スポンサーリンク

トランプ政権側の有識者にとってもNHKは良くない、との評価

京都府知事選挙が3月19日に告示され、10日目、中盤戦です。

17日間の選挙戦、焦らず頑張っていきます。

選挙の構図は以下。

告示日前に、主要メディアから候補者アンケートをもらっており、回答をしていました。ご参考までに。

今回は(も)私が政策立案でお世話になっている救国シンクタンク(チャンネルくらら)かの動画から。

要約は以下の通り。

動画「[ENG]元CIA×渡瀬裕哉『NHKを見ていたら日本は終わる』元CIA高官が日本人は警告」の要約を以下にまとめます。

この動画では、元CIA高官でトランプ氏の参謀も務める人物が、渡瀬裕哉氏との対談を通じて、「アメリカ・ファースト」の本質や日本への提言、国際情勢について語っています。

1. トランプ・ドクトリン(アメリカ・ファースト)の本質

  • 国民の利益を最優先: トランプ・ドクトリンとは、エリートやグローバリストの利益ではなく、アメリカ国民の利益を第一に考える政策です [01:01]。

  • 既存の権威への反旗: ハーバード大学などのエリート校やメディアが提示してきた「従来の常識」が機能しなくなったため、それらを拒絶する「革命」であるとしています [02:24]。

2. 日本への提言:「ジャパン・ファースト」の必要性

  • 日本第一主義: 日本の政治家も、エリートの顔色をうかがうのではなく、日本国民の安全と福祉を最優先する「ジャパン・ファースト」の視点を持つべきだと主張しています [03:26]。

  • メディアへの警告: NHKやCNN、ニューヨーク・タイムズなどのリベラルなメディアの情報だけに頼っていると、偏った見方しかできなくなると警告しています [04:42], [09:19]。

3. 日米関係と保守団体の協力

  • 不可欠なパートナー: アメリカにとって日本はアジア太平洋地域のリーダーであり、非常に重要な友人であると述べています [04:57]。

  • 保守勢力の連携: 日米双方の保守団体が協力し、リベラル派に支配されがちな政策決定の場や言論空間で、保守派の声(真実)を届けていく必要があると強調しています [06:50], [08:56]。

4. 国際情勢(台湾・北朝鮮)

  • 台湾情勢: 中国が台湾への攻撃を計画していると信じているが、それが差し迫っているとは考えていないとしています [08:15]。

  • 北朝鮮問題: バイデン政権の「弱いリーダーシップ」により、北朝鮮がロシアとの関係を深めてしまったと批判。トランプ氏が再選すれば、ウクライナ戦争を止めることでロシアと北朝鮮の結びつきを弱め、交渉の窓口を開ける可能性があると期待を寄せています [11:14]。

5. テクノロジーと抑止力

  • AIによる抑止: AIは強力な抑止力になり得るが、双方が同等の能力を持つ必要がある。現在、アメリカはAI分野で先行しており、それが敵対国への抑止力になっていると分析しています [00:15]。

この対談は、日本の視聴者に対し、グローバルな視点での「常識」を疑い、自国の利益を再定義することの重要性を問いかける内容となっています。

動画URL: https://youtu.be/Ud_D43FF1CQ

この動画に出ているお方とは昨年、会食の機会をいただきました。

このお方がNHKの番組に出演した際、偏った質問ばかり、と憤っておられたのが印象的でした。

米国トランプ政権側の有識者から見ても、NHKの異常性が指摘されているのは納得です。

NHKにはお金を払わないのが正義、です。

↓もしよろしければ応援クリックお願いします。
人気ブログランキング

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. せふぇむ より:

    本記事とは関係ないのはご容赦願います。

    てか、アタシ自身が府知事選とは関係ない予定だったのが
    今回も小澤正人さんの尻叩きをしました。
    だーかーらー、浜田陣営はアタシをゾンザイに扱わないでほしいです。

    https://x.com/i/status/2037470231560634651

    小澤正人さんに、
    上楽むねゆきさんからお借りしていた機材の返却と、冷静に対応するように伝えました。
    詐欺については私は全く知らないです。

    ■今回は
    浜田さんの公約「私は守るべき人を間違えない」についてです。
    ⇒いやはや、本当に今度こそ間違えないでほしいです。

    ■一般論
    著名な人にハイエナが群がるのはセオリーなのでね、見分けて間違えないのが「生き残る人」です。
    ヒューマンエラーは起きるものではあるけど、それでも間違えてはダメなのです。

    ■上楽むねゆきさん
    ⇒フツーに共闘すれば良いかと。
    府知事選から浜田陣営からは外れてもらったけど、上楽さんはNHK党の立候補経験者だし
    上楽政党のボランティアと浜田政党のボランティアは被っているので
    ボランティアが自由に応援活動ができる環境作りが重要だと思います。

    ■レンゾクさん
    ⇒浜田陣営からは離れるご様子。
    小澤さんに個人情報を渡すのは怖すぎるらしいです。

    ■クローバー氏
    ⇒音沙汰なしですね。
    このまま永遠に音沙汰なしで大丈夫です。

    ■林あきこ氏
    ⇒私は様子見です。
    どうやら彼女はxで私をミュート設定にしているようで
    私の7年間の経験則だと、私に歩み寄らずに浜田陣営に残った人はゼロなので、どうなのかなと。
    村上ゆかり氏ですら「せふぇむさんが(自分を)批判しているのは知っていますが気にしていないです」
    との公式見解をだしてますからね。林さんは全く面識ないので、もしかしたら
    林さんが史上初のせふぇむパージに成功するのかもしれないです。
    少なくとも、浜田YouTubeの最後に画面右上にURLを貼って紹介する人材ではないとは思っています。

    ■せふぇむ
    ⇒さすがに、そろそろ間違えないでほしいです。
    去年の政治的完敗が象徴的ですが、浜田さんはこの7年間いっぱい間違えています。
    私には、それなりの実績と年月がありますよ。

    ファイトです。

  2. せふぇむ より:

    本記事と関係ないのはご容赦願います。

    今回は、府知事選の選挙運動でのスタンスについて2つ提言します。

    ■スタンスが玄人向けすぎな懸念
    ⇒選挙の「運動」で玄人受けを狙うのは費用対効果が良くないと思います。
    政策(公約)が玄人向けだなと思います。これはこれで手堅く票固めにつながるので懸念はないです。

    分かりやすいのは、
    1月の衆院選で「寒いから部屋に引きこもり選挙」をやった時です。
    つまり2018年元旦の浜田聡が、自宅付近の会議室に立花孝志さんがいるとなった場合、行きますか?ってことです。
    電話するのを躊躇してメールで連絡したのが2018年の浜田聡であり、この感覚が一般人の感覚です。

    なぜ最寄りの会議室に行かないか?
    怖いからです。不安で心配だからです。
    なぜ公道の演説には行くのか?
    さほど怖くないからです。そんなに不安や心配ではないからです。

    この約10年前の浜田聡さんの感覚が選挙運動にはとても重要だと思います。

    ■府知事選は開票したら終わりなのか?
    ⇒当選しない選挙で、有言実行しない発言や公約が多いと思います。
    現実的には、供託金ラインが大勝負な選挙で、落下傘の候補者が
    当選ありきの発言をくり返すのは、そりゃ言うだけなら簡単だよね、と思います。
    現職の候補者が具体的な発言をしないのは、それだけ当選した後の現実を見据えているからかと。

    せっかくのご縁なのだから、
    「開票後の有言実行」にも視野を広げるのは大事だと思います。
    ファイトです。