
こんな感じで、ガーシー議員の海外滞在について色々と対応しているわけですが、対応にはそれなりに慎重さが求められる反面、注目度の高さによる今後につながる可能性も感じております。NHK党の実績アピールなどにつなげられれば、理想的です。
国会議員が海外滞在を続けている件に関して色々と意見はあろうかと思いますが、コロナ禍で新たな働き方などが定着しつつあり、そういった社会情勢を国会も反映するきっかけになれば、と思います。

