今回は減税TVの動画から。
動画『【自民党は駄目だ】やってるフリして利権は死守する「日本版DOGE」』の要点・ポイントです。
主なポイント
政府の「日本版DOGE」に対する強い批判 [01:06]
行政改革や無駄遣い削減を掲げて始まったものの、見直された租税特別措置が120件中「利用実績ゼロの1件のみ」にとどまっており、改革の意欲が全く感じられないと批判しています。
特例措置は「原則すべて廃止」すべきとの主張 [01:50]
業界ごとの優遇措置(租税特別措置)を1件ずつ時間をかけて見直すのではなく、一度すべて廃止した上で、真に必要なものだけを精査すべきとしています。
根本原因は「元の税金が高すぎること」 [02:13]
法人税や相続税などの基本的な税金が高すぎるために特別な優遇措置が必要になるという悪循環が生じているため、税率そのものを下げる・見直すことが本質的な解決になると述べています。
自民党の利権構造と情報公開の要求 [03:20]
特例措置は自民党税調や省庁・業界団体のつながりで決められてきた経緯があり、現行体制のままでは温存されるだけだと指摘しています。
残り119件について「なぜ存続が必要なのか」の理由をすべて国民に公開すべきだと訴えています。 [04:24]
政府が掲げる行政改革や無駄の削減は、単なるパフォーマンスに終わらせてはなりません。実績ゼロの優遇措置を1件取りやめる程度では、国民の納得を得ることは不可能です。
本来必要なのは、特定業界への優遇(租税特別措置)を原則全廃した上で、法人税などの基本税率そのものを引き下げる「根本的な減税」です。また、存続とされる特例措置についても、なぜ必要なのか国民に対して徹底的な情報公開が求められます。
日本自由党では、真の減税と規制緩和、そして無駄のない政府の実現に向けて取り組んでいます。こうした活動を後押ししていただける方は、ぜひ党員としてご協力・ご支援をお願いいたします。
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