今回はマイナ保険証について。
紙の保険証の方が不正利用しやすいのは想像に難くありません。
そういった不正を試みる活動家のために頑張る政党があることは多くの国民が知るべきでしょう。
選挙の際にはテレビや新聞などオールドメディアの扇動に惑わされず、しっかりと考えて投票しましょう。 https://t.co/GaTPFWdIXE
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) January 28, 2025
紙の保険証の維持を主張する政党は
犯罪者ファースト、と言われても仕方がない。 https://t.co/kmLQpp1vyk
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) April 23, 2026
【認める】「拾った保険証使った」55歳住職の男逮捕、約115回不正に病院受診https://t.co/R8uXWof2Wf
容疑者は都内の路上で拾った健康保険証を使って60台男性になりすまし、岡山や京都など複数の地域で、約115回に渡ってなりすまし診療を受けていたとみられている。
— ライブドアニュース (@livedoornews) April 23, 2026
2026/04/23 #ニュース #newsdig #news
拾った健康保険証で他人になりすまし、病院の受診を繰り返していたとみられる兵庫県の住職の男が警視庁に逮捕されたことが分かりました。詐欺の疑いで逮捕されたのは、兵庫県姫路市の住職・広利輝和容疑者(55)です。
広利容疑者は今年2月、大阪市内の病院の皮膚科と薬局で他人の健康保険証を使い、診療や薬の処方を受けた疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、保険証は2024年1月ごろ、台東区上野で60代の男性が落としたもので、広利容疑者がそれを拾って診療を受けていたということです。
広利容疑者は問診表に、保険証に記載された氏名や生年月日などを記入していました。
調べに対し、「保険証がなかったので、拾った保険証を使って診察を受けていた」などと容疑を認めているということです。
広利容疑者は「同じ病院で繰り返し使用すれば警察にバレると思ったので、いろんな地域で使用した」とも供述していて、これまでに兵庫県や岡山県などのおよそ25の医療施設で115回にわたり他人になりすまして病院の診療を受けていたとみて、警視庁は余罪を調べています。
この記事から推測できる余罪について。
2024年から2年で115回。
紙の保険証を使って60歳男性になりすましたわけだ。
成りすまされた方が自治体から送られる保険利用状況のお知らせでもチェックせん限り気付かれないと。
共産党系の病院がやたら紙の保険証に固執する理由がここにあるよな。保険請求しまくれるもの。 https://t.co/Y7VlBXDDGI— 茶請け (@ttensan2nd) April 23, 2026
ブログを更新しました。
命も道具としか考えない https://t.co/m1ua3tVplU
— 茶請け (@ttensan2nd) April 23, 2026
「拾った保険証」と言い訳
2年で115回も利用、同じ病院で使わないように場所を変えて各地で使用し足が付かないような立ち回り。この姫路市の住職の方は判明しているだけで
東京、京都、兵庫、岡山、大阪、5都府県で使用していたようです。足が付かないように同じ病院で使わないようにする
それだけでこんなことになるでしょうか?
それにどこでも初診料がかかってかえって高コストになっていたはずです。
国民保険の手続をすれば良かっただけでしょう。それでもわざわざ各地を回って使ったのであれば
「処方された薬を転売」
等なにかしら旨味を狙っていなければここまでやらないのではないでしょうか?たしかに住職と言っても雇われ住職だと収入は多くなくいまいちかもしれませんし、
そうなればこれまで国保を滞納して取り上げられていた。
そういう可能性も考えられます。そこで気になるのが2024年から115回もの受診・処方です。
なんらかの持病があっての受診であるとしても月5回ペース。
同じ病院を利用して足が付いたら困ると本人が意識していた。
毎回のように初診料を払ってでも本人にメリットがある。
こう考えると「保険証を悪用して薬を処方させ転売していたのでは?」との疑念が強くなります。
マイナ保険証であったら処方歴はすぐわかるはずです。旧保険証かつ同じ病院を使わない、かつ都道府県を跨げば処方歴を追いかけられにくい。
そのようなところを狙ったのではないかとどうしても疑わざるをえません。さらに「広域にわたって使用歴がある」事が肝となります。
医療機関→レセプト→審査→健保組合。
そしていったん都道府県ごとにデータがまとめられる。
これが旧保険証の穴でもあります。
都道府県を変えてまで回られると処方歴なんて簡単には追いかけられません。このことを把握していたとすれば、
あえて複数の都道府県をまたがる形を取っていたことは
かなり計算して不正利用を行っていたと見るべきでしょう。旧健康保険証はこういう形での悪用が防ぎにくい構造でもあります。
旧保険証を廃止してマイナ保険証へ統合するのは当然なのです。逆に紙の保険証を残す!っていうところにやたら力を入れている
立憲共産党あたりはなにか
「悪用を防ぎにくい構造を維持するところに狙いがあるのではないか?」
どうしてもこの点を疑わざるをえないのです。
今回の事件は、紙の健康保険証がいかに「なりすまし」や「不正利用」に対して脆弱であるかを如実に物語っています。
2年間で115回もの不正受診を許し、さらに都道府県を跨ぐことで発覚を遅らせるという手口は、現在の紙の保険証システムが抱える構造的な欠陥そのものです。
マイナ保険証であれば、厳格な本人確認が可能となり、処方履歴も一元管理されるため、今回のような薬の転売や重複受診の疑いがあるケースも即座に検知・抑止することができます。
国民の皆様の大切な保険料が、こうした犯罪や不正請求によって食いつぶされることは断じて許されません。
それにもかかわらず、利便性やプライバシーを盾に「紙の保険証」の維持を強硬に主張する政党や勢力があるのはなぜでしょうか。
彼らが守ろうとしているのは、本当に国民の権利なのでしょうか。それとも、こうした「不正が可能なガバナンスの穴」そのものなのでしょうか。
テレビや新聞といったオールドメディアの偏った報道に惑わされることなく、何が真に日本の社会保障制度を守り、健全化につながるのか。皆様もぜひ、今回の事件を機に考えてみてください。