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カンナビジオールの活用を考える議員連盟総会に参加してきました

先日(2022年9月9日)、カンナビジオールの活用を考える議員連盟総会に参加してきました。※毎週金曜日のNHK党定例会見と時間が重なっており、この総会終了後にNHK党定例会見に出ています。

ちなみに、この議連には以前から参加しております。

国会内には数多くの超党派の議員連盟というものがあります。これは党派を越えて様々な目的のために国会議員が協力していく組織のようなものと私は理解しています。今回はカンナビジオール(という大麻の成分)の国内での普及についてあれこれ考えていくことを目的とする議員連盟です。

この議員連盟は様々な分野に政治的な影響力を及ぼすものです。そういう場に自身が参加して意見を述べることやその内容・情報を国民に知ってもらうことは意義があると私は考えます。また、参加することで色々な方と知り合うきっかけにもなります。自身の考え方に合わないものなどを除いて、色々な議員連盟に参加して情報共有をしていこうと思います。

今回の配布資料を共有します。

上の資料には行政側の参加者が記載されているわけですが、それ以外にもCBDと関連する事業者の代表者も参加されております。

CBD議連20220909(PDF 約20MB)

↑は厚労省が準備してきた資料で、なかなかのボリュームです。資料のごく一部を↓に紹介します。

今後大麻取締法を改正が想定されています。

大麻関連について色々と話が出たわけですが、その一部を紹介します。

・国内での大麻農家が戦後激減しており、その対策は?

・今後大麻の規制緩和が進んだ際の大麻の依存症対策は?

私は国民の皆様からいただいた意見として以下のものを提言として述べさせてもらいました。

——
「CBDが適切な管理がなされないまま、食品として流通している現状」
にユーザーとして一抹の不安を覚えています。

例えばですが

・ 医薬品として管理することも視野に入れる
・ 仮に食品として流通させるならば、信頼性の高い検査の義務化や成分分析表の表示義務化
・ 食品として流通させる場合、効果効能を表示しないようメーカーに徹底周知

等、ユーザーが安全に購入できるような品質管理体制を望んでいます。
——

規制緩和が進むのは結構なことなのですが、日本では大麻に対する国民の抵抗がまだまだ大きいので、規制緩和によって死亡事故が仮に起こった場合に世論が大麻規制強化に逆行しかねない可能性を危惧しております。

引き続き大麻関連について色々と知見を広げていこうと思います。

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