先日、ドバイに行ってガーシー議員に会ってきたわけですが、その主な目的として、ガーシー議員に質問主意書を提出してもらう、というものがあります。

ドバイから帰ってきました
質問主意書の一例↓。

日本共産党についての政府見解に関する質問主意書 ←丸山穂高・浜田聡提出
海外にいるガーシー議員は、国会に登院して委員会等に出席して、内閣に口頭で質問することは現時点ではかなわないわけですが、文書の形で内閣に質問をする、質問主意書の提出は可能であるはずです。
というわけで、ガーシー議員による質問主意書の提出手続きを進めていました。が、色々と妨害にあっています。
先週頭にガーシー議員による質問主意書の提出手続きを進めてもらっていました。しかしなかなか提出されず疑問に思っていたところ、提出の可否を参議院議院運営委員会で協議とのことでした。海外にいようと、議員の質問権が奪われることはあり得ないと考えます。https://t.co/xLasFqGTQN
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) January 31, 2023
質問主意書の提出について、国会法74条にその記述があります。
第74条 各議院の議員が、内閣に質問しようとするときは、議長の承認を要する。
質問は、簡明な主意書を作り、これを議長に提出しなければならない。
議長の承認しなかつた質問について、その議員から異議を申し立てたときは、議長は、討論を用いないで、議院に諮らなければならない。
議長又は議院の承認しなかつた質問について、その議員から要求があつたときは、議長は、その主意書を会議録に掲載する。
質問主意書の提出には、一応議長の承認が必要であるようです。
今後について、対策を考えます。


コメント
質問主意書提出の妨害に関する質問主意書を提出するしかないですね。