今回は、おはよう寺ちゃんの動画から。
東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館で3日間開催。 日本初の西洋式印刷が導入された「小判切手」の150周年記念展示や、大戦期のフィリピン・ゲリラ独自切手などを展示。 受付で「おはよう寺ちゃんを見た」と伝えると、先着で小判切手の実物がプレゼントされる企画を実施。
トレド県ウルダにて停止中の高速列車に別の列車が追突し、多数が死傷。 信号制御システムの不具合発生時、司令センターが赤信号のまま発車を指示した運用ミスが焦点に。 鉄道の市場自由化に伴う運行本数の急増(過密ダイヤ)による現場設備・人員への過負荷が根本要因として指摘。
政府が12月から来年2月分の電気・ガス代補助(標準世帯で約7,000円軽減)を決定、ガソリン補助は縮小方針。 内藤氏は「取って配る(補助金で恩恵をアピールする)」手法を批判。再エネ賦課金の廃止やガソリン税の簡素化・減税を最初から行うべきと主張。
自民・維新・国民民主の3党が、比例代表で31議席を削減することで合意。 内藤氏は「身を切る改革」のパフォーマンス性を疑問視。議会経費を抑えたいのであれば、単純な採決のリモート化や開会日数の効率化、比例復活制度のポイント(議決権)化などを検討すべきと提示。
総務省が通信各社に対し、流出個人情報を掲載した攻撃者サイトへの強制遮断(ブロッキング)を要請。 国内企業の個人情報流出が急増している点に対し、内藤氏は「情報は漏洩するもの」と前提を置いて最低限の対策を講じる必要性と、企業側が不要な個人情報(生年月日など)まで収集しすぎている体質を問題視。
ネタニヤフ首相率いる与党が第1党を維持するも過半数割れで連立難航・再選挙の可能性。 イスラエルによる対イラン大規模軍事作戦は、米国の抑制姿勢や原油高への懸念から小規模にとどまる公算が高いと分析。 米トランプ政権の外交戦略として、中東のみならずブラジル(左派ルラ政権の継続)など中南米情勢の不確実性が大きな足かせになっていると指摘。
ドラマ内の組織による拷問・指切断描写を理由に中国側メディアが反発し、サンリオが謝罪・販売中止を決定。 映画やドラマのフィクション表現に対して過敏に反応する中国当局の姿勢や、海賊版が横行する市場への配慮・過度な信頼に対して疑問を提起。
日本出版取次協会が、輸送コスト高騰を受け関西圏等で首都圏より発売日を1日遅らせる提案を提示。 コンビニでの雑誌売り上げ激減(トラック積載効率の悪化)や物流の労働時間規制が直撃。 江戸時代以来の取次・委託販売モデルが限界を迎えており、書店側の利益配分見直しや電子・直販への適応など構造改革が不可避と論評。
5中総会で後継者と目される人事が行われず、幹部の大規模処分を断行して独裁色を強化。 鄧小平時代からの「集団指導体制」が完全に否定されているとし、軍や党の上層部世代を一掃したことで、将来的な組織運営や世代交代に大きな断絶とリスクが生じていると分析。
低所得の就労者へ年5,000円程度を給付する方針案に対し、複雑な給付事務を行うよりも社会保険料の引き下げや消費税減税、医療費自己負担割合の引き下げなど、実質的な負担軽減策をとるべきと批判。
今回の内藤陽介氏の解説でも強調されていた通り、エネルギー補助金や就労者支援金などに見られる「多額の税や保険料を徴収した上で、恩着せがましく小出しに給付する」という政策手法は、行政コストを膨らませるばかりで根本的な解決にはなりません。国民の生活を真に豊かにし、働く意欲を高めるために必要なのは、給付という名の手柄作りではなく「最初から取らない(減税および社会保険料の引き下げ)」ことです。
また、衆議院の比例定数削減を巡る議論に関しても、「身を切る改革」という看板だけの定数削減に終始するのではなく、採決のオンライン化や不要不急の審議日程の見直しなど、国会運営そのものの合理化・IT化を進めることこそが本質的な改革ではないでしょうか。
加えて、言論や表現の自由を軽視する隣国の圧力に過剰に萎縮する国内企業の姿勢や、旧態依然とした規制・商習慣に縛られた産業構造など、私たちが直面している制度的課題は山積しています。
日本自由党総裁として、また前参議院議員の立場からも、こうした「大きな政府」による非効率な再配分や過剰な規制を是正し、国民の自由と選択肢を広げる政策提言を今後も発信していきます。
ご賛同いただける方、日本自由党へのご入党をご検討いただけますと幸いです。
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