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【大津綾香氏追及】詐欺破産罪の刑事告発受理と、破産管財人による2,000万円返還訴訟の現状について

今回は大津綾香氏について。

大津綾香氏による給与未払い問題

背景を知らない方々のために、私のXのポストを紹介します。

ニシマ様

この度は、大津綾香氏に対する詐欺破産罪の刑事告発状をご提出いただき、誠にありがとうございます。

警視庁による受理が確認され、いよいよ本格的な捜査が進む可能性が生まれたことは、NHKから国民を守る党にとって、また日本の政党政治の健全化を願う者として、大変心強い限りです。

党の政調会長として、ニシマ様の公益を目的とした勇気あるご尽力に、深く感謝申し上げます。

かつて旧NHK党は、立花孝志党首の判断により大津綾香氏を党首に指名し、「政治家女子48党」へと体制変更を行いました。

しかしその後、大津氏は党の基本方針を逸脱する行動を繰り返しました。

特に、党として禁止していた政治資金パーティーを強引に開催しようと試み、旧幹部からの真摯な制止や忠告を一切受け入れなかったことは、その独断専行の象徴とも言えます。

こうしたガバナンスを無視した暴挙の結果、不当に党が占有され、党名は「みんなでつくる党」へと一方的に変更。

旧NHK党が維持してきた国政政党としての要件を失うという、極めて深刻な事態を招きました。

この過程で、国民の税金である政党助成金が大津氏の手によって不適切に扱われた疑いがあることは、看過できない問題です。

こうした背景を鑑みると、この度のニシマ様の行動は、大津氏の一連の行為における悪質性を法的に確立し、司法の場で真実を明らかにするための極めて重要な一石となります。

今後とも、党の活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和8年2月25日
NHKから国民を守る党
政調会長 浜田聡

大津綾香氏(と父親の大津宗徳氏)はNHK党との問題において多数の提訴をされている状況です。

彼女が代表をつとめた、国政政党みんなでつくる党 は破産となり、破産管財人からも提訴されています。

現時点でどのくらいの訴訟を抱えているのか、謎です。そしてそれはすべて自業自得です。

数ある訴訟のうちのひとつを説明している動画を共有します。

要約は以下の通り。

動画は、大津綾香氏および彼女の後援会を相手取った「2000万円の返金義務」を巡る裁判について、まもなく下される判決の展望を解説したものです。

主な内容は以下の通りです。

1. 2000万円返金裁判の概要と現状

  • 判決日: 4月23日(木)に、破産管財人が大津綾香後援会に対して2000万円の返還を求めている裁判の判決が出る予定です [00:30]。

  • 訴訟の内容: 「みんなでつくる党」が破産手続きを申し立てた後に、党の口座から大津氏の後援会へ2000万円が寄付として送金されたことに対し、破産法上の「無償否認(見返りのない支出の取り消し)」が認められるかが焦点です [05:24]。

  • 勝訴の可能性: 送金が破産申し立て後である事実は動かず、法律上も機械的に判断される規定であるため、破産管財人側が92〜95%の確率で全面勝訴すると予測されています [16:20]。

2. 大津氏側の苦しい防御戦術

  • 個人訴訟の放置: 後援会だけでなく大津氏個人に対しても訴訟が起こされていますが、大津氏側は出席すらしておらず、反論も出していないため、個人としての敗訴も確実視されています [02:08]。

  • 「自由財産」の主張: 大津氏側は、残された資産が政治活動に必要な「自由財産」であり、差し押さえを禁じるべきだと主張していますが、これは敗訴を前提に、せめて資金の回収を逃れようとする時間稼ぎの戦略と分析されています [13:23] [18:00]。

3. 判決後のシナリオと課題

  • 回収の困難さ: 裁判で勝っても、後援会に資金が残っていない場合、実際に700万円(1300万円は仮差し押さえ済み)を回収できるかどうかが「真の戦場」となります [17:41]。

  • 個人責任の追及: 後援会と個人の財布が混同されている実態が認められれば、大津氏個人の資産から回収する道が開けますが、既に資産を逃がしている可能性も指摘されています [21:03]。

  • 報道の不在: 政党交付金という公金が関わる問題でありながら、大手メディアがこの裁判の経過を詳細に報じない現状への疑問も呈されています [22:31]。

結論として、法的な決着(勝訴)はほぼ確実であるものの、実際に資金を取り戻せるかどうかが今後の焦点になると締めくくられています。

政党助成金は、言うまでもなく国民の皆様の貴重な税金が原資です。それが特定の個人の私利私欲や、不透明な政治資金パーティー、あるいは独断専行の末の隠匿に充てられるようなことがあれば、それは日本の民主主義に対する重大な背信行為と言わざるを得ません。

大津綾香氏による背信行為が裁かれる日が着々と近づいているように思います。

立花孝志党首、そして私も含めた当時のNHK党幹部の判断ミスにより大きな迷惑をかけていることをお詫びするとともに、ニシマ様やコイチ様をはじめ数多くの方々に協力いただいていることに感謝申し上げます。

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