京都府知事選挙が3月19日に告示され、11日目、中盤戦です。
17日間の選挙戦、焦らず頑張っていきます。
選挙の構図は以下。
ついに京都府知事選が今日、告示をむかえる。
西脇隆俊氏(現)を推薦
・自民
・中道改革連合
・国民民主
・立憲民主
・公明藤井伸生氏を推薦
・共産浜田聡氏を推薦
なしまさに既得権益、共産党との戦い。#浜田聡 https://t.co/jNKJPZwSu0 pic.twitter.com/ogEdBz9gOt
— 週刊イカちゃんᔦꙬᔨ (@chokocgan) March 19, 2026
告示日前に、主要メディアから候補者アンケートをもらっており、回答をしていました。ご参考までに。
今回は、実業家、国会議員秘書などの顔を持つ楜澤悟さんの動画を紹介します。
要約は以下の通り。
動画は、京都府知事選に立候補している浜田聡(はまだ さとし)氏のプロフィールや政策、そして選挙の構図について、リバタリアンの視点から解説している内容です。
以下に主なポイントを要約します。
1. 浜田聡氏のプロフィールと実績
経歴: 元参議院議員(日本自由党総裁)。医師でもあります [01:44]。
国会での実績: 参議院議員時代、140件以上の「質問主意書」を提出し、政府の責任ある答弁を引き出す活動を精力的に行いました [03:02]。
得票力: 2025年の参院選では落選したものの、個人名で約33.5万票(全国7位相当)を獲得しており、組織票に頼らない強い支持基盤を持っています [02:03]。
2. 京都府知事選の構図と浜田氏の立ち位置
現状: 京都府政は48年間にわたり官僚出身の知事が続いており、「非共産(自民・立憲などが相乗り)」対「共産」という固定化された構図が続いてきました [04:56]。
第3の選択肢: 浜田氏は、既得権益や「しがらみ」のない独立系改革派として、既存の政治構造に切り込んでいます [05:22]。
3. 主な政策(財政・経済)
歳出削減: 予算の「10%マイナスシーリング」を導入し、約1000億円の財源を捻出。天下り役職の公開や公金支出の見直しを掲げています [07:27]。
減税: 法人事業税の20%減税による企業誘致や、不必要な府民税の廃止を提案しています [09:23]。
経済成長: 知事トップダウンによる営業で企業誘致を加速させるとしています [10:45]。
4. 京都独自の課題へのアプローチ
同和政策の見直し: タブー視されがちな同和関連の組織や予算を全面的に見直すと明言しています [11:33]。
観光(オーバーツーリズム): 誰でも呼ぶ観光から「超富裕層向け」への転換を提案。また、不透明な中国系決済アプリの利用制限の検討も掲げています [12:09]。
北陸新幹線: 京都の地下水脈に影響を与える現行ルートを避け、舞鶴・亀岡を通るルートへの見直しを提唱しています [13:41]。
5. 選挙の展望
投票率が鍵: 近年の低投票率(前回37.5%)が、浜田氏の登場によって関心が高まり、50%程度まで上がれば「ジャイアントキリング(番狂わせ)」の可能性があると分析しています [16:23]。
支持層: 維新の支持層や、日本保守党、地域政党「京都党」などの支持者からも注目されています [18:24]。
動画の最後では、しがらみのない浜田氏こそが、1兆円規模の予算を持つ京都府の停滞を打破できる唯一の候補であると強調されています。
動画URL: https://youtu.be/aBYPI6FhRy8
今回の選挙戦の構図や私の政策をわかりやすいご説明いただいており、感謝です。
楜澤悟さんには以前、私のニコニコ&YouTubeチャンネルに出演いただきました。
今回、京都府知事選挙において私のポスター貼りなど様々ご協力いただいております。
ありがとうございます。引き続き、選挙戦を頑張っていきます。

