京都府知事選挙、私は落選しましたが共産党の推薦候補を上回る得票をいただけたことは大きな収穫でした。
京都府知事選 開票率100%・23時32分時点
1 西脇隆俊 412,583票 (55.5%) 当選
2 浜田聡 181,998票 (24.5%)
3 藤井伸生 149,330票 (20.1%)西脇→自民・中道・立憲・公明・国民推薦
藤井→共産推薦 pic.twitter.com/CtreRjGq9Q— たいる【選挙・政治】 (@tairu_election) April 5, 2026
多くの方々にご協力いただきました。ありがとうございました。
今回は、京都府知事選挙においてお世話になった方々のうち、YouTubeチャンネルをお持ちの方々を紹介します(順不同)。
是非とも多くの方々によるチャンネル登録をお願いします。
要約は以下の通り。
この動画は、京都府知事選挙において浜田聡氏の選対本部長を務めた小澤正人氏が、選挙を終えて支援者やボランティアへ感謝を伝え、結果を振り返る内容です。
主なポイントは以下の通りです。
1. 選挙結果と総括
結果: 浜田聡氏は得票率約25%で2位という結果でした [06:26]。
成果: 勝利には至りませんでしたが、共産党が強い京都において、昨年秋に結成されたばかりの政治団体(日本自由党)が共産党候補に約5ポイントの差をつけて上回ったことは大きな成果であると述べています [07:18]。
今後の決意: 今回の結果はゴールではなくスタートであり、今後も「自由」と「減税」を掲げ、既存組織や利権と戦い続ける姿勢を示しています [10:52]。
2. 選挙戦の舞台裏
ボランティアの活躍: 京都府全域という広い選挙区に対し、当初はマンパワー不足が懸念されましたが、多くのボランティアの協力により、開始3日間で掲示板の約85〜90%にポスターを貼ることができたと感謝を述べています [05:04]。
課題と反省: スタッフの経験不足や、現場でのバタバタにより支援者からの意見を十分に反映しきれなかった点などを反省点として挙げています [03:07]。
3. 今後の予定と案内
残務処理: 小澤氏は今月末まで京都に残り、収支報告などの事務処理を行う予定です [15:29]。
記念品の配布: 選挙で使用したビラなどの余りを、希望する支持者に事務所で配布しています(郵送不可) [16:28]。
政治相談: 京都に滞在している間、関西圏で地方議員(市町村議など)を目指したい方からの相談も受け付けるとしています [19:30]。
小澤氏は、今回の選挙で得た「組織に勝つ」という成功体験を糧に、引き続き日本自由党と浜田聡氏への注目と支援を呼びかけて締めくくっています。
要約は以下の通り。
この動画は、選挙ボランティアのサポートを目的としたチャンネル「松島まさとも = MAZA 選挙ボランティアサポート」の紹介動画です。
主な内容は以下の通りです。
1. チャンネルの目的と活動
情報発信: 選挙の裏側やボランティア活動の様子をライブ配信などで伝えることを計画しています [00:33]。
ボランティアの不安解消: 「興味はあるけれど、法律違反(公職選挙法など)をして迷惑をかけないか不安」という初心者向けに、参加しやすくなるようなコンテンツを届けることを目指しています [01:24]。
ライブ配信の準備: ライブ配信を行うために必要な条件(チャンネル登録者数50人以上)を満たすよう、視聴者に協力を呼びかけています [00:53]。
2. 選挙ボランティアの実務知識
腕章(タスキ)の種類: 街頭演説の際にスタッフが着用する「街頭演説用」の腕章など、実際の選挙道具を紹介しています [02:53]。
人数の制限: これらの腕章は各陣営に11枚しか配布されないという決まりがあり、一度に活動できる人数には制限があることを説明しています [03:04]。
参加のコツ: 参加者が多い時よりも、人数が少ない時の方が様々な経験ができるため、ボランティアを希望する際のアドバイスとして共有しています [03:28]。
動画全体を通して、投稿者の「マザー」氏が初めて顔出しをし、今後の意気込みを語る内容となっています。
要約は以下の通り。
この動画は、日本自由党の林あきこ氏が、京都府知事選挙の応援を終えて地元・福井県に戻り、選挙後の片付けをしている様子を伝えたものです。
主な内容は以下の通りです。
福井への帰還: 約3週間滞在した京都の選挙事務所(通称:小澤ハウス)から、布団、着替え、OA機器(プリンター、ディスプレイ)などの大量の荷物を車に詰め込んで帰宅しました [00:08]。
選挙備品のメンテナンス: 雨の中での活動もあったため、持ち帰った「のぼり」を洗剤で洗ったり、スタッフ用のジャンパーを少しずつ手洗いしたりするなど、備品のケアを行っています [00:43]。
福井の様子: 帰宅した福井はまだ冬のように寒く、フリースを着て過ごしているといった日常の報告も含まれています [01:26]。
今後の予定: ポスター掲示の際の具体的なエピソードなど、選挙戦の振り返りについても今後動画にする予定であると述べています [02:11]。
全体として、激しい選挙戦を終えた後の、落ち着いた「後片付け」の一コマを収めた内容となっています。
要約は以下の通り。
このライブ動画は、2026年京都府知事選挙の最終盤、スタッフの山田信一氏が京丹後市へポスターの貼り替え(修復)に向かう様子を配信したものです。
主な内容は以下の通りです。
1. 京丹後市への緊急出動
目的: 京丹後市の2箇所でポスターが剥がれているとの情報を受け、山田氏が京都市内から約2時間半かけて現地へ向かいました [21:11]。
背景: 既に選挙戦最終日の夜でしたが、投票日当日にポスターがない状態を避けるため、日付が変わる前に修復することを目指して出発しました [21:45]。
2. ポスター剥がれの確認と事件性
現地の状況: 指定された場所に到着して確認したところ、単に剥がれたのではなく、タッカー(ホチキスのような留め具)の針が残ったままポスターだけが引きちぎられている箇所を発見しました [02:09:31]。
犯罪の疑い: 他の候補者のポスターは無傷であるのに対し、浜田聡氏のポスターだけが不自然な形でなくなっていることから、山田氏は「故意に剥がされた犯罪(公職選挙法違反等)の可能性がある」と判断しました [02:27:20, 02:46:50]。
3. 警察への通報と対応
警察への連絡: 山田氏は最寄りの交番に立ち寄り、被害状況を報告しました [03:02:28]。
現場検証: お巡りさん立ち会いのもと、剥がされた痕跡のある掲示場を確認し、証拠写真を撮影するなど現場検証が行われました [03:03:33]。
現状回復: 犯罪によって失われたポスターの「現状回復」として、警察の確認を得ながら新たにポスターを貼り直しました [03:06:59]。
4. 配信の終了
選挙運動の制限: 日付が変わる(4月5日になる)と選挙運動ができなくなるため、山田氏は時間厳守でライブ配信を終了させました [03:09:31]。
動画全体を通して、激しい雨が降る深夜、ボランティアスタッフが遠方の掲示場まで足を運び、不当な妨害に屈せず最後まで候補者の露出を守ろうとする活動の様子が記録されています。
要約は以下の通り。
このライブ動画は、2026年京都府知事選挙において浜田聡氏の選挙カーのドライバーを務めた近藤ともひろ氏が、選挙戦を終えての感想や舞台裏を語ったものです。
主な内容は以下の通りです。
1. 選挙戦の振り返りと成果
結果の意義: 浜田氏は2位(得票率約24.5%)でしたが、近藤氏は「衆議院京都1区の補選があったからこその結果」と分析しています。補選がリハーサルとなり、ボランティア体制や戦術が磨かれたことで、組織票を持つ共産党推薦候補を上回ることができたと述べています [14:12, 31:09]。
ボランティアへの感謝: 短期間でポスター貼りを完了させるなど、草の根のボランティアの力が非常に大きかったことを強調し、参加時間の長短に関わらず、支援者一人ひとりの貢献に感謝を伝えています [01:52:39, 01:56:42]。
2. 選挙戦の舞台裏(裏話)
パワフルなウグイス嬢: 助手席にいたウグイス嬢(通称:うたんぼさん)の圧倒的な声量とプロ意識に、運転中の近藤氏と浜田氏が圧倒されたエピソードが語られています [22:07]。
マイク納めの騒動: 最終日の二条駅前でのマイク納めでは、反対勢力(しき隊)との激しい小競り合いがあったものの、警察との事前打ち合わせに基づき「自主警備」を徹底したこと、また近藤氏自身が小競り合いの仲裁に入った際のユーモラスな体験(身長差で頭越しに言い合われたことなど)を明かしています [52:27, 56:59]。
ハプニング: 選挙事務所(小澤ハウス)の玄関で滑って壁に肩をぶつけ、穴を開けてしまったという「壁ドン」の失敗談も披露されました [01:32:48]。
3. 近藤氏の今後と政治活動
岡山での活動: 京都での経験を糧に、地元・岡山で計画されている「岡山アリーナ」の建設問題や署名活動に注力していく決意を語っています [02:24:41]。
地方議員への挑戦: 1年後の統一地方選挙を見据え、日本自由党の基盤を岡山で作るため、地道な政治活動(辻立ちやポスティングなど)を継続していく考えです [02:18:51, 02:45:00]。
動画全体を通して、激しい選挙戦を支えたスタッフとしての達成感と、次のステップに向けた前向きな姿勢が示されています。
要約は以下の通り。
このライブ動画は、名古屋市会議員補欠選挙の元候補者である山本こういち(山ちゃん)氏が、京都府知事選挙の最終日(4月4日)の活動を終え、京都駅から帰路につく直前に配信したものです。
主な内容は以下の通りです。
1. 選挙戦最終日の振り返り
二条駅前でのマイク納め: 浜田聡氏の最後の大演説を振り返り、浜田氏がこれまでにないほど力強い声で「勝ちましょう」と訴えていたことに感動したと語っています [14:34, 17:30]。
反対勢力への違和感: 現場でボランティアや聴衆に対して罵声を浴びせる反対勢力(しき隊など)の姿に憤りを感じつつ、それに対し冷静かつ毅然と対応したボランティアスタッフを称賛しています [03:49, 11:01]。
田中ゆたろう氏との交流: 日本自由党の地方議員第1号である田中ゆたろう杉並区議と教育問題について深く語り合い、非常に感銘を受けたことを明かしています [25:31, 28:05]。
2. 自身の活動と感謝
チャンネルの成長: 選挙戦のライブ配信を通じて登録者が一気に増え、500人を突破(配信時で560人超)したことに対し、視聴者への深い感謝を述べています [07:55, 20:46]。
今後の政治活動: 「山ちゃん」個人をより多くの人に知ってもらい、信頼される議員を目指して、今後も教育問題などを中心に地道に活動を続ける決意を示しています [11:57]。
3. 京都での滞在と今後の予定
滞在の様子: 小澤ハウスでの交流や、恒例となっているカレー屋での食事(お代わりもしたとのこと)など、スタッフ間の結束の強さを伺わせるエピソードを披露しています [02:58, 01:21:43]。
名古屋への帰還: 深夜の夜行バスで名古屋に戻る直前の配信であり、京都タワーの夜景を背景に、最後はバスの出発時間に合わせて配信を締めくくりました [02:27, 28:25]。
納豆宣言: 以前からの約束通り、次回の配信では「納豆」を食べることを視聴者に誓っています [13:50, 23:55]。
動画全体を通して、山本氏の気さくな人柄と、選挙戦を共にした仲間や支援者への熱い思いが伝わる内容となっています。
要約は以下の通り。
この動画は、2026年1月31日に杉並区で開催された田中ゆうたろう杉並区議会議員の区政報告会において、日本自由党への入党が発表された際の様子を収めたものです。
主な内容は以下の通りです。
1. 田中ゆうたろう議員の重大報告
2. 浜田聡総裁による日本自由党の解説
京都での選挙戦の最中にリモートで参加した浜田総裁は、党の理念について詳しく語りました。
設立の背景: 日本で失われつつある「自由」の重要性を共有するため、2025年9月5日に立ち上げた政治団体です [04:19, 04:34]。
経済的自由の追求: 日本の税金や社会保険料の負担(国民負担率)が高すぎることが経済停滞の一因であるとし、**「国民負担率の半減」**を掲げています [05:05, 06:15]。
小さな政府: アメリカの共和党のような、減税と歳出削減をセットで進める「小さな政府」を目指す政党が日本には必要だと主張しています [10:13, 10:54]。
歴史的ルーツ: 1945年に結成された「日本自由党」とその創立メンバーである山本勝一博士の「福祉国家亡国論」の考え方を重視しています [06:47, 07:21]。
3. 今後の展望
動画の最後では、田中議員が「浜田総裁と共に一生懸命頑張っていく」と決意を述べ、会場からは拍手が送られました [13:29]。
要約は以下の通り。
この動画は、2026年4月3日に二条駅前で行われた、京都府知事選挙候補・浜田聡氏の応援演説の様子です。楜澤悟氏がマイクを握り、浜田氏への支持を訴えています。
主な内容は以下の通りです。
1. 京都府知事選の歴史的構図への挑戦
京都の府知事選は過去20年間、「共産党系候補」対「自民から立憲まで全党が相乗りする与野党相乗り候補」の一騎打ちが続いてきました [01:22]。
その結果、選択肢がないと感じる府民が増え、前回の投票率はわずか37%にとどまったと指摘しています [02:30]。
浜田聡氏の立候補により、24年ぶりに3人以上の候補者による選挙戦が実現したことを強調しています [04:42]。
2. 現職(官僚出身)行政への批判
3. 浜田聡氏のプロフィールと強み
若さと実行力: 他の候補者が70代であるのに対し、浜田氏は48歳という若さがあります [06:03]。
情報発信力: YouTubeやX(旧Twitter)で計30万人以上の登録者を持ち、数年間毎日欠かさず政治課題を発信し続けてきた実績があります [06:50]。
経歴: 京都市山科区出身。東京大学を卒業後、京都大学医学部に再入学して医師免許を取得した、極めて高い専門性を持つ人物であると紹介されています [07:25, 07:48]。
政治理念: 日本自由党総裁として「小さな政府」「規制改革」「行政改革」を掲げています [05:19]。
演説の最後には、日曜日の投票日に向けて、期日前投票の活用と浜田氏への一票を強く呼びかけています。
YouTubeチャンネルをお持ちの方々を紹介させていただきました。
その他、本当に多くの方々にお世話になりました。
今回の選挙を今後に活かしていきます!

