偏向報道の実態を暴く映画と、予算・増税に頼らない持続可能な被災地復興

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今回は減税TVの動画から。

YouTube動画「【偏向報道】なぜメディアは不都合な真実を隠すのか?」のポイントは以下の通りです。
  • 偏向報道をテーマにした映画の紹介
    • 池袋シネマロサなどで上映されている、メディアが事実をねじ曲げて報道する「技術的な手口」を知らしめるための映画について解説 [00:54]。
    • 映画内では、肯定的な意見を否定的なコメントとして使ってしまう「切り取り」の手法などが具体的に紹介されている [01:27]。
    • 兵庫県のハラスメント問題を巡る報道なども取り上げられている [02:03]。
  • 出演者による偏向報道の体験談
    • 学生時代の体験(森首相の報道)
      • 当時の取材に対し、あえてふざけて「森首相最高」と答え続けたところ、後日の記事では批判していたことになっていたというエピソードを紹介 [03:32]。
    • 2016年アメリカ大統領選挙の体験(トランプ氏勝利の予測)
      • 当時、データに基づいてトランプ氏が勝つ可能性を論理的に説明したものの、その根拠となる部分はすべてカットされ、単に「勝つと言っている人」として扱われた経験を語っている [05:42]。
  • 偏向報道のさまざまな手法
    • 切り取りだけでなく、わざと斜めに撮影する「ダッチアングル」や、ブレている映像を使って不安を与えるような映像手法なども存在することが話題に挙がっている [06:30]。
  • 動画の締めくくり
    • こうしたメディアの技術を知ることで、実際の報道を見たときにその手法に気づけるようになると述べている [06:59]。
    • 映画の応援を呼びかけるとともに、日本自由党の党員募集の案内で締めくくられている [07:38]。

次の動画。

YouTube動画「なぜ「減税」が最善の災害対策なのか?」のポイントは以下の通りです。
  • 従来の復興予算の問題点
    • 災害大国の日本で政府が行う「復興予算」や「復興増税(東北の事例など)」は、一時的な特需を生むことはあっても持続的な地域の発展につながっていない [01:21]。
    • 予算をつけると中抜きされたり利権を持つ人たちにばらまかれたりして、お金が東京に戻ってしまいがちであると指摘 [03:08]。
  • 「復興減税」の提案
    • 被災地を本気で復興させるためには、膨大な復興予算や増税ではなく「復興減税」を行うべきであると主張 [03:19]。
    • 例えば、被災した地域の県民税を数年間(5〜10年など)無税にするような大規模な減税を行えば、より多くの資金が現地に残り、設備投資や工場の設立などによる本当の復興につながる [02:39]。
  • 強力な効果を持つ「100%即時償却減税」
    • 特に効果的な手法として「100%即時償却減税」を挙げており、初年度に設備投資の全額を経費計上できるようにすることで、民間から被災地への投資やビジネス環境の優遇を強力に引き出すことができる [03:31]。
    • 過去に太陽光パネルが大量に設置されたのも、こうした即時償却の仕組みが大きく影響していた例として挙げられている [03:50]。
  • 地方自治体の予算の使い方への疑問
    • 地方創生予算が「イカキング」のようなモニュメント事業などに使われがちである事例に触れ [05:11]、本来は防災の備蓄や生活支援のケアなどに使うべきであると警鐘を鳴らしている [05:34]。
  • まとめ
    • 災害大国である日本においては、国が「減税」をうまく活用して被災地のビジネスや雇用を生み出し、持続的な発展を促す仕組みが最善の災害対策であると結論づけている [06:14]。

メディアによる巧妙な切り取りや偏向報道の技術を知ることは、私たちが正確な情報を見極める第一歩となります。

また、災害大国である日本において、被災地を本当に立て直すために必要なのは、利権や中抜きを生むバラマキ予算や増税ではなく、減税による自立的な経済活性化です。

日本自由党としても、国民の皆様に正しい情報をお伝えしつつ、日本の経済と地方を元気にする政策の実現に向けて取り組んでまいります。引き続きのご視聴とチャンネル登録、そして党員へのご参加をよろしくお願いいたします。

 

 

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