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同志社国際高校の女子生徒死亡事故に関して 浜田聡 真相究明と再発防止の断行方針

京都府知事選挙が3月19日に告示され、14日目、中盤~終盤戦です。

17日間の選挙戦、焦らず頑張っていきます。

選挙の構図は以下。

告示日前に、主要メディアから候補者アンケートをもらっており、回答をしていました。ご参考までに。

今回は、最近話題の同志社国際高校の女子生徒が辺野古の抗議船転覆で亡くなった件について。

私が掲げる方針は以下。

同志社国際高校の学生の方が亡くなられた事件に対し、深い悲しみを覚えております。

将来ある若い命が失われたことに、心より哀悼の意を表します。

ご遺族の皆さま、関係者の皆さまにおかれましては、さぞかしご無念のことと拝察し、謹んでお悔やみ申し上げます。

このような事件が府内で二度と起きないように、同志社国際高校の「平和学習」に関する事件を踏まえ、京都府知事当選後に下記の行動を実施します(私立学校法の規定で、京都府知事が私立学校を管轄しています)。

(1)事件の真相解明の徹底

現状、同志社国際高校側の発言は二転三転なおかつ不透明であり、同校が独自に設置する第三者委員会運営の妥当性も疑わしい状況です。

したがって、同校側に事故の経緯・安全管理体制の詳細な報告を求め、船舶手配の経緯、教員の判断過程、保険加入状況などの全ての資料提出を命じます。

必要があると判断した場合、同校に対する立入検査などを実施します。

(2)同志社国際高校が設置する第三者委員会に関する行政指導

同志社国際高校側が設置すると表明している第三者委員会について、委員の独立性確保(利害関係者排除)、調査範囲を「安全管理」「政治的中立性」「外部団体との関係」まで広げるよう指導し、保護者に対する説明を徹底させ、調査結果の公表を求めます。

(3)再発防止の徹底(補助金交付要件や府独自の統一基準策定)

府内学校に対する補助金の交付条件に「安全管理体制の整備」や「教育基本法に基づく政治的中立性の確保」を盛り込むことで、口先だけでなく実効性がある再発防止策を徹底させます。

また、郊外活動リスク評価義務化、外部関係者の適法性確保、保護者説明の透明化、政治的中立性確保などを盛り込んだ府内学校向けの府独自の統一基準を策定します。

京都府知事選挙の争点になりそうなことですが、残念ながらこの件は

・産経新聞以外がほとんど扱わない。

・京都府知事選挙における私以外の2候補が触れない。

という現状があります。

そういう現状に心配をお持ちの方は、是非とも浜田聡へご投票ください!

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コメント

  1. 副部長林檎 より:

    一児の母です。同志社国際高校の海難事故について「産経新聞以外がほとんど扱わない。」「京都府知事選挙における私以外の2候補が触れない。」ことに疑問を感じたり憤りを感じたりしている方はすごく多いのではないでしょうか。記事にあるように府独自の基準を設けてほしいです。特に子育て世代の府民には絶対に投票へ行ってほしいと思います。「そんなこと言ったって結局誰に投票しても何も変わらないじゃないか。」「お花見や行楽に出かけたり、日曜日くらいはゆっくり休みたいから絶対に投票へは行かない。」なんて方がいるかもしれません。では、もし投票へ行かず、2候補のいずれかが投票した場合どうなってしまうのでしょうか。府内の学校の敷地外で、課外授業中に、重大な事故や事件が、再び起こってしまっても、闇に葬られたりもみ消されたり、うやむやになってしまうことでしょう。浜田聡候補は、守るべき人を間違えません。投票先は、浜田聡候補しかありえないのです。