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千葉県栄町の廃校跡地を利用したフィットネススタジオに行ってきました

本日は千葉県栄町に行ってきました。小学校の廃校跡地でフィットネススタジオを運営されておられる方々に話を聞くためです。栄町の行政に関して色々と困っておられる様子で、その内容については以前の記事で簡単に紹介させていただきました。

本日行ってきたのはこちら↓。栄町の旧酒直(さかなお)小学校跡地です。東京駅から総武線快速に乗って成田駅まで行き、成田駅から自動車で連れてきてもらいました。

小学校の教室を利用したフィットネススタジオはなかなか快適でした。色々とお話を聞かせていただいたのですが、それについては後日記事にします。

今回現地に来たのはもちろん話を直接聞くためですが、現地を見てみたい気持ちもありました。特に廃校跡を利用して事業をするというのはどんな感じなのか、について気になっていました。というわけでフィットネススタジオや小学校跡地の様子を動画撮影してきました。

今回見た限りでは、結構うまくリノベーションできていることなどもあり、廃校跡を利用しての事業をするということについて、将来的な可能性を感じました。

少し調べてみたところ、廃校跡を利用しての事業誘致というのは全国各地で行われているようです。

~未来につなごう~「みんなの廃校」プロジェクト(文部科学省)

「みんなの廃校」プロジェクトとは?

少子化に伴う児童生徒数の減少等により、全国では毎年約470校程度の廃校施設が生じています。
廃校施設は地方公共団体にとって貴重な財産であることから、地域の実情やニーズを踏まえながら有効活用していくことが求められています。
文部科学省では、平成22年9月に「~未来につなごう~みんなの廃校プロジェクト」を立ち上げ、活用用途を募集している全国の廃校施設情報を集約・発信する取組や廃校活用マッチングイベントの開催、廃校活用事例の紹介等を通じて、廃校施設の活用を推進しています。

毎年470校程度の廃校、には少し危機感を抱きました。それはさておき、今回の酒直小学校跡の廃校利用は、1教室のみでのスタジオ利用のようです。話を聞いたところ、廃校利用に関して、1教室のみ貸し出すというのは珍しいようで、廃校となっている学校施設全体としての貸与が一般的ではないか、とのことでした。※学校施設全体としての貸与が一般的なのは、今回のような騒音問題(冒頭の過去記事リンク参照)が生じてクレームにつながるリスクがあるのが理由ではないか、とのことで、なるほどと思いました。

後日、今回話を聞いて考えたことを記事にしていこうと思います。

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