東京大学ホームカミングデーというイベントで、東京大学へ行ってきました。
東京大学のホームカミングデーへ!
卒業25周年の同期の集まりに参加してきました。懐かしい学食の雰囲気や、久しぶりに顔を合わせる仲間たちとの会話に一瞬で学生時代にタイムスリップ。
それぞれのフィールドで活躍する同期からたくさんの刺激をもらいました!
#東京大学 https://t.co/9xGfrOLQE4
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) October 17, 2026
同窓会イベント後は、東大の学生時に仲の良かった同期の方(現在弁護士)から日弁連の話を聞かせてもらいました。
動画「日弁連の闇について」(配信者:浜田 聡)で語られている主な論点と、それらに関連・裏付けとなる制度や公式情報(エビデンスURL)は以下の通りです。YouTube動画:日弁連の闇について1. 弁護士の強制加入制度と高額な会費負担 [01:22]
動画内の主張:
弁護士資格を維持するためには日弁連および地域弁護士会への所属が法律上義務付けられている(強制加入制度)。 弁護士会費・日弁連会費を合わせると毎月約5万円(年間約60万円前後)に達し、実務弁護士にとって重い経済的負担になっている。 関連エビデンス・公的資料:
強制加入の法的根拠: 弁護士法 第47条(日本弁護士連合会への所属)「弁護士は、当然、日本弁護士連合会の会員となる」と規定され、弁護士登録を維持する限り脱退できません。 会費制度の概要: 日弁連公式:企業内弁護士として働くにあたって(会費について)日弁連会費(一般会費+特別会費で月額約1.2万円)に加え、所属する各地の単位弁護士会費(東京では月額2〜4万円程度)が加算されるため、合計で月4〜5万円前後の負担が発生します。2. 執行部の政治的スタンスと一般会員の意識の乖離 [01:59]
動画内の主張:
日弁連は死刑制度廃止や憲法改正反対などの政治的声明をしばしば発表するが、現場の弁護士の多くは多忙で政治思想に関心が薄いか、日弁連の公式見解に必ずしも賛同していない。 グラムシの「ヘゲモニー論」(選挙だけでなく各分野の重要ポストを押さえる手法)に触れ、上層部や特定運動層がその構造を利用しているのではないかと言及。 関連エビデンス・公的資料:
死刑制度廃止に関する公式声明: 日弁連公式:死刑制度の廃止等を求める要請書(2025年12月提出)日弁連は2016年の人権擁護大会宣言などを経て、死刑廃止や死刑執行停止を求める対政府要請を継続して行っています。3. 司法修習や予備校段階からのアプローチ [06:03]
動画内の主張:
青年法律家協会(青法協)や自由法曹団といった法曹団体が、司法修習の段階から新人に積極的に働きかけを行っている。 大手予備校(伊藤塾など)の講義でも、特定の歴史観や憲法観が教育されているという見聞を紹介。 関連エビデンス・公的資料:
青法協による修習生向け活動: 青年法律家協会:青法協・修習生のみなさんへ司法試験合格者・司法修習生を対象とした祝賀会やスタート企画、新歓活動が継続して実施されています。4. 公務員労組(自治労等)との組織形態の相違 [08:18]
動画内の主張:
自治労などの公務員労組や日教組は近年組織率が低下しており脱退も可能だが、弁護士は法律上の強制加入団体であるため不満があっても脱退できない構造がある。 関連エビデンス・公的資料:
労働組合法の加入原則: e-Gov法令検索:労働組合法 第5条(団結権・加入脱退の自由)一般の労働組合は脱退の自由が保障されているのに対し、日弁連は弁護士自治の根幹として強制加入(包括的強制力)が法律で規定されています。5. 無料相談・公益活動の義務化と負担金(不履行時のペナルティ) [12:12]
動画内の主張:
弁護士会において無料法律相談の当番や社会活動・委員会活動への従事が求められており、参加しない場合は「公益活動負担金(実質的なペナルティ金)」の納付が課される仕組みがある。 無料相談の普及により「弁護士への相談はタダが当たり前」という風潮が広まり、受任側のモチベーション低下を招いているとの指摘。 関連エビデンス・公的資料:
公益活動義務と負担金規定: 第二東京弁護士会:公益活動の手引・制度概要年間一定時間(例:10時間以上)の公益活動や国選弁護等の履行が求められ、従事しない場合は不足1時間あたり5,000円(最大5万円程度)の「公益活動負担金」を納付する制度が定められています(納付勧告に従わない場合は公表や懲戒の対象となる旨も規定)。
アメリカでは保守派が各分野のポストを一つ一つ奪い返していった経緯がありますが、日本においても、ただ不満を口にするだけでなく、こうした偏った組織構造に対して声を上げ、健全なバランスを取り戻していく戦いが必要です。
一般の弁護士の方々が業務に追われる中で声を上げにくいのであれば、政治の側からこの問題に光を当てていくことが私たちの役割だと考えています。
日本自由党では、こうした業界のタブーや利権構造にも切り込み、自由で公正な社会を目指して活動しています。日弁連のあり方や司法制度の改革について、現場の弁護士の皆さまからの情報提供もお待ちしております。ぜひ党の活動へのご支援・ご参加もよろしくお願いいたします。
日本自由党 - 誇れる日本を、自由とともに

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