サイトアイコン 前参議院議員 浜田聡のブログ

京都府知事選挙 産経新聞アンケート(質問6個)への回答

京都府知事選挙が告示されました。

17日間の選挙戦、焦らず頑張っていきます。

選挙の構図は以下。

告示日前に、主要メディアから候補者アンケートをもらっており、回答をしていました。

今回は産経新聞への回答を紹介しようと思います。

質問と回答は以下の通り。ご参考までに。

質問① 府の財政難の克服、経済活性化の具体策は?

官僚主導のバラマキ政治を排し、当初予算への10%マイナスシーリング導入で1000億円の財源を捻出します。法人事業税の20%減税や二重課税の廃止、規制撤廃を断行し、企業の投資を呼び込み現役世代の所得を最大化します。京都府立医大の民営化や上下水道のコンセッション化、全職員への退職勧奨を含む徹底した行財政改革を推進し、「日本一税金が安く自由な街」を実現することで、民間主導の力強い経済成長を加速させます。

質問② 北陸新幹線の延伸ルートはどうあるべきか?

膨大な建設費と環境破壊を伴う京都市中心部へのルートを回避し、日本海側の再生を見据えた戦略的ルートを追求します。舞鶴港の機能と連携させ、府北部を物流ハブとして再生させることで地域経済を活性化します。同時に、並行在来線となる湖西線の経営分離回避を強く求め、府内交通網の維持と利便性を両立させます。将来世代に過大な負債を残さず、府全体の経済成長に資する合理的かつ現実的なインフラ整備を目指します。

質問③ オーバーツーリズム対策は?観光振興策は?

従来の一般向け観光PR予算を全廃し、京都のブランド力を活かした「超富裕層向け」の高付加価値政策へ転換します。最高級ホテルと提携した医療・検診パッケージを提供し、量より質の観光を実現します。特定の国への依存を脱却するため中国向けPRを廃止し、中国系決済アプリの禁止も検討します。最新テクノロジーによる混雑予測と警察力の強化により、府民生活の安全と静穏を最優先で守りつつ、観光による経済効果を最大化させます。

質問④ 府北中部の地方創生をどう進めていくか?

26市町村合併で財政力を強化し、自立したインフラを維持します。北中部でも景観計画等による事実上の高さ制限を大幅緩和し、拠点エリアの高度利用と民間投資を促進。また兵庫県養父市を参考に「国家戦略特区」による農地法等の規制緩和を推進し、農業を「稼げる産業」へ転換します。自衛隊基地の拡充やドローン等の活用で経済と安全を両立し、若者が地元で夢に挑戦できる、自由で活力ある地域を創出します。

質問⑤ 豊富な歴史資源や伝統文化をどう生かすか?

京都の歴史資源を単なる保存対象ではなく、世界屈指のブランドとして経済成長に繋げる「活用」の視点に立ちます。景観条例や高さ制限を大幅に緩和し、歴史と現代的な都市開発を融合させ、京都を人間が生き抜くための「経済の戦場」へと再生させます。官僚主導の過剰な規制を排除し、民間の自由な発想で千年の文化資産に新たな付加価値を与えることで、世界中から投資を引き寄せ、次世代に継承すべき強い京都を取り戻します。

質問⑥ 選挙戦で最も訴えたいことは?

私が守るのは既得権益ではなく「納税者」です。1978年から続く官僚政治と利権構造を打破し、納税者主権の政治を断行します。日本一税金が安く、規制が少なく、自由で安全な京都を作り、現役世代の「手取り日本一」を実現します。正しいと思うことには、たとえ議場で一人になっても信念を貫いてきました。医師としての現場感覚を持ち、いかなる妨害にも屈せず、命を懸けて京都を前へ進める覚悟を府民に約束します。

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