先日の記事では、みんなの党アジェンダ2013を紹介させてもらいました。

みんなの党 アジェンダ2013をチェック
このアジェンダにある政策を1つ1つ見ていこうと思います。見るだけになる可能性が高いかもしれません。1記事で紹介できる政策は控えめにするため、全てをカバーするためには30記事ほど必要かもしれませんが、気長にお付き合いいただければと思います。
今回はアジェンダのV-5 障がいがハンデにならない社会へ の部分を見ていきます。
V 子育て・介護で未来に希望を!―みんなが安心できる社会づくり―
5 障がいがハンデにならない社会へ
① 障がい者支援を家族から社会による扶助に切り替え、障害者自立支援法違憲訴訟の和解の基本合意に沿った障がい者施策を目指す。
② 障がい者の就労支援は、国連の障害者権利条約に則り、雇用における合理的配慮がなされるよう関連施策を充実させ、在宅ワークの活用等も積極的に行う。
③ 災害時に障がい者を孤立させないよう、災害時要援護者リストを整備し、地域NPOや教育・医療機関とも連携。緊急時に共助が行える体制づくりをする。また、自然災害の多いわが国において必要とされる、災害時の緊急医療に対応できる医師・看護師・民間ボランティアを育成する。
これまでのアジェンダの記事を以下に掲載していきます。

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-1 日本開国宣言

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-2 成長を確実にする金融政策

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-3 規制改革、税制改革で民間を後押し

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-4 医療・介護大改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-5 国内外の新市場開拓

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-6 抜本的な雇用制度改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-7 経済成長のためのインフラ整備

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-8 科学技術振興による潜在成長力底上げ

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-9 TPP後も持続可能な農林水産業

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-1 2020年の電力完全自由化の実現

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-2 2050年に再生可能エネルギー80%

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-3 エネルギー効率を向上させCO2も削減

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-4 2030年までの原発ゼロに向けて

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-1 国会議員が自ら身を切る

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-2 公務員制度改革を断行

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-3 決める政治に向けた永田町改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-4 真の政治主導(官邸主導)の枠組みを確立

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-5 省益をぶち破る霞ヶ関改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-6 国の会計制度を見直し財政健全化

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-7 独法・特会・政府系組織にメス

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-8 脱「バラマキ」による公共事業で地域のインフラを整備

みんなの党アジェンダ2013を再評価 IV-1 7年後の地域主権型道州制導入に向けて

みんなの党アジェンダ2013を再評価 IV-2 国と地域の役割の見直し

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-1 待機児童ゼロへ

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-2 子育てと仕事を両立できる環境整備

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-3 歳入庁導入で変わる社会保障制度

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-4 安全な医療・介護体制を
