今回は大津綾香氏について。
背景を知らない方々のために、私のXのポストを紹介します。
先ほどの会見は多くの方にご注目いただきありがとうございます。
大津綾香氏は元草津町議会議員である新井祥子氏と多くの共通点がある、旨を述べました。
皆様が大津綾香氏の人間性を理解する上での助けとなれば幸いです。 https://t.co/cEOHAlSNiS
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) November 7, 2023
党の代表権(&政党助成金の権利)を当方の齊藤健一郎議員と相手方の大津綾香とで争っている最中ですが、大津綾香が遂に一線を越えました。
大津側が、当方に黙って政党助成金の振込先を変更していたことが判明しました。
当方・先方両者の同意がなければ口座からお金を引き出せないはずでした。 https://t.co/YW3s28JzSp
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) January 16, 2024
JR飯田橋駅前にて。
大津綾香が街頭演説をしていました。
かつて国政政党の党首に抜擢されるも、黒川敦彦にそそのかされ、党方針に反する政治資金パーティーを画策しました。
この件が発端となって立花孝志と仲違いした後は、党首の座を悪用し政党助成金をネコババしているのが今の大津綾香です。 https://t.co/GooitDylOP pic.twitter.com/GzFis2kR3C
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) May 4, 2024
政党助成金ネコババ中の大津綾香について
東スポさんに記事化いただき感謝です。
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返金要求に対し、大津氏は弁済できるか否かをはぐらかしたことで、債権者委員会の代理人を務める村岡徹也弁護士は「破産管財人は大津綾香たちの行為が隠匿毀損に当たるとはっきりと表現した」と指摘。 https://t.co/cLWwqwCsov
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) November 19, 2024
破産したみんなでつくる党
(大津綾香代表)破産管財人から525万円の支払いを求められていた裁判結果に注目。 https://t.co/wftalAgZ2s
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) November 10, 2025
ニシマ様
この度は、大津綾香氏に対する詐欺破産罪の刑事告発状をご提出いただき、誠にありがとうございます。
警視庁による受理が確認され、いよいよ本格的な捜査が進む可能性が生まれたことは、NHKから国民を守る党にとって、また日本の政党政治の健全化を願う者として、大変心強い限りです。… https://t.co/N6LHy83X6w
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) February 24, 2026
ニシマ様
この度は、大津綾香氏に対する詐欺破産罪の刑事告発状をご提出いただき、誠にありがとうございます。
警視庁による受理が確認され、いよいよ本格的な捜査が進む可能性が生まれたことは、NHKから国民を守る党にとって、また日本の政党政治の健全化を願う者として、大変心強い限りです。
党の政調会長として、ニシマ様の公益を目的とした勇気あるご尽力に、深く感謝申し上げます。
かつて旧NHK党は、立花孝志党首の判断により大津綾香氏を党首に指名し、「政治家女子48党」へと体制変更を行いました。
しかしその後、大津氏は党の基本方針を逸脱する行動を繰り返しました。
特に、党として禁止していた政治資金パーティーを強引に開催しようと試み、旧幹部からの真摯な制止や忠告を一切受け入れなかったことは、その独断専行の象徴とも言えます。
こうしたガバナンスを無視した暴挙の結果、不当に党が占有され、党名は「みんなでつくる党」へと一方的に変更。
旧NHK党が維持してきた国政政党としての要件を失うという、極めて深刻な事態を招きました。
この過程で、国民の税金である政党助成金が大津氏の手によって不適切に扱われた疑いがあることは、看過できない問題です。
こうした背景を鑑みると、この度のニシマ様の行動は、大津氏の一連の行為における悪質性を法的に確立し、司法の場で真実を明らかにするための極めて重要な一石となります。
今後とも、党の活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年2月25日
NHKから国民を守る党
政調会長 浜田聡
大津綾香氏(と父親の大津宗徳氏)はNHK党との問題において多数の提訴をされている状況です。
彼女が代表をつとめた、国政政党みんなでつくる党 は破産となり、破産管財人からも提訴されています。
現時点でどのくらいの訴訟を抱えているのか、謎です。そしてそれはすべて自業自得です。
破産管財人から大津綾香宗則親子への訴状
【訴訟の概要(AI要約)】
破産した政党「みんなでつくる党」の破産管財人が、元代表・大津綾香氏とその父・大津宗則氏に対し、約1,600万円の返還・損害賠償を求めて提訴した事件。
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【何が問題とされているか】
① 破産決定“後”に資金を引き出し
→… https://t.co/e5Lmb7cZEf— ニシマ (@nishimashin) March 25, 2026
数ある訴訟のうちのひとつを説明している動画を共有します。
要約は以下の通り。
動画は、大津綾香氏および彼女の後援会を相手取った「2000万円の返金義務」を巡る裁判について、まもなく下される判決の展望を解説したものです。
主な内容は以下の通りです。
1. 2000万円返金裁判の概要と現状
判決日: 4月23日(木)に、破産管財人が大津綾香後援会に対して2000万円の返還を求めている裁判の判決が出る予定です [00:30]。
訴訟の内容: 「みんなでつくる党」が破産手続きを申し立てた後に、党の口座から大津氏の後援会へ2000万円が寄付として送金されたことに対し、破産法上の「無償否認(見返りのない支出の取り消し)」が認められるかが焦点です [05:24]。
勝訴の可能性: 送金が破産申し立て後である事実は動かず、法律上も機械的に判断される規定であるため、破産管財人側が92〜95%の確率で全面勝訴すると予測されています [16:20]。
2. 大津氏側の苦しい防御戦術
個人訴訟の放置: 後援会だけでなく大津氏個人に対しても訴訟が起こされていますが、大津氏側は出席すらしておらず、反論も出していないため、個人としての敗訴も確実視されています [02:08]。
「自由財産」の主張: 大津氏側は、残された資産が政治活動に必要な「自由財産」であり、差し押さえを禁じるべきだと主張していますが、これは敗訴を前提に、せめて資金の回収を逃れようとする時間稼ぎの戦略と分析されています [13:23] [18:00]。
3. 判決後のシナリオと課題
回収の困難さ: 裁判で勝っても、後援会に資金が残っていない場合、実際に700万円(1300万円は仮差し押さえ済み)を回収できるかどうかが「真の戦場」となります [17:41]。
個人責任の追及: 後援会と個人の財布が混同されている実態が認められれば、大津氏個人の資産から回収する道が開けますが、既に資産を逃がしている可能性も指摘されています [21:03]。
報道の不在: 政党交付金という公金が関わる問題でありながら、大手メディアがこの裁判の経過を詳細に報じない現状への疑問も呈されています [22:31]。
結論として、法的な決着(勝訴)はほぼ確実であるものの、実際に資金を取り戻せるかどうかが今後の焦点になると締めくくられています。
政党助成金は、言うまでもなく国民の皆様の貴重な税金が原資です。それが特定の個人の私利私欲や、不透明な政治資金パーティー、あるいは独断専行の末の隠匿に充てられるようなことがあれば、それは日本の民主主義に対する重大な背信行為と言わざるを得ません。
大津綾香氏による背信行為が裁かれる日が着々と近づいているように思います。
立花孝志党首、そして私も含めた当時のNHK党幹部の判断ミスにより大きな迷惑をかけていることをお詫びするとともに、ニシマ様やコイチ様をはじめ数多くの方々に協力いただいていることに感謝申し上げます。

