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NHK党のマニフェスト試案 社会保険料の引き下げ

先日、NHK党のマニフェスト試案を公開しました。

臨時国会召集が近づいてきました

衆議院の解散も噂される中、社会保険料に注目が集まっているように思います。

堀江貴文さん「社会保険料って給料から天引きされてたりするんでみんな気づかない」ということで、いわゆる税金に比べると注目が集まりにくかったように思います。

ただ、それでも注目せざるを得ないほど社会保険料の負担が高まっている状況と思います。

維新の会が社会保険料の引き下げを掲げたことが注目されています。今後、ほかの政党が追随するかどうかが注目されます。

NHK党のマニフェスト試案にも社会保険料の引き下げについてはしっかり言及しています。おそらく現時点では維新の会が公表している政策よりも具体性はあると思います。

というわけで、その部分を共有します。

(3)現役世代を苦しめる社会保険料(給与税)をぶっ壊す!

・国際比較を可能とするために、社会保険料の総称を給与税に改めることを求めます。

・厚生年金基金197兆5392億円(令和4年度決算)を毎年2.5兆円分取り崩し、厚生年金保険料(個人負担分)を1割減額するよう求めます。

・医療保険料の高騰を抑えるため、後期高齢者の自己負担額を3割に引き上げ、後期高齢者以外の医療保険料を1割削減するよう求めます。また、財政負担を更に軽減するため、混合診療を解禁することを求めます。

介護保険料は都道府県及び市町村負担分30%まで引き上げ(第2号保険料の既存負担分を含まない)、40~64歳が負担する第2号保険料を20%削減するよう求めます。また、技術革新や制度変更などを効果的に実施し、介護保険負担の増加を抑制することも併せて求めます。

・労働者個人の技能上達は個人で行うものとし、リスキリング関連予算・毎年2000億円廃止及び前年度剰余金を活用し、労働保険料2兆6000億円を1割削減(減税)し、手取りを増やすよう求めます。

少数政党が掲げるマニフェストということで、各政策の語尾を「政府に求めます。」にとどめています。これは致し方ありません。

では、このマニフェストの意義は何か?マニフェスト試案の冒頭に次のように記載しています。

少数政党の私たちにできることはなにか。NHK党の活動は、創立者である立花孝志によるNHKの内部情報の暴露から始まりました。「問題解決は問題を認識することから始まる」この精神を引継ぎ、日本の政治の現状を暴き、国民に周知する活動をマニフェストに掲げました。このマニフェストを読む人が多くなればなるほど、日本の政治に変化が起きるように作成しました。

このマニフェストの存在によって、他党の方針にも影響を与えることができ、その結果として社会保険料の引き下げにつながれば幸いです。

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コメント

  1. 名無し より:

    底辺の個人事業主(免税事業者)の私が最も負担に感じているのは国民保険料です。住宅取得に伴う控除により、所得税はしばらくゼロが続く予定ですが、それ以外の税はしっかり取られます。その中で最も大きいものが国民保険料です。期待しています。