昨日、海外在住のガーシー議員が質問主意書を提出しようとしたら、それを議院運営委員会によってストップされている件について記事にしました。

質問主意書の提出については、確かに国会法第74条に「議長の承認」を要するという記載があります。それを根拠として、ガーシー議員の質問主意書の提出の可否は議長が議院運営委員会の判断にゆだねる、ということのようです。
では、議院運営委員会でそれが議論されているのかどうか?調べてみたところ、答えはNoでした。こちら↓が先週末に行われた参議院議院運営委員会理事会の概要です。
ガーシー議員への招状云々については話がされておりますが、質問主意書の提出の可否については話がなされていないようです。ガーシー議員の質問主意書の提出手続きは、先週の月曜日(1月23日)に済ませております。1月27日の議院運営委員会の理事会で話がされないというのは、この委員会が機能不全を起こしていると言わざるを得ません。
議院運営委員会の理事の一人、東徹さん↓(維新の会・大阪選出)は、これまでの議院運営委員会の理事会でガーシー議員に関して積極的に発言をされてきております。今回の件については説明責任を果たされることを切に願います。
ガーシー議員の質問主意書の提出が議院運営委員会にストップされている件について。最近の議院運営委員会の理事会ではこの件について触れられておりません。議員の質問権を奪っておきながら議論すらしないのでは委員会の機能不全と言える状況です。最低限の仕事してください。https://t.co/TbZ8k0oGpb pic.twitter.com/wCpJzPsdJh
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) February 1, 2023


コメント
参議院運営委員会の解散を求めたいところですね。
浜田さんは戦う