2025年の9月5日、日本自由党の立ち上げを宣言して1年が経過しました。
<日本自由党を立ち上げます>
日露戦争戦勝120周年記念談話
本日、2025年9月5日、我が国は日露戦争戦勝120周年を迎えました。… pic.twitter.com/yUNRduovdx
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) September 5, 2025
<日本自由党を立ち上げます>
日露戦争戦勝120周年記念談話
本日、2025年9月5日、我が国は日露戦争戦勝120周年を迎えました。
1905年9月5日、ポーツマス条約が調印され、日本は大国ロシアを打ち破り、その南下政策を阻止しました。この勝利は、欧米列強による植民地支配が世界を覆っていた時代に、アジアの一国である日本が歴史の潮流を変えた瞬間でした。その背景には、戦場での将兵の奮闘だけでなく、国民全体が明治維新以来取り組んできた近代国家建設の努力がありました。教育、産業、制度改革といった挑戦が、日本を列強と堂々と渡り合える国へと押し上げ、日露戦争の勝利を可能にしたのです。
また、外交や情報の面でも多くの人々が尽力しました。なかでも明石元二郎大佐(のちの陸軍大将)は、ヨーロッパで情報活動を展開し、ロシアを揺さぶる役割を果たしました。しかしその功績は十分に知られていません。私は、明石を含む無数の先人たちの努力を正しく評価し、広く国民が共有すべきだと考えます。
これまで日本政府は「談話」を主に敗戦の歴史に結び付けて発出してきましたが、それはしばしば外国に利用され、日本外交の主導権を損なう要因となってきました。いまこそ談話を積極的に活用し、外交上のイニシアティブを日本から示すべきです。
その一環として、ソ連崩壊の日である12月26日を「自由民主主義の勝利の日」として記念し、西側諸国と共に祝うことも検討されるべきです。戦後史観に日本を縛り付けるのではなく、冷戦構造と自由主義の勝利という新たな歴史的文脈に焦点を移すことが必要です。しかし残念ながら、政府与党や他の既存政党がこうした取り組みに積極的である様子は見られません。私はこの停滞を座視せず、自ら政党を立ち上げ、積極的に行動していく決意を固めました。
日本は過去数十年間、国民負担率が右肩上がりとなり、増税や社会保険料の負担増が続いてきました。ところが今日の日本で「減税」を提案すると、なぜか別の増税での財源案の提示を求められます。しかし、そもそも別の税を新たに増やす時点で、それは減税ではありません。本来ならば「歳出削減で減税を実現する」という選択肢が提示されるべきですが、既存の政党やマスコミからその声は出てきません。
つまり今の日本には、米国の共和党のように減税を旗印に掲げる政党が存在しないのです。
ならば自ら立ち上げるしかない。その思いから、私はここに 「日本自由党」の設立を宣言いたします。日本自由党のスローガンは、
「誇れる日本を、自由とともに」
サブスローガンは、
「『減税』で強い日本を取り戻す」
です。
私は、日露戦争戦勝120周年の節目にあたり、”日本自由党総裁として、歴史と外交、そして経済の主導権を日本の手に取り戻す第一歩を果敢に踏み出すこと”をここに宣言いたします。
2025年9月5日
前参議院議員 日本自由党総裁 浜田聡
2026年1月に衆院選、3月に京都府知事選、2度の選挙に私が挑戦した際に、党員数が900名以上に増えました。その後の伸び悩みはありますが、多くの党員の皆様に支えられて順調に進んでいます。
動画「日本自由党は候補者を募集しています!」の主なポイントは以下の通りです。1. 京都府知事選の得票分析と地方選での勝算
最低当選ラインを上回る得票実績: 直近の京都府知事選での得票を分析した結果、伏見区などの一部地域では前回の市議選・府議選の最低当選ラインの約500%(約6倍)に達する票を獲得していたことが示されています [01:07]。 京都府内での複数擁立目標: 志のある人が1〜6ヶ月ほど地道に事前活動を行えば当選の可能性は十分にあるとし、統一地方選に向けて府内で20人以上の擁立を目指せると語られています [00:17]。2. 求める人物像と応募条件
書籍の読了と感想文の提出: 応募にあたっては指定の書籍(『日本自由党宣言』等)を読み、感想文を提出することが必須条件となっています [01:58]。 淡々と継続できる実行力: 浜田聡氏の活動スタイル(SNSやブログの毎日更新、辻立ち、後援会活動など)を踏襲し、「継続は力なり」でコツコツと活動を続けられる人物を求めています [03:26]。 地道な実務・調査能力: 事務事業評価などをチェックして行政の無駄を精査するなど、地方議員として実務的に調査・行動できる誠実さが重視されています [04:34]。3. 全国の自治体での候補者・党員募集
全国展開の構想: 「浜田1788人計画」として、京都府内にとどまらず全国の自治体で1人ずつ擁立することを目指しています [02:10]。 党員の募集: 候補者だけでなく、公式ホームページ等を通じて一般党員の募集も行っています [05:33]。4. その他(イベント告知)
動画後半では、5月2日に王子の北とぴあで開催される「減税TV 第2回公開収録&懇親会」についての案内が行われています [05:48]。
立ち上げから1年以上たったということで、X上でも日本自由党にかんするポストが多数あります。これらを、xの生成AI、Grokに分析してもらいました。
日本自由党は、2025年9月5日(日露戦争戦勝120周年の日)に、元参議院議員で医師の浜田聡氏が設立を宣言した政治団体です。法的には政党助成法上の「政党」ではなく、政治資金規正法上の政治団体として活動しています。現時点で国会議員はおらず、地方議員がごく少数所属しています。
設立のきっかけは、政治アナリストの渡瀬裕哉氏からの提案でした。渡瀬氏は政策・戦略面のブレーンとして関わり、党運営の仕組み(党員主体の組織、予備選挙的な考え方、ネットでの党費集め、候補者への「全ての増税に反対」などの誓約書署名など)に影響を与えています。渡瀬氏は減税・規制改革・小さな政府を長年主張し、米国共和党やティーパーティー運動の手法を研究してきた人物で、かつては参政党の創設にも関わっています。
スローガンと基本理念
- スローガン:「誇れる日本を、自由とともに」
- サブスローガン:「減税で強い日本を取り戻す」
基本理念は「自由主義」です。日本国民の生命・財産を守り、歴史への誇りと、言論・学問・経済活動・信教の自由といった普遍的価値を堅持することを掲げています。戦後の過剰な統制・依存・利権・増税の政治を断ち切り、「責任ある自由社会」を再建するとします。地政学的危機を直視し、抑止力強化を含む安全保障も重視します。
浜田氏は設立宣言で、既存政党に「米国共和党のように減税を旗印にする政党」が存在しないことを問題視し、歳出削減による減税を実現する勢力を自ら作ると述べました。歴史認識では、日露戦争の勝利を高く評価し、戦後史観に縛られず「自由主義の勝利」という文脈を強調する立場です。
政策・方針の柱(六つの自由)
公式の綱領では、以下の6つを基本方針としています。
- 全ての増税に反対し、減税によって国民負担を軽減する
消費税だけでなく、社会保険料や賦課金など「すべての家計負担増」に反対します。基幹3税(所得税・消費税・法人税)の減税、ガソリン税などの見直しを主張。財源は赤字国債に頼らず、歳出削減(マイナスシーリング、事務事業評価の徹底など)と税収増で賄うとしています。「失われた30年」で国民負担率が上昇し続けたことを問題視し、可処分所得を増やして経済を活性化させる考えです。予定納税制度の廃止なども個別に主張しています。- 現実主義に基づく強い防衛・外交で国家の独立と自由を守る
核抑止力を含む安全保障体制の整備、周辺大国(中国・北朝鮮・ロシア)への対応を掲げます。自衛隊の憲法明記・憲法改正を支持する立場です。歴史談話を積極的に活用し、日露戦争戦勝などを正当に評価する外交を求めます。皇室の尊厳と皇位継承の安定も重視します。- 税金と規制を食い物にする既得権を打破し、経済の自由を取り戻す
許認可事業や補助金依存業界の規制緩和・参入促進、医療・介護・教育・農業・エネルギーなどの分野での市場競争導入を主張します。天下り、外郭団体、随意契約の見直しなど、公金の透明化を求めます。- 行政肥大化を改め、地方が自由に動ける分権社会を築く
小さな政府、行政改革、歳出の大幅削減を掲げます。地方公務員組合の組合費給与天引き(チェックオフ)廃止なども主張しています。京都府知事選では超過課税廃止と当初予算比最低10%の歳出削減を公約とした例があります。- SNS規制・偏向報道・放送利権から国民を守り、言論の自由を確立する
政府・国会によるSNS規制に反対し、放送分野の参入規制緩和や免許制度見直しを求めます。浜田氏の経歴からNHK関連(スクランブル放送化、受信料制度見直し、放送法第4条の公平性規定見直しなど)が目立ちます。- 世襲・利権を廃し、政治の自由と公正を取り戻す
政治資金の透明化、世襲候補が有利な制度の見直しを主張します。党としては党員主体の運営を志向しています。その他の特徴的な主張
- 反共・反左翼的な姿勢が強く、労働組合の実態公開、男女共同参画・SDGs関連予算の見直し、偏向報道への対抗などを掲げます。
- 外国人政策では、育成就労制度(旧技能実習制度)の廃止、外国人犯罪への厳格対応を主張します。
- 社会保障では社会保険料引き上げに反対し、現金給付型の少子化対策の効果に懐疑的です。
- 候補者には「全ての増税に反対」などの誓約書署名を求める仕組みを取り入れています(渡瀬氏の関与が指摘されています)。
全体として、減税・歳出削減・規制改革による小さな政府と、歴史への誇り・現実主義的安全保障を組み合わせた、リバタリアン寄りの保守自由主義的な立場です。浜田氏の国会での質問主意書活動(140件以上)や現場主義を基盤に、具体的な行政チェックを重視する傾向があります。公式サイト(nihon-jiyuto.jp)や浜田氏のブログ・X、書籍『日本自由党宣言』で詳細が公開されています。
日本自由党の課題とその対応について、こちらもGrokからの回答をそのまま掲載します。※細かい修正点はありますが、生成AIの限界を考えるうえでの参考になるため、あえてそのまま掲載します。
【日本自由党の現状課題と、これから取るべき対応】
日本自由党はまだ若い政治団体です。総裁・浜田聡の発信力は一定の広がりを見せていますが、「浜田聡を知っている」状態から「日本自由党を知っている」状態へ十分に転換できていません。
党として次の3つの課題を直視し、対応を進めます。
■課題①
浜田聡の認知が、日本自由党の認知に転換されていない対応策
- すべての発信に「日本自由党」を固定表示する
動画背景、テロップ、サムネイル、概要欄、ライブ配信画面、Xの固定ポスト、ブログ冒頭に、党名とスローガンを必ず入れる。
「誇れる日本を、自由とともに/全ての増税に反対/総裁 浜田聡」を標準フォーマットにする。- 個人チャンネルと党公式を役割分担する
浜田聡個人の発信は「現場の質問・検証・問題提起」、党公式は「方針・入党・候補者・地域活動」と役割を分ける。個人動画の最後は必ず党公式と入党ページへ誘導する。- 視聴者に残す言葉を1つに絞る
拡散される投稿でも、最後に残すのは党名。
「この問題を扱うのは、浜田聡個人ではなく日本自由党です」と毎回言い切る。- 地方候補・党員の発信も同じ型にする
候補者動画や街頭活動でも、同じロゴ・同じテロップ・同じハッシュタグを使う。党の顔を一人に依存させない。
■課題②
他党との違いを一言で説明しにくい有権者から見ると、国民民主党、日本維新の会、参政党、日本保守党、チームみらいと似て見える部分があります。違いが曖昧なままでは、支持は散っても党員にはなりません。
対応策
- 党の一言メッセージを固定する
日本自由党は、こう説明する。「減税を言いながら別の増税やバラマキで帳尻を合わせない。歳出削減で減税する。全ての増税に反対する、小さな政府の党です。」
- 他党との違いを短く整理する
・国民民主党:減税を掲げるが、給付や積極財政と併用しやすい
・維新:行政改革は近いが、与党化の中で妥協しやすい
・参政党:減税を言うが、感情・陰謀論・精神論に流れやすい
・日本保守党:歴史や伝統の主張は近いが、減税と歳出削減の徹底度が異なる
・チームみらい:未来技術は語るが、国民負担削減が第一ではない日本自由党の軸は「全ての増税に反対」「歳出削減による減税」「既得権打破の規制改革」「現実的な防衛」。ここから外さない。
- 全SNS・サイト・街頭で同じ言葉を使う
投稿ごとに表現を変えない。党公式、総裁、地方候補、党員が同じ一文を繰り返す。違いが浸透するまで、新しさより反復を優先する。
■課題③
党員になる具体的なメリットが見えにくい現状の一般党員は月額980円です。メルマガ、限定動画、浜田学校への参加資格、党大会・党員イベント参加権があります。しかし、無料のYouTubeやSNSとの差が伝わっていません。
対応策
- 「党員になると何ができるか」を具体的に書き出す
・何を学べるか
事務事業評価、歳出削減、減税の財源論、選挙実務、行政チェックの方法を学べる。浜田学校は、思想だけでなく明日使える実務を扱う。・どのイベントに出られるか
浜田学校、党員勉強会、候補者研修、党大会、地域会合。特別党員は優先席と限定会合がある。・誰とつながれるか
地方議員、公認予定者、行政改革や医療政策の実務者、同じ問題意識を持つ党員と直接つながれる。・政策にどう関われるか
党の勉強会や候補者育成を通じて、地域の無駄事業の洗い出し、質問項目の作成、公開情報の検証に参加できる。・地域活動にどう参加できるか
地方選挙の応援、街頭、ビラ、候補者発掘、自治体の事務事業評価チェックに参加できる。党は地方議員を増やしながら地域に根を張る。・党の成長にどう貢献できるか
980円は「視聴料」ではなく、減税と小さな政府を掲げる勢力を増やすための参加費。党員が増えるほど、候補者を立てられ、検証できる自治体も増える。
- 無料コンテンツと有料党員の境界を明確にする
公開動画は「問題提起」、党員向けは「手順・資料・実践」。
「見る人」と「作る人」の違いをはっきり示す。- 入党後30日の体験を設計する
入党直後に、歓迎メール、学習リスト、直近イベント案内、地域担当への接続、できる活動の選択肢を渡す。入ってから何をするかが分からない状態をなくす。
日本自由党に必要なのは、知名度の爆発だけではありません。
「浜田聡を見る」から「日本自由党に入る」へ進む導線です。全ての増税に反対し、歳出削減で減税する。
既得権を壊し、誇れる日本を、自由とともに取り戻す。この言葉を、動画の背景にも、サムネイルにも、街頭にも、入党ページにも、同じまま置き続けます。
AI(Grok)による分析は非常に客観的であり、痛いところを突かれている部分も多々あります。特に「浜田聡個人の認知から、いかに日本自由党という組織・プラットフォームへの参画へ繋げるか」という点は、まさに現在直面している最大の壁であり、取り組むべき最優先課題です。
2025年9月5日の結党から1年。衆議院選挙、そして京都府知事選挙と駆け抜け、900名を超える党員の皆様に集まっていただきました。
しかし、私たちが目指す「全ての増税に反対し、歳出削減で減税を実現する小さな政府」を日本全国に定着させるためには、まだまだ力不足です。
動画内でも触れたとおり、京都府知事選挙のデータが示すように、地道に活動を積み重ねれば地方議会で勝てる土壌は確実に存在します。スローガンや理念を叫ぶだけでなく、各自治体の事務事業評価を1つずつチェックし、行政の無駄を炙り出す――そうした泥臭く淡々とした実務を担っていただける地方議員の存在が、全国の1,788自治体にどうしても必要です。
「浜田聡を応援・視聴する」段階から、次はぜひ「日本自由党を自ら動かし、政策を実現する仲間」としてご参加いただけないでしょうか。
- 候補者への応募:『日本自由党宣言』をお読みいただき、感想文とともにお申し込みください。地方から日本を変える志のある方を心よりお待ちしております。
- 党員へのご参加:月額980円の党費は、日本に「減税と小さな政府」を掲げる本物の政治勢力を育てるための参加費・軍資金となります。浜田学校や勉強会を通じて、共に行政改革の実務を学び、実践していきましょう。
「誇れる日本を、自由とともに」
「『減税』で強い日本を取り戻す」
2年目も一切の妥協なく、淡々と、コツコツと前進してまいります。引き続きのご指導・ご鞭撻、そして皆様のご参画を何卒よろしくお願い申し上げます。
日本自由党 公式ホームページ・入党/候補者公募のお申し込みはこちら
https://nihon-jiyuto.jp

