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「チームみらい」の躍進は、ネットの熱狂ではなくテレビ露出を武器に「行き場を失ったリベラル票」を吸収した、新たな『テックレフト(技術系左派)』勢力の台頭

今回はSAKISIRU新田哲史さんの動画から。

チームみらいについて。

2024年の東京都知事選で安野貴博さんが15万票以上、得票数5位となり広く知られることとなりました。

https://www.yomiuri.co.jp/election/tochijisen/2024/profile/8921/

2025年の参院選で1議席を獲得(安野貴博さんが当選)し、国政政党となりました。

2026年の衆院選(今回)で大躍進しました。

要約は以下の通り。

SAKISIRU代表の新田哲史氏による、衆院選での「チームみらい」躍進の背景を分析した動画について、ご提示いただいた概要欄の情報(ハッシュタグの文脈)を含めて改めて詳しく要約します。

この動画は、安野貴博氏率いる「チームみらい」がなぜ短期間で11議席、約381万票という驚異的な結果を出せたのかを、4つのデータと「テックレフト」という概念、そしてメディア戦略の観点から深く掘り下げたものです。


1. 驚異的な躍進と「不気味さ」の正体

  • 実績と規模: 結党から1年足らず、政治未経験者の集団でありながら、共産党(252万票)を大きく上回る381万票を獲得した事の異常さを強調しています。

  • 陰謀論への言及: ネット上では「票が操作された」などの陰謀論も出ていますが、新田氏はファクトデータに基づいた分析が重要であると説いています。

2. 分析から見えた「意外な支持層」

  • ① 高所得・教育熱心な都市部層: 東京都内では、港区、中央区、文京区など、所得が高く中学受験率が高い、いわゆる「パワーカップル層」や教育熱心な世帯が多い地域で高い得票率を記録しています。

  • ② 地方・高齢層への浸透(歌志内市の事例): 日本で最も人口が少なく高齢化が進む北海道歌志内市でも、わずか7ヶ月で得票を6倍に伸ばしており、SNSに頼らない高齢層にも支持が広がっている実態を指摘しています。

  • ③ SNS人気の欠如: 意外にも選挙期間中のSNS動画再生数は社民党並みに低く、高市氏や国民民主党のようなネット上の熱狂はなかったことがデータで示されています。

3. 戦略の核心:オールドメディアと「石丸手法」

  • 石丸伸二氏の戦略との共通点: 政治評論家の田村重信氏らの分析を引き合いに、東京都知事選での石丸氏と同様、メディアに「主要候補」として扱わせることで、テレビ中心の層へ認知を広げた戦略を指摘しています。

  • TBSなどのメディア露出: 安野氏がTBS『news23』に単独ゲスト出演した例を挙げ、テレビ局にとって扱いやすい「素材」として重用されたことが、今回の「空中戦」の勝利に繋がったと見ています。

4. 「テックレフト」とリベラルの受け皿(井川説)

  • 井川意高氏の洞察: 井川氏の「立憲民主党と公明党の野合に嫌気がさしたリベラル系の高齢者が、消去法でチームみらいを選んだ」という説を支持しています。

  • テックレフト(Tech Left)という概念: 新田氏は安野氏らを、技術を使って政府の役割を補完・拡大させようとする「テックレフト」と定義。イーロン・マスクのような破壊的な「テックライト」とは異なり、既存の利権や増税を肯定しかねない設計主義的な怖さがあると批判的に解説しています。

結論

新田氏は、チームみらいを「現代風にアップデートされた新しい左翼勢力」と位置づけ、その正体は「ネットのバズ」ではなく、テレビメディアと、既存野党に失望した都市部・地方の有権者が結びついた結果であると分析しています。今後は彼らが「利権の新しい形」にならないか注視・批判していく必要があると締めくくっています。

動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=5RPx_7TxkXA

さすがは新田哲史さんの分析と思います。

「チームみらい」の躍進は、ネットの熱狂ではなくテレビ露出を武器に「行き場を失ったリベラル票」を吸収した、新たな『テックレフト(技術系左派)』勢力の台頭

ということでしょう。

オールドメディアの影響力は下がってきたとはいえ、なくならないし、そこをチームみらいがうまく使ったということでしょう。

チームみらい
の躍進に
陰謀説
出てるけど

オレが思うに
意外と
高齢者が
入れたんだと

高齢者ばかりの
過疎地でも
大量得票
したってのは
みらいは
テレビ露出も
多かったし

いままで
立憲に入れていた
高齢者が
政策真逆の
公明との
野合に嫌気さして
かといって
自民や参政・保守
には
死んでも
入れたくないんで

消費税減税に反対する政策主張もメディアとの相性がよさそうです。

色々と注目ですが皇室に関する考えについては特に注視しておきたいと思います。

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