先日の記事では、みんなの党アジェンダ2013を紹介させてもらいました。

みんなの党 アジェンダ2013をチェック
このアジェンダにある政策を1つ1つ見ていこうと思います。見るだけになる可能性が高いかもしれません。1記事で紹介できる政策は控えめにするため、全てをカバーするためには30記事ほど必要かもしれませんが、気長にお付き合いいただければと思います。
今回はアジェンダのV-1 待機児童ゼロへ の部分を見ていきます。
V 子育て・介護で未来に希望を!―みんなが安心できる社会づくり―
1 待機児童ゼロへ
① 仕事と子育ての両立の受け皿として、保育所等を増設。保育の質を維持しながら株式会社を含めた保育所等の設置基準の緩和、准保育士の導入や保育士要件の規制緩和、事業所内託児所設置等をパブリックコメントを通じて評価し、地方自治体への権限と財源の移譲によってこれらを実現する。
② 利用者の利便性向上のために、保育バウチャー制を含め、公立保育園と民間保育園が同条件で運営できるような制度を構築する。
③ 最も待機児童が多い0-1歳児については、保育ママ等による「家庭的保育」の受入を大幅に増やす。同時に親が仕事を休めない時には親に代わって病気の子どもの世話をする「病児保育」についても整備を進める。
これまでのアジェンダの記事を以下に掲載していきます。

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-1 日本開国宣言

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-2 成長を確実にする金融政策

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-3 規制改革、税制改革で民間を後押し

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-4 医療・介護大改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-5 国内外の新市場開拓

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-6 抜本的な雇用制度改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-7 経済成長のためのインフラ整備

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-8 科学技術振興による潜在成長力底上げ

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-9 TPP後も持続可能な農林水産業

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-1 2020年の電力完全自由化の実現

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-2 2050年に再生可能エネルギー80%

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-3 エネルギー効率を向上させCO2も削減

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-4 2030年までの原発ゼロに向けて

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-1 国会議員が自ら身を切る

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-2 公務員制度改革を断行

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-3 決める政治に向けた永田町改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-4 真の政治主導(官邸主導)の枠組みを確立

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-5 省益をぶち破る霞ヶ関改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-6 国の会計制度を見直し財政健全化

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-7 独法・特会・政府系組織にメス

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-8 脱「バラマキ」による公共事業で地域のインフラを整備

みんなの党アジェンダ2013を再評価 IV-1 7年後の地域主権型道州制導入に向けて

みんなの党アジェンダ2013を再評価 IV-2 国と地域の役割の見直し
