サイトアイコン 前参議院議員 浜田聡のブログ

【検討中・ご意見募集】公認・推薦候補予定者の「訪問活動基準(活動報告の目安)」の策定について(他党の事例も踏まえて)

2025年9月5日に立ち上げた日本自由党について。


これまで、候補予定者向けの講座、浜田学校を2度、開催しました。

来月(11月)に第3回浜田学校を開催予定です。

共有いただいたYouTube動画(減税TV「第3回『浜田学校』11月14日(土)東京・虎ノ門で開催決定!」)の主なポイントは以下の通りです。
  • イベント概要・開催日時・場所 [00:09]
    • 名称: 第3回「浜田学校」 [00:09]
    • 日時: 11月14日(土) [00:44]
    • 場所: 東京・虎ノ門のTKPカンファレンスセンター(会場調整中・予定) [00:44]
  • 過去回からの変更点(1日完結・受講料の割引) [00:13]
    • 第1回(東京)、第2回(京都)は2日間(午後の2回構成)で開催 [00:13]。
    • 今回はノウハウ蓄積によりエッセンスを凝縮し、1日完結コースで開催 [00:32]。
    • 1日開催となったことに伴い、受講費用も従来よりディスカウント(引き下げ)された価格設定 [01:50]。
  • 講義・研修の内容 [01:07]
    • 選挙ノウハウ: 「言っている通りに実践すれば当選の可能性が十分ある」具体的な選挙ノウハウ [00:54]。
    • 党の理念・政策: 浜田総裁をはじめ、顧問陣が揃って日本自由党の政策・哲学・考え方を直接解説 [01:12]。
  • 参加対象者 [00:54]
    • 日本自由党からの立候補を検討している方(統一地方選挑戦を考えている方) [00:54]。
    • 候補者を支える参謀(ナンバー2、ナンバー3)として選挙事務所運営やサポートに関わりたい方 [02:06]。
    • 日本自由党の動向や政治活動に興味・関心がある方 [02:06]。
  • 受講者の反響と申し込み [02:19]
    • 過去の受講者アンケートでも非常に満足度が高い講義内容となっている [02:19]。
    • 申し込みは動画概要欄(URL)より受付 [01:40]。
参照動画:
http://www.youtube.com/watch?v=j0UzQRSGthM

さて、以下が本題。

現在、日本自由党では、各地の地方議員選挙等に挑戦する公認・推薦候補予定者の皆様に向けて、「どのような活動をどれだけ行っていれば党として応援に入るか」という客観的な活動報告の目安・訪問活動基準の制度設計を検討しています。
まだ党内でたたき台を作成し、意見交換を行っている段階ですが、これから立候補を考えている方、実際に選挙を戦った経験のある皆様、支援者の皆様から広くご意見を賜りたく、現在検討している内容を公開いたします。
ぜひコメントやSNS等で率直なフィードバックをお寄せいただければ幸いです。

1. 検討の背景と目的

政党が候補者を応援する際、地域に根を張った地道な活動が伴っていなければ、党幹部や応援部隊が現地に入っても実質的な得票には結びつきにくいという現実があります。
この2点を目的として、定量的な目標設定と報告方法のルール化を進めています。

2. 現在検討している目標基準値の計算式(案)

選挙区ごとの定数や有権者数に応じた現実的な必要行動量として、以下の計算式が提案されています。
基準訪問数 = 前回の最低当選得票数 ÷ 前回の投票率(小数)
(※100世帯単位で切り上げ)
【シミュレーション例】
時期ごとの進捗ラインとしては、告示5か月前を起点とし、1か月ごとに基準の20%ずつ積み上げる(告示1か月前で80%、告示時点で100%達成)という段階的なスケジュールを想定しています。

3. 活動カウントと提出資料のルール(案)

4. 他党の事例・現場の慣例との比較

活動基準の設計にあたり、既存政党や他党の一般的な事例・水準も参考になります。
今回の日本自由党の案は、「名簿集め」や「駅立ち」だけでなく、政策チラシ等を持った『戸別訪問(※政治活動としての挨拶回り)』の世帯カバー率に特化した指標となっている点が特徴的です。
※法的な留意点
公職選挙法上、選挙期間中の「戸別訪問(投票依頼を目的とした訪問)」は禁止されています。そのため、告示前の政治活動期間中における「党の政策パンフレット配布」「後援会活動としての意見聴取・挨拶回り」という枠組みを厳格に遵守した運用が前提となります。

5. 皆様からのご意見をお待ちしています

本基準案について、実際に地方選挙を戦った経験のある皆様、これから挑戦を考えている候補予定者の方々、そしてボランティアや支援者として現場を支えてくださっている皆様など、幅広い立場からのご意見・アドバイスを広く募集しております。
ブログのコメント欄や各種SNS等にて、率直なご感想・フィードバックをお寄せいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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