今回は、私が2025年9月に立ち上げ宣言をした日本自由党の舞台裏を明かします。
7月の参議院議員選挙で、私が落選後、渡瀬裕哉さんからご提案いただき、新党を立ち上げることとなりました。
というわけで、私や渡瀬裕哉さんが日本自由党について解説している動画内容を紹介していきます。
端的に、日本自由党の特徴をまとめると次のようになります。
日本自由党の主な特徴
設立の理念
自民党結党時の「自由党」が持っていた自由主義・自由経済の精神を取り戻す。
現在の自民党が強めている「統制経済」的な動きに反対し、民間の自由を尊重する。
基本政策(6つの柱)
全ての増税に反対し、徹底した**歳出削減(無駄の排除)**を減税の財源とする。
既得権益(放送・放送利権、天下り、お役所仕事)の打破。
SNS規制反対など、表現の自由と国民の権利を守る。
日本を守る意志を持った外交の実践と、議会改革(世襲の打破)。
独自の運営・選挙戦略
「1自治体1人浜田」構想: 浜田氏の分身となる議員を全国1,700自治体に配置し、地方から行政監視を行う。
直接民主主義的運営: 党首のトップダウンと、SNSや動画コメント欄を通じた有権者との直接対話を融合。
公開オーディション: 候補者との対談を動画で公開し、有権者の「品定め」を経て公認を決定。
データに基づいた勝率: 浜田氏の参院選での得票実績を分析し、短期間の活動でも地方選で勝てる戦略を提供。
候補者へのサポート
党からマニフェストや議会質問の台本を提供し、政治経験のない新人でも挑戦しやすい環境を整える。
以下、4つの動画内容を紹介していきます。
要約は以下の通り。
この動画は、YouTubeチャンネル「減税TV」によるもので、参議院議員の浜田聡氏が先の選挙で獲得した33万票という得票数を背景に、日本政界を大きく変える可能性のある「浜田新党」構想(日本版・政府効率化委員会:J-DOGE)について熱く議論しています。
以下に、動画の内容を詳しく要約します。
1. 浜田聡氏の驚異的な得票数とその意味
浜田聡氏が今回の選挙で獲得した33万票は、6年前の約9,000票から30倍に急増しています [04:02]。これは一つの自治体で複数の地方議員を誕生させられる規模の数字であり、特定の個人が政党に頼らずとも大きな政治的影響力を持ち始めていることを示しています [01:17]。
2. 「1自治体1人浜田」構想
渡瀬裕哉氏と東山あきお氏は、浜田氏の理念を継承する「分身」のような議員を、全国の各自治体に1人ずつ配置する構想を提案しています [02:10]。
役割: 各自治体で予算の無駄(例:公金を使ったマッチングアプリなど)を徹底的に調査し、行政の監視を行う [02:35]。
狙い: 役所と結託して予算を拡大させがちな既存の地方議員に対し、「事務事業評価」などを通じて減税や効率化を訴える勢力を全国に広げる [03:46]。
3. 日本版DOGE(政府効率化委員会)としての期待
アメリカのDOGE(政府効率化省)になぞらえ、日本でも政府や自治体の効率化を進める仕組みとしてこの構想が語られています。
増殖する浜田氏: 有権者は「浜田氏のような議員が10人、100人いれば日本は変わる」と期待しており、浜田氏個人ではなく、その**「機能」を増産**することが求められていると指摘しています [06:27]。
選挙制度へのインパクト: このままのペースで支持が拡大すれば、将来的に数百万票を獲得する可能性もあり、既存の政党政治を根底から揺るがすポテンシャルがあると分析しています [04:27]。
4. まとめと今後の展望
動画の最後では、浜田氏に対して「NHK問題も大切だが、この全国的な構想をぜひ実現してほしい」とエールを送っています [06:58]。また、視聴者や地方議員に対しても、この「1自治体1人浜田」プロジェクトを広めていくよう呼びかけています [07:31]。
別の動画。
要約は以下の通り。
YouTubeチャンネル「減税TV」の動画「日本自由党、ついに始動!自由で豊かな日本への次の一手」について、詳しく要約します。
この動画では、参議院議員の浜田聡氏が新党「日本自由党」の設立背景、今後の戦略、そして掲げる政策方針について熱く語っています。
1. 「日本自由党」の設立背景と理念
名前の由来: 自由民主党が誕生した当時の「自由党(吉田茂、山崎一氏ら)」が掲げていた、統制経済ではなく自由主義を推進する精神を取り戻すため、「日本」を冠して「日本自由党」と命名されました [01:00]。
統制経済への反旗: 現在の自民党が統制経済側に寄ってしまっている現状に対し、本来の自由な経済活動を重視する姿勢を鮮明にしています [01:19]。
2. 今後の選挙戦略
地方から国政へ: まずは全国で毎週のように行われている地方選挙に候補者を出し、着実に議席を増やしていくことで、国政への足がかりを作る方針です [00:00], [03:19]。
候補者の募集: 立候補を希望する人材を広く求めており、既に多くの問い合わせが来ているとのことです [02:40]。
活動資金: 賛成党よりも少し安い月額980円の党費を設定し、事務経費や外国用人(トランプ氏周辺など)との会談のための資金を集める計画です [04:03]。
3. 掲げられた6つの主要政策方針
浜田氏は、NHK党時代のマニフェストを継承・発展させた以下の6項目を政策の柱として挙げています [05:53]。
メディア改革: SNS規制への反対、報道・放送利権からの国民保護。
既得権益の打破: 税金や規制を食い物にする勢力からの国民保護。
全ての増税に反対。
行政改革: 不要なお役所仕事の山を廃止する。
外交: 日本を守る意志を持った実践的な外交。
議会改革: 世襲の打破と議会の透明化。
4. 財政・経済へのアプローチ
歳出削減による減税: 減税の財源を他の税で賄うのではなく、徹底した歳出削減によって生み出すという、トランプ政権時の共和党に近い手法を強調しています [07:29], [08:40]。
ロジックと根拠: 感情論ではなく、民間シンクタンク(国家シンクタンクなど)のデータを活用し、筋の通ったロジックで主張を組み立てる姿勢を大切にしています [09:59], [10:20]。
5. 浜田氏の個人的な取り組み
英語での発信: 9月から英語でのYouTubeチャンネルを開設し、海外への発信と自身のトレーニングを兼ねて活動しています [04:42]。
動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=p06yw_TrLLg
この動画は、既存の政治体制に疑問を持つ層に向けた、新しい自由主義勢力の誕生を告げる内容となっています。
次の動画。
要約は以下の通り。
YouTubeチャンネル「減税TV」の動画「減税勢力の逆襲!浜田聡、日本自由党が全国で動く」について、詳しく要約します。
この動画では、参議院議員の浜田聡氏が率いる新党「日本自由党」の運営方針、地方議員の選定プロセス、そして有権者との関わり方について議論されています。
1. 「日本自由党」の運営モデル
トップダウン型の直接民主主義: 浜田氏は、党の運営を「トップダウンに近い」としつつも、自身のSNSやYouTubeのコメント欄に寄せられる意見を積極的に取り入れ、最終的な判断を下す「直接民主主義に近い形」を目指しています [00:24], [04:47]。
透明性の確保: 33万票の支持を基盤とする浜田氏が、有権者からの意見を直接受け取り、それを党運営に反映させる「透明度の高い」仕組みを強調しています [02:40]。
2. 地方議員の候補者選定と「公開オーディション」
候補者募集: 全国1,700の自治体すべてに議員を配置することを理想とし、年間約400件ある地方選挙に候補者を送り出すことを目指しています [06:05]。
対談動画による品定め: 候補者希望者と浜田氏の対談動画を公開し、有権者(視聴者)にその人物が相応しいかを判断してもらうプロセスを導入しています [03:42]。視聴者からの厳しいコメントも参考にし、最終的な公認判断に活かします [04:41]。
誓約書による縛り: 公認候補には「増税に反対する」「お役所仕事を廃止する」といった基本方針への忠誠を誓う誓約書を書かせ、違反した場合は除名する仕組みで質を担保します [06:44]。
3. 具体的な候補者と今後の予定
広島県呉市の市議補選: 2025年11月に予定されている呉市の市議補欠選挙に挑戦する候補者との打ち合わせが進んでいることが報告されています [08:19]。
多様な候補者: かつての仲間や新規の応募者など、様々な背景を持つ人物が門戸を叩いており、その対話の過程を公開することで、候補者が共に育っていく環境を作りたいとしています [05:20]。
4. 新たな企画:候補者選定の「登竜門」
「減税の壁」への参加: 視聴者からの提案を受け、候補者希望者が「減税TV」内の企画「減税の壁」に出演し、自らの政策や考えをアピールするチェック欄を設けることが決まりました [10:12]。これにより、知名度の向上と資質のチェックを同時に行う狙いです。
動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=jjUihTDenlE
この動画を通じて、日本自由党が単なる政党組織ではなく、浜田氏と有権者が直接つながり、共に候補者を育て選別していく「参加型」の政治スタイルを追求していることが示されています。
次の動画。
要約は以下の通り。
YouTubeチャンネル「減税TV」の動画「選挙に勝てる!日本自由党だから出来る戦略を公開」について、詳しく要約します。
この動画では、新党「日本自由党」が地方選挙で勝利するための具体的な戦略や、同党が目指す地方政治のあり方について議論されています。
1. 他党からの合流と門戸開放
自民党離党者の受け入れ: 自民党を抜ける議員が増える可能性に触れ、日本自由党の理念に賛同し「心を入れ替える」のであれば、他党からの議員も大歓迎であるとしています [00:19]。
地方議員への指針提供: 多くの地方議員が明確な指針を持たず住民の声に流されがちな現状に対し、「増税に反対する」という一本筋の通った立場を提示することで、議会に緊張感をもたらす狙いがあります [00:37]。
2. 党による強力なバックアップ体制
マニフェストと台本の供給: 候補者に対して、党からマニフェストや質問の台本などを提供する体制を整えています。「気持ちがあれば誰でも挑戦できる」環境を作り、全国から候補者を募集しています [01:30]。
SNS発信の重要性: 候補者の理想像として、SNSでこまめに発信し、地域の課題を可視化できる人を挙げています。発信があれば、党中央(浜田氏ら)もフォローや拡散がしやすくなるためです [02:53]。
3. 「1自治体1人浜田」が日本を変える
保守派のオンブズマン: 従来のオンブズマンは左派に近い層が多い中、保守的な立場から税金の無駄遣いを厳しく指摘する「浜田氏のような議員」を各自治体に1人配置することを目指しています [03:17]。
拡散と炎上による監視: 地方議員が見つけた無駄遣いを浜田氏がSNS等で拡散・炎上させることで、全国の自治体役所に緊張感を与え、いい加減な予算執行を阻止する仕組みを構想しています [03:59]。
4. 選挙に勝つための「勝率7割」のデータ
浜田聡氏の個人票という基盤: 浜田氏が参院選で獲得した個人名票を各自治体に割り振ると、多くの場所で当選に必要な最低得票数の約7割に既に達しているという驚きの分析が示されました [04:39]。
短期間での勝利可能性: 通常、無所属で地方選挙に勝つには10ヶ月程度の地道な活動が必要ですが、日本自由党の公認があれば、3ヶ月から半年程度の集中した活動で勝てる可能性があるとしています [05:24]。
5. まとめ
動画の最後では、1,700ある全自治体への候補者擁立に向け、X(旧Twitter)などでの拡散と、我こそはと思う人への立候補を強く呼びかけています [04:18], [06:00]。
動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=MGyxiqiaYr0
この動画は、日本自由党が単なる理念先行の政党ではなく、データに基づいた具体的な勝利戦略を持つ「戦う集団」であることを強調する内容となっています。
手探りで始めながら、少しずつ前進しているように思います。
9月に立ち上げて、いくつかの補欠選挙を戦うことができました。
・呉市議会議員補欠選挙
・北谷町議会議員補欠選挙
・東久留米市議会議員補欠選挙、など
来年は多くの地方議会選挙に多くの候補者を擁立していき、ひとりでも多くの当選者を出していければ、と思います。

