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2026衆院選・獲得議席予測:高市政権の運命を決める「激戦区」と「無党派層」の動向

今回は、私も時々出演しているインターネット番組、ニッポンジャーナルから。

要約は以下の通り。

この動画は、2026年2月の衆院選直前の情勢を軸に、高市政権の経済政策への攻撃に対する専門的な反論や、選挙戦の裏側にある権力争いを浮き彫りにした内容となっています。


1. 東京24区(八王子)の激戦と小池百合子氏の戦略的参戦

  • 「中道」連合の狙いと矛盾: 立憲民主党と公明党・創価学会が連携した「中道」勢力が、自民党の有力者である萩生田光一氏を標的に、急遽候補者を差し替えて総力戦を挑んでいる状況が解説されました。八王子は創価大学など関連施設が多く、公明党の組織力が鍵となります。

  • 小池都知事の電撃応援とその裏: 小池都知事が萩生田氏の応援に入る背景について、有本氏は「勝ち馬に乗る」小池氏の政治スタイルを指摘。一方、江崎氏はより踏み込んだ分析として、高市政権が検討している「地方法人税の見直し(東京都の税収を地方へ分配する改革)」を阻止するため、東京の代弁者として萩生田氏に恩を売り、政権内での発言力を担保しようとする小池氏の高度な政治的駆け引きであるとの見方を示しました。

  • 野党連合の足並みの乱れ: かつて対立していた労働組合と創価学会が同じ候補を応援する現場では、ポスター貼りや先体会議の運営を巡って深刻な不協和音が生じている実態が語られました。

2. みずほ銀行「高市批判リポート」への徹底反論

  • リポートの波紋: みずほ銀行が、高市総理の為替発言を「危うい現状認識」と断じたリポートを出し、野党議員がSNSで拡散した問題を特集しました。

  • 江崎氏による4つの論理的批判:

    1. 発言の捏造: 高市氏は「円安になれば企業が国内回帰する」とは断言しておらず、為替変動に左右されない強い構造を求めただけである点。

    2. アベノミクスの定義誤認: リポートは「アベノミクスは円安誘導が目的だった」としているが、実際はデフレ脱却のための金融緩和であり、円安は結果に過ぎない点。

    3. 財源論のすり替え: リポートが懸念する「外為特会の含み益を恒久財源にする」という案は、高市氏ではなく、むしろ「中道」勢力(野党側)が掲げる「ジャパンファンド」の構想そのものである点。

    4. 政策体系の無視: 高市氏が掲げる「危機管理投資」や規制改革といったアベノミクスの修正案を全く理解せずに批判している点。

  • 政治的意図の指摘: 有本氏は、メガバンクが選挙期間中にロゴ入りの文書で特定政権を批判することの異常性を指摘し、背後に財務省の意向や、「増税路線」を守りたい勢力のプロパガンダがある可能性を示唆しました。

3. 衆院選・獲得議席数の詳細予測とリーダーシップ論

  • 自民党「圧勝」の予測値: 江崎氏は自民党が242議席、有本氏は300議席を超える可能性に言及。この勢いの源泉は、高市総理という「顔」が明確な政策を打ち出している点にあります。

  • 野党「中道」の限界: 有本氏は、野田氏や斉藤氏といったベテランリーダーでは「新しさ」が全く感じられず、特に若い世代の支持が高市氏に流れていると分析。小野田紀美氏や小林鷹之氏といった次世代のホープを揃える自民党に対し、野党は「過去の名前」で戦っていると厳しく批判しました。

  • 絶対安定多数(261議席)の重要性: 与党が全委員会の委員長ポストを握る「261議席」を超えれば、野党の意図的な審議妨害を排除し、政策を迅速に実行できる体制が整うことが解説されました。

4. 高市政権が直面する「勝った後の試練」

  • 言い訳のできない政治: 選挙で圧勝し安定多数を確保した後は、もはや「野党が反対するから」という言い訳は通用しなくなります。江崎氏は、消費税減税の議論や社会保険料負担の軽減、さらには拉致問題や皇室問題など、これまで先送りされてきた課題に対して「結果」を出し続けなければ、一気に国民の支持を失うという巨大なプレッシャーについて言及しました。

  • 党内抗争の激化: 有本氏は、勝利した後も党内の「増税派(財務省寄り)」とのバトルが続くと予測。宮沢洋一氏から小野寺五典氏へと税調の体制を変えた高市氏の手腕が、今後さらに問われることになります。

5. 番組内のその他の話題

  • 冒頭の交流: 視聴者からの差し入れ(アルコール分23%のチョコレート)を巡る和やかなトークから始まり、YouTubeスパチャやニコニコギフトへの丁寧な謝辞が述べられました。

  • バレンタイン企画: 神話グループによる「フォンダン・キューブ・ショコラ」の紹介があり、オンラインショップでの10%オフクーポン(NJVD26)も案内されました。

  • 開票特番の告知: 2月8日の投開票日当日、夜7時30分から「日本ジャーナル」独自の開票速報生放送が行われることが決定。有本氏も別チャンネルでの放送後に合流する可能性があるなど、熱い夜になることが予告されました。


動画タイトル: 【ニッポンジャーナル】「衆院選 獲得議席予測 / みずほ銀行 デタラメな高市批判」江崎道朗×有元隆志 最新ニュースを解説!

動画URL: https://www.youtube.com/live/VDRMfx3s8FU

次の動画。

要約は以下の通り。

1. オープニング:大阪・長堀橋からの「888回」放送

今回の放送は、2月8日の投開票日を直前に控え、大阪のスタジオから配信されました。

  • 「末広がり」の第888回: 司会の山中氏と常連ゲストの上念司氏、田北真樹子氏が、記念すべき回数に触れつつ、選挙直前の緊張感と高揚感を伝えています。

  • 大阪の選挙情勢: 前日に大阪で行われた杉田水脈氏の決起集会の話題から、自民党候補が苦戦を強いられている大阪の特殊な政治地図について触れ、保守層の結集を呼びかけました。

  • 期日前投票の現状: 上念氏は既に投票を済ませたことを報告。「身分証の提示が不要で署名のみ」という現在のシステムに対し、なりすまし防止の観点からマイナンバーカード等の活用を求めるなど、実務面への注文も飛び出しました。

2. 衆院選・序盤情勢と「無党派層」の破壊力

毎日新聞などの世論調査をベースに、選挙の行方を左右する「最大勢力」について議論されました。

  • 未だ4割以上が「未定」: 小選挙区で46%、比例代表で36%の有権者が投票先を決めていないというデータに対し、田北氏は「高市政権への追い風はあるが、この無党派層の動向一つで結果は180度変わる」と警鐘を鳴らしました。

  • 上念氏の「投票チャート」が570万超えのバズ: 上念氏がXに投稿した「高一総理を応援したいならどこに入れるべきか」というチャートが爆発的に拡散。

    • 論理的選択: 「高市氏を続投させたいなら自民か維新以外に選択肢はない」と断言。それ以外の保守系諸派への投票は、結果として「高市辞めろ票」にカウントされるリスクを論理的に解説し、大きな反響を呼びました。

3. 激戦区詳報:宮城4区の「安住淳 vs 森下千里」

今回の選挙で最も注目される「ジャイアントキリング(番狂わせ)」の可能性が高い選挙区として、宮城4区が挙げられました。

  • 安住氏の「田舎」発言への波紋: 中道改革連合の共同代表格である安住氏が、自身の地元を指して「こんな田舎から俺みたいな財務大臣が出ることはもうない」と発言したことに対し、上念氏は「地元の支援者を使い捨てにするような傲慢さの表れ」と猛烈に批判しました。

  • 森下千里氏の「猛追」と評価: 初当選からキャリアを積んだ森下氏に対し、高市総理も「部会に最も熱心に出る勉強家」と太鼓判を押しています。田北氏は、安住氏がかつてない危機感から「命を預ける」といった情緒的な訴えに追い込まれている現状を分析しました。

4. 既存政治勢力への鋭いメス:参政党とチーム未来

  • 神谷宗幣氏(参政党)への公開説教: 上念氏は、神谷氏が過去の発言を説明なしに「上書き」し続ける姿勢を批判。「5行以上の文章を読まない層をターゲットにした扇動政治」と断じ、かつての仲間として「支援者をロボット扱いするな」と厳しく糾弾しました。

  • チーム未来と「インテリジェンス・トラップ」:

    • 候補者の不祥事: 比例近畿ブロックの山本剛義氏が経歴問題で辞退した件を巡り、党としての管理体制の甘さを指摘。

    • 知識人の罠: 「本をたくさん読むと馬鹿になる(情報を詰め込むだけで、エビデンスに基づいたランク付けや判断ができない)」という上念氏独自の持論を展開し、AI活用を謳いながらも洗礼(歴史や伝統)を無視する新興勢力の危うさを説きました。

5. 防衛・外交:ウクライナ支援と日本の技術

選挙の影に隠れがちな、実務的な安全保障についても深い議論が行われました。

  • 小型パワーショベルの威力: 日本製の小型建機(ユンボ等)が、ウクライナでの「塹壕掘り」において、そのコンパクトさと隠密性からロシア軍のドローンを避けつつ防御陣地を築くのに極めて有効であるという現場の声を紹介。

  • 命中精度を高める「秘密の日本部品」: ドローンの命中精度を数割向上させる日本のデュアルユース(軍民両用)部品の存在に触れ、こうした技術協力こそが、日本の国防能力の向上にも直結する「技術のギブ・アンド・テイク」であると強調しました。

6. 選挙戦のリアル:大臣の苦悩と警備体制

  • 「在京当番」の壁: デジタル大臣を務める松本尚氏(千葉13区)などが、閣僚としての公務(東京待機)のために十分な選挙運動ができないという制度上の制約を解説。

  • 防弾壁の設置: 安倍元総理の事件以降、街頭演説では演説者の背後に白い防弾壁やSPが配置されるなど、選挙の風景が一変したことへの複雑な心境が語られました。


番組の最後:2月8日の「夜鍋スペシャル」告知

番組は、投開票日の夜に開催される緊急生特番の告知で締めくくられました。

  • 日本ジャーナル開票速報: 2月8日 19:30〜 配信開始。

  • メディアを超えた連携: 田北氏は産経ニュースライブに出演しつつ、本番組とも連携。上念氏も自身のチャンネルで「報道ジョネーション」と銘打ったライブを行い、各陣営が入り乱れて「歴史的な審判の日」を届けることが約束されました。

[PR] 神話グループ バレンタイン企画:

番組内で紹介された「カリン(Karin)」のフォンダン・キューブ・ショコラは、クーポンコード NJVD26 で10%オフ。オンラインショップで全国配送可能です。


本動画の価値:

今回の放送は、単なる情勢解説に留まらず、**「有権者が自分の票を死に票にしないための論理的思考」と、「日本の技術をいかに防衛に役立てるか」**という、上念氏・田北氏ならではの専門的知見が詰まった非常に密度の濃い内容でした。

私は京都1区に挑戦中の身として、自分の選挙に全力を注いでいきたいと思います。

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