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税理士さんへ(個人事業の)確定申告に関する資料提出完了

3月15日は個人の確定申告の期限です。

私は不動産経営をしているのですが(物件管理は管理会社さんにお任せしています)。所有物件としては、個人所有のものと法人所有のものがあります(※)。

※:不動産経営を始めた当初は個人でないとローンがおりなかったため、個人で物件を購入していたのですが、後から法人でもローンがおりるようになったため、途中から法人で物件を購入しています。

個人所有の物件を順次法人所有へと移管手続きをしていますが、現時点では個人所有のものがあるので、個人での確定申告は必要です。ということで、確定申告は法人はもちろん、個人の分も税理士さんにお願いしています。

個人の確定申告に必要な書類は、以前の記事からの抜粋で以下の通りです。

平成29年分 確定申告準備 その2

・本業の勤務先の源泉徴収票
・銀行の通帳
・1棟目アパート(個人所有)の家賃管理表
・融資の返済予定表(1棟目アパート+太陽光)
・クレジットカードの利用履歴
・領収書(特に現金払い)
・FXの年間損益報告書(SBI FXサイトでダウンロード)

この週末は倉敷市の自宅に帰っておりました。

https://twitter.com/satoshi_hamada/status/1632309479793627136?s=20

これらの資料のうち、提出していない資料を税理士さんに送るためです。ひとまず、無事全ての資料を税理士さんに送れたと思います。

確定申告の資料準備は大した作業ではないのですが、毎年準備がゆっくりとなってしまいそわそわすることが多いです。ひとまず反省です。そして一安心です。

そう言えば、堀江貴文さんが確定申告について以下のようなことをおっしゃっていました。

色々な意見があるとは思いますが、私も専門家(税理士さん)にまかせるのがいいと思います。

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コメント

  1. 名無し より:

    底辺の個人事業主やってます。確定申告は、ちょうど仕事が途切れた3/1の夜にちゃちゃっと自分で済ませました。青色です。金融機関から融資されていたり、減価償却対象の固定資産が複数あったり、数十件の取引先にたいして売掛金や買掛金があるような場合は、税理士に頼む必要があるとは思いますが、取引先が片手に収まって、事業に使用する償却対象の固定資産もないような場合は、自分でやった方がいいのではないかと思います。税制や会計の勉強にもなりますしね。それにしても、確定申告で最も腹が立つことは、マイナポータルの使いにくさですね。マイナンバーカードが読み込めないエラーが出たときに、その解決方法をWebで見ても、解決の役に立たない当たり前のことしか書かれてません。今度、河野大臣のメルマガでマイナポータルの話題が出たら、おもいっきり文句を返信してやろうと思っています。

  2. 匿名 より:

    浜田先生
    いつも応援してます!
    確定申告お疲れ様でした。
    コメントというより、愚痴です(サーセン)
    医療費控除
    ・年間10万円以上も医療費使える方は裕福
    (私のような一般人は、少々具合悪くても病院に行かないで我慢する笑)
    ・同じ20万円の医療費を使った場合
     裕福な人→40%引き(税効果)
     私のような一般人→5%引き(税効果)
    (お得感ゼロ笑)
    ・インプラントのような高額医療でかさ増し出来るのも裕福な人。
    ・皮膚治療という名目の整形に近い治療などの領収書入れ放題の裕福な人。(私もやりたい笑)
    ・税務署が医療費控除した人の95%の領収書を未開封のままお蔵入りだった(今は電子化されてもおそらく精査などされていないでしょう)という現実。

    などの観点から、本当に病気で困った人だけに絞り切れないような制度は廃止して、消費税を下げていただけたら嬉しいです!
    医療費だけフォーカスしましたが、確定申告は他にも突っ込みどころ満載です。
    よろしくお願いします。