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地方分権の本質は「減税」と「規制廃止」

本日、参議院行政監視委員会で参考人質疑がありました。これはあるテーマに関して有識者の方を参考人としてご出席いただき、意見をお述べいただいたうえで議員が参考人に質問をする、というものです。

今回のテーマは「地方分権」でした。

私の質問は2時間7分頃↑からです。

今回の質問で国民に伝えたいこととしては、次の2点です。

・地方分権は「減税」と「規制廃止」で実現可能。それ以外はおそらく無理。

・地方議員のなり手不足解消方法は、3か月の居住要件撤廃が有効。

2点目については、人羅格参考人が、町村議会議員のなり手不足対策検討会の委員であったことから投げかけていた次第です。

https://www.nactva.gr.jp/php/topics/detail/1407

居住要件撤廃したら乗っ取られる可能性を挙げていましたが、なり手不足なのだから乗っ取られてもいいじゃん、と思います。そもそも乗っ取りって何?て話です。

1点目はSNS上でそこそこ話題になりつつも、やはり難しいからか理解はされにくいのかもしれません。

あとは地方交付税を廃止することも重要なのでしょう。地方に対して国の関与を撤廃することが地方分権の本来の意味であれば当然です。

地方交付税の現状に関する動画を共有します。

本日を含めて、これまでの国会での議論を聞いていると、地方分権=減税と規制廃止、を進めていくことは時間がかかりそうだと感じています。とは言え、できるかどうかは国民次第です。

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