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皇位継承に関する立法府全体会議に参加してきました

本日、↓の会議に参加してきました。

2024/05/17 #皇位継承 #皇族 #衆議院
安定的な皇位継承のあり方をめぐり、皇族の数を確保するための方策などについて話し合う衆・参両院の議長や与野党の代表者らによる会議が、17日から始まりました。(中略)

17日午後行われた安定的な皇位継承のあり方をめぐる会議には、衆・参両院の正副議長や林官房長官のほか、与野党10党・3会派の代表者が参加しました。

安定的な皇位継承をめぐってはおととし1月、皇族の数を確保するため、「女性皇族が結婚後も皇室に残る案」と「皇族が旧宮家の男系男子を養子に迎える案」の2つの案などを盛り込んだ政府の有識者会議の報告書が国会に提出されています。

17日は各党・各会派が安定的な皇位継承のあり方について、それぞれの考え方を説明したということです

(中略)

会議は今後、毎週木曜日に行う予定で、次回は「女性皇族が結婚後も皇室に残る案」などを中心に議論するということです。

皇族の数が減っており、今後の皇位継承に危機的状況なので、何とかしよう、そのために立法府で方策の合意を図っていこう、という会議であると認識しています。

菅政権において、皇位継承に関する有識者会議が作られました。13回の会議が開かれ、令和3年12月にその報告書がまとめられました。

政府が作ったこの報告書に関して、各政党・各会派の意見を政府から求められました。

まっさきに意見を出したのが維新の会です。令和4年4月のことです。

しかしその後、他のどの政党・会派も意見を出さずにいました。

我々NHKから国民を守る党は今年の1月に、衆議院議長にようやく意見書を提出しました。

その後、各政党・各会派の意見が一応でそろい、今回の会議開催となったという次第です。

本日の会議の簡単な感想を以下羅列。

・多くの政党・会派が政府有識者会議の報告書の方針に概ね賛同も、いくつかの政党・会派は反発?

・女系天皇を実現して日本の伝統をぶち壊そうと目論んでいると思われる政党・会派も少数派だが、いる。

・合意形成がどこまでできるのか?会に参加した身としては現時点で未知数と思われる。

ということで、なかなか困難な状況ではあります。

ただ、私も日本人の代表の一人として、この会議に参加できることを意義をかみしめています。

毎週木曜日に会議が開かれるとのことで、なかなか大変な状況ですが、頑張っていきます。

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コメント

  1. 4‐YouMe より:

    日本に帝、天皇制が在ることは、世界の奇跡です。

    日本は経済も豊かですが、本来の豊かさはそれではありません。多種の集合体であり、小さな違いを認め合ってきたために、同じ島の住民として日本人になりました。それは豊かな自然と災害の結果です。ひとつの家の出身者を澄んだ宗教感のなかで守り続けることができたのは、名誉と称号のみを与え、権力や富を集中しなかった結果でもあります。

    「皇位継承の危機」などと叫ぶ、おじさんおばさんおじいさんおばあさん・・・少々違う思いを書かせてください。

    単なる遺伝の問題であれば、しばらくすればテクノロジーにより男系男子を、いくらでもクラフトすることが可能になります。
    そのことを想定されていない現在、若い方のほとんどが女性でいらっしゃることで、未来の日本の在り方の一端を考えることが失礼ではないという機会を与えられているのです。ちょうどよかったと喜ばしく思ってはいかがでしょう。例え結果が全く同じでも、その過程により共感の強さは違うものです。共感こそが、天皇の存在意義です。
    かわいらしくも凛々しい女性皇族が何人もいること、親王が生まれ成長してくれていることを喜びましょう。

    なにかと叫ぶ皆さま 将来若き親王のもとに多くの男子が恵まれたとしても、宮家が多すぎるなどと文句を言わないでくださいね。笑