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濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は、1.距離の近さ 2.時間の長さ

本日、旧NHK党の立花孝志党首が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

動画内の様子だと現時点では感染しているとはいえ、発熱以外の症状には乏しく、大きな問題はなさそうな印象です。党の各行事で党首と行動を共にしている私としては自身の感染も気になるところです。まず私の体調ですが、熱もなく特に症状もありません。ただ、症状がなくてもこの新型コロナウイルス感染症に感染しているケースは多数報告されており、私が感染していないことにはなりません。ここで、身近に感染者が判明した際に、自身が感染しているのかどうかを考える時の判断基準となる言葉として「濃厚接触者」というものがあります。

問3 濃厚接触者とはどのような人でしょうか。濃厚接触者となった場合は、どんなことに注意すればよいでしょう。 厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さ2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。

(中略)

なお、15分間、感染者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発声を伴う行動や対面での接触の有無など、「3密」の状況などにより、感染の可能性は大きく異なります。そのため、最終的に濃厚接触者にあたるかどうかは、このような具体的な状況をお伺いして判断します。
濃厚接触者と判断された場合は、保健所の指示に従ってください。濃厚接触者は、感染している可能性があることから、感染した方と接触した後14日間は、健康状態に注意を払い(健康観察)、不要不急の外出は控えてください。

こういった判断基準のもと、私は自身が濃厚接触者であると判断しました。以下にその判断の根拠を書きます。

先日(6月4日)に、党の定例会見がありました。

↑の動画内の36分~1時間26分あたりでは会見場の様子はこのような↓席の配置でした。

この日は私が36分頃から会見に参加しており、立花孝志党首とは1m以内の距離に50分ほど同席していたことになります。濃厚接触者と判断するうえで重要なのが、1.距離の近さと2.時間の長さです。いずれも自身を濃厚接触者とするには十分な条件です。皆マスク着用でしたが、距離と時間を考えると、マスク着用をもって濃厚接触者であることを除外するには至らないと判断しました。

ということで、私は2週間の外出自粛を始めます。国会の会期がまだ残っておりますが、大事をとって国会での各種行事は欠席します。

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