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福井県議補選 日本自由党 林あきこ候補へのご投票ありがとうございました! 福井県知事選挙ではタックスイーター側の敗北を前向きにとらえるべし!

福井県知事選挙に合わせて行われた福井県議会議員補欠選挙(福井市選挙区)、日本自由党からは林あきこさんが立候補しました。

林あきこ候補は共産党の候補者を上回る得票数でした。

多くの皆様にご協力いただき、ありがとうございました。

福井県知事選挙の結果は大きな話題となりました。

SAKISIRU新田哲史さんの動画を紹介します。

要約は以下の通り。

ご提示いただいた動画「参政党旋風⁉️福井県知事選ショックを徹底分析❗️衆院選へ高市自民に警鐘【1/26 SAKISIRU】」について、詳細に要約します。

この動画では、福井県知事選挙での「新人・石田氏の勝利」が政界に与えた衝撃と、それが間近に迫る衆院選にどう影響するかについて、独自の視点で分析されています。

1. 福井県知事選の「歴史的アップセット」

  • 史上最年少知事の誕生: 新人の石田氏(35歳)が、組織力で圧倒的優位と見られていた前越前市長の山田氏を破りました [01:29]。35歳での当選は、橋下徹氏や鈴木直道氏の38歳を塗り替える歴代最年少記録となります。

  • 僅差の勝利: 得票数は石田氏が約13.4万票、山田氏が約13万票と、わずか4,000票余りの差でした [02:01]。

  • 組織票 vs 草の根・SNS: 山田氏は自民・公明・立憲・国民といった主要政党の組織支援を受けていましたが、石田氏は無所属として、自民党有志や参政党の支援、そしてSNSを通じた無党派層の支持を集めて勝利しました [04:13]。

2. 「福井ショック」の要因分析

  • 地方保守票の液状化: 従来の「組織が動けば勝てる」という構造が崩れ、地方の保守層が流動化している(液状化)と分析しています [05:57]。

  • 都市部での圧勝: 石田氏は福井市内で20%以上の差をつけて圧勝しており、これが郡部での山田氏のリードを覆す原動力となりました [09:34]。

  • 大雪の影響: 投票率が伸び悩む中(約45%)、大雪の影響で高齢層(組織票)が動きにくかった一方で、SNSを情報源とする比較的若い層(石田氏支持層)が投票に足を運んだことが有利に働いた可能性が指摘されています [12:51]。

3. 衆院選への影響と自民党への警鐘

  • 参政党の存在感: 参政党の神谷代表が終盤に応援に入ったことで保守層・無党派層が動いており、そのパワーは前回の衆院選時とは比較にならないほど強まっていると述べています [20:04]。

  • 福井1区(稲田朋美氏)への懸念: 参政党が候補者を立てている福井1区では、LGBT問題などで保守層の一部から反発を買っている稲田氏に対し、今回の「石田旋風」と同じような保守分裂の動きが逆風になる可能性があると分析しています [15:40]。

  • 福井2区の混迷: 自民党本部の方針や世襲批判による混乱があり、組織の結束力が弱まっている状況が指摘されています [17:42]。

まとめ

動画は、今回の福井県知事選の結果を**「地方の保守層が既存の自民党組織から離れ、SNSや参政党などの新しい勢力に流れ始めている象徴的な事件」**として結論づけています。これは高市早苗氏を支持するようなネット上の保守層の動きとも連動しており、今後の衆院選において、自民党が「鉄の結束」を維持できるかどうかの大きな試金石になると予測しています。

動画URL: https://youtu.be/o0Wdb5iD3cg

かなり単純化した見方ではありますが、いわゆるタックスイーター側の敗北として前向きにとらえたいです。

福井県政に注目していきたいと思います。

兵庫県では斎藤元彦知事へのクーデターがありましたが、福井県政ではどうなのか?注目です。

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