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京都府知事選挙 浜田聡は落選 しかし希望を持てる結果!

京都府知事選挙が終わりました。

SAKISIRU新田哲史さんの動画。

要約は以下の通り。

この動画は、2026年4月5日に投開票が行われた京都府知事選挙の速報を受け、ニュースサイト「SAKISIRU(サキシル)」の新田哲史氏が、開票開始直後の所感を伝えたものです。

主な内容は以下の通りです。

1. 現職・西脇氏の当選確実と投票率 [00:16]

  • 西脇隆俊氏の再選:午後8時の投票終了と同時に、現職の西脇氏に当選確実(ゼロ確)が出ました。これは事前の予想通りであり、盤石な組織票の強さを示しました。

  • 低迷した投票率:期日前投票は前回を上回る伸びを見せたものの、当日の投票が伸び悩み、最終的な投票率は前回(約37%)を下回るか、同程度にとどまる見通しです。 [01:10]

  • 争点の欠如:オールドメディアを含め、明確な争点が設定されなかったことが、無党派層を動かせず投票率が伸びなかった一因であると分析しています。 [01:44]

2. 浜田聡氏の健闘と「2位争い」の注目点 [02:42]

  • 当日投票でのリード:NHKの出口調査(当日投票分)では、浜田氏が共産党推薦の藤井氏を上回っているとの速報がありました。 [03:01]

  • 共産党の牙城への影響:京都は全国屈指の共産党の強固な地盤ですが、もし浜田氏が最終的に2位に食い込めば、これまでの地方選挙の構図を塗り替える画期的な出来事になります。 [04:10]

  • 左派勢力の危機:長年根を張ってきた共産党の組織票に対し、ネットや第3極の支持を背景にした浜田氏が迫っている現状は、左派勢力の崩壊や地殻変動を予感させるものだと指摘しています。 [06:22]

3. 今後の展望 [05:07]

  • 詳細な分析は後日:確定票や詳細な出口調査データを踏まえた深い分析は、翌日(4月6日)に改めて配信する予定としています。

  • 悲観する必要はない:投票率の低さは課題であるものの、今回の選挙戦で示された新しい政治の風や勢力図の変化には注目すべき点が多いと締めくくっています。

動画URL: https://youtu.be/bXFn6hEOmaY

浜田聡は落選しました。

残念ではありますが、一方で希望も感じています。

浜田聡 京都府知事選挙 敗戦の弁

本日、令和8年4月5日に行われました京都府知事選挙の投開票結果が発表されました。

私、浜田聡は、残念ながら当選の栄誉をいただくことはできませんでした。

この結果を厳粛に受け止め、深く反省し、胸に刻みます。

まずは、京都府民の皆様に心より御礼申し上げます。

貴重な一票を投じてくださった方々、温かい声援を送ってくださった方々、選挙期間中、さまざまな形で支えてくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。

何より、今回の選挙で最大の力となってくれたのは、ボランティアの皆様です。

連日の街頭演説、チラシ配布、SNSでの情報発信、そして何より、京都府内の約6300か所のポスター掲示場を、わずか数日間で貼り終えてくださったこと、さらには17万5千枚のチラシすべてへの証紙貼り――この驚くべきスピードと規模に、私は何度も目を見張りました。

朝も昼も、そして夜遅くまで「京都を変えたい」という一心で活動してくださった皆様の姿に、私は何度も胸を熱くしました。

ボランティアの皆様の活躍は、私の想像を遥かに超えていました。

皆様の情熱と献身なくして、この選挙戦は決して成り立ちませんでした。

本当に、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

そして、今回見事当選された西脇隆俊様に、心よりお祝い申し上げます。

西脇隆俊知事におかれましては、京都府のさらなる発展と府民の幸せのため、力強くご活躍されることを心より期待申し上げます。

私も精一杯の応援をさせていただきます。

最後に、 この選挙を通じて出会ったすべての方々、共に歩んでくれた仲間たちに、改めて深く感謝いたします。

敗れはしましたが、京都を良くしたいという思いは決して変わりません。

これからも、京都府民の皆様の声に真摯に耳を傾け、府政に貢献できるよう、全力を尽くしてまいります。

皆様、本当にありがとうございました。

令和8年4月5日 

日本自由党総裁 浜田 聡

選挙妨害に関する見解

本日、京都府知事選挙の投票日を迎えました。

選挙期間中、特に二条駅前をはじめとする私の街頭演説において、いわゆる「しばき隊」による組織的な大声妨害、つきまとい、演説内容をかき消す行為が繰り返されています。

これは明らかに公職選挙法の精神に反する選挙妨害であり、民主主義の根幹を揺るがす許されざる暴挙です。

これらの妨害行為は、単なる「市民の抗議」ではなく、私の政策を封じ込めようとする意図的な攻撃です。

京都は伝統的に「赤の牙城」と呼ばれ、日本共産党が強い影響力を有する地域です。

共産党は藤井伸生候補を推薦し、街頭演説で積極的に支援しています。

そして問題なのは、日本共産党の田村智子委員長が、しばき隊の活動や同様の選挙妨害行為との関係について、明確に否定していない点です。

田村委員長は過去の記者会見などで、街頭演説に対する大音量での「聞こえなくする行動」について「市民の皆さんがやってきている。

私は『これはある』と思う」と述べ、事実上これを容認する姿勢を示しました。

その後、一部発言を「適切ではない」と撤回したものの、党として市民の行動の是非にコメントしないという立場を維持し、関係を否定する明確な言葉を発していません。

これは、共産党が表面上は「暴力は否定する」と言いながら、実際には自らの政策に反対する声を封じる左派活動家集団の行動を黙認・容認していると受け止めざるを得ません。

共産主義は本質的に「自由の敵」であり、言論の自由すら選別的に封じ込めようとする体質があります。

今回の京都での妨害は、その体質が選挙戦にまで及んでいることを想像される方がそれなりにいるように思われます。

京都府民の皆様、そして全国の有権者の皆様に申し上げます。

選挙は言論の場でなければなりません。

声を上げられないようにする妨害を許せば、民主主義は死にます。

大いにご評価いただき身に余る光栄です。

以下、今回の選挙戦の概要、私の政策、アンケート回答など。

選挙の構図は以下。

告示日前に、主要メディアから候補者アンケートをもらっており、回答をしていました。ご参考までに。

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