2026年、日本自由党をしっかりと発展させていきたいと考えております。
それと同時に、私が昨年作った別の2つの政治団体でも(選挙以外の)活動を進めていければと思います。
昨年、これらの政治団体で選挙に出ていただいた方々に改めて感謝します。
ありがとうございました。
・自治労と自治労連から国民を守る党
・事務事業評価で税金の使い道を正す党
昨年の私の各種の政治活動において私を支えていただいた小澤正人さんが動画で展望を話していたので共有します。
要約は以下の通り。
【要約】2026年の活動方針と昨年の振り返り
動画情報
タイトル: 今年も宜しくお願いします。
チャンネル: 小澤正人の政治チャンネル
配信日時: 2026年1月1日 13:20過ぎ(実家のリビングより)
1. 冒頭挨拶・活動1周年に向けて
活動歴: 昨年3月に浜田先生(浜田聡参議院議員)と出会い、4月から本格的に活動を開始。今年の春でちょうど「活動1周年」という区切りを迎える。
姿勢: まだ若輩者であり勉強の日々であることは変わらないが、2年目としてしっかりと活動していく。
2. 昨年の振り返り(2025年)
実績:
「自治労と自治労連から国民を守る党」からの立候補を決意(最初の立候補者)。
NHK党支援者などの協力もあり、都知事選や船橋市議選などで計10名の同志が集まった。人との繋がりの大切さを実感した1年。
自身は1年目で3回の選挙(都関連、市議選など)に出馬。「選挙に出るだけでは経験は積めない」としつつも、実際にやらなければ分からないことが多くあると痛感した。
3. 2026年の政治活動方針(3つの柱)
今年は以下の3つの政治団体・テーマに関わり、それぞれ役割を分担して活動する。
① 自治労と自治労連から国民を守る党
現状: 党としては存続している。
方針: 引き続き、地に足のついた活動を行う。
活動内容: 具体的には**「陳情活動」**などをしっかり行い、堅実な活動を展開していく。
② 事務事業評価で税金の使い道を正す党
課題: 選挙が終わると動きが止まっており、組織としての形が定まっていない。
方針: この党は「政治への入り口」としてハードルが低いため、活用方法を再定義する。
具体策:
新人が政治を学ぶための「教育機関」として機能させるか。
あるいは、他の方が選挙に出るための「箱(組織)」として開放し、自由に使ってもらうか。
この1年で組織としての形(仕組み)を作りたい。
③ 日本自由党(※新規参画)
経緯: 昨年11月に話があり、12月から関与。2026年から本格稼働。
役割: 現場で動くスタッフの立場として、組織のシステム化を推進する。
具体的な取り組み(マニュアル化・見える化):
支援体制の明確化: 公認候補者に対し、誓約事項(守るべきこと)だけでなく、「党がどのようなサポート(メニュー)を提供するのか」「公認を受けるメリットは何か」をマニュアル化・可視化する。
候補者育成: 直近の選挙に出る人だけでなく、将来的に出馬を考えている人を「育成」する仕組みを作り、候補者が集まる魅力的な組織にする。
4. 個人としての活動方針
① 議会・市政の「見える化」(AI活用)
背景: 昨年末の市議補選で約4000票を獲得したが落選。投票してくれた有権者に「入れてよかった」と思ってもらえる活動を示す義務がある。
アクション:
議員という立場になれなくても実行できることとして、議会の議事録などをChatGPTなどのAIを活用して要約・まとめを作成し、配布する。
閉鎖的になりがちな議会の内容や、市の現状を市民に分かりやすく発信(見える化)していく。
② 人脈拡大と対話
方針: 右派・左派といった思想信条にとらわれず、広く様々な人と対話を行う。
目的:
意見が異なる人からも学び、自身の論点を磨く。
完全に話が通じない相手以外とは、所属政党が違っても協力できる部分(数が必要な場面など)があれば連携を模索する。
人との繋がりから、新たなネットワークを広げていく。
5. 直近の予定と結び
福井県議補選: 1月から始まる選挙の応援のため現地入りする(戦力不足かもしれないが初日だけでも入る予定)。
お願い: 引き続きの応援、情報の拡散、動画の切り抜き作成などの協力を視聴者に依頼。
決意: 自分は頭が良いわけでも経験豊富なわけでもないが、「おかしいことはおかしい」と発信できる強い問題意識は持っている。間違いを恐れず、今年も平和な世界を守るために地道に頑張っていく。
余談: 実家のリビングからの撮影で背景が散らかっているが容赦してほしいとのこと。
小澤正人さんにはボランティアで私の膨大な活動を支えていただき感謝感謝です。
2つの政治団体に関する私の方針は以下の通り。
・自治労と自治労連から国民を守る党
1.地方自治体職員(公務員)の入職時に労組に入ることを希望しない方々のサポート
→新年度前の広報活動がキー?
2.地方自治体職員に対する政党機関紙の強引な勧誘の禁止に関する地方議会への陳情
→昨年は200を超える自治体の議会で陳情活動をしています。小澤正人さんが頑張ってくれました。産経新聞などで記事になりました。
新宿区が「しんぶん赤旗」購入取りやめへ 区長が表明 区議の購読勧誘で職員が心理的圧力(産経新聞)
本日の古畑が代表質問した
【職員によるパワハラ・政党機関紙の勧誘について】が記事になっていました。区長はさらに…
— 古畑まさのり パパ 医師 新宿区議 (@Furuhata_SJK) November 26, 2025
新宿区議の古畑まさのりさんにもお世話になりました。
赤旗パワハラ契約
庁舎内勧誘の徹底調査を【社説】 https://t.co/YIZEWEF9Z4昇進の内示直後や人事異動の時期を狙って勧誘が行われたとの証言が目立つ。
拒否すれば職場での立場が悪くなるのではないかという不安を抱く職員も少なくなく、「断りきれず購読した」と語るケースが相次いている。
— 世界日報 (@TheSekainippo) November 8, 2025
世界日報さん、勝共連合さん、家庭連合さんにもお世話になりました。
・事務事業評価で税金の使い道を正す党
1.全国の減税会での事務事業評価勉強会などでの連携?
愛知県減税会が実現!事務事業評価をどうやって公表させたのか https://t.co/3d4C6EtW7q@YouTube
より pic.twitter.com/lysrK0MIpj— 減税TV (@GENZEI_TV) December 22, 2025
板橋区減税会の勉強会にお邪魔させて頂きました。
本区の事務事業評価を元に、減税という視点から議論が弾みました。
自分の住んでる地域で、どんな事業が展開され、税金がどこにどのように使われているのか、
皆さん自発的に熱心に勉強されていて、とても楽しかったです。 pic.twitter.com/Twf56iV7g4
— 坂田れい子/参政党板橋区議会議員/Reiko Sakata (@liicoNZ) December 3, 2023
減税会のプロジェクトです。
全国自治体の事務事業評価勉強会を定期開催するためのクラウドファンディングが実施中です。減税運動に興味ある方、是非ご一読ください👍️https://t.co/ki8G1BIEnD
— ナザレンコ・アンドリー🇯🇵🤝🇺🇦 (@nippon_ukuraina) January 3, 2026
日本自由党では地方選挙に候補者をどんどん擁立していきたいと思います。
要約は以下の通り。
動画情報
タイトル: 減税勢力の逆襲!浜田聡、日本自由党が全国で動く
配信日: 2025年11月7日(元動画は2025年10月28日のライブ配信)
出演: 浜田聡 ほか(減税TVメンバー)
【詳細要約】日本自由党の全国展開と組織戦略
1. 党の意思決定:党員の声を聞く「トップダウン」
視聴者からの「党員主体の政党なら、党員の言い分を取り入れてほしい」という質問に対し、浜田氏は以下のように回答しました。
基本方針: 組織運営は**「トップダウン」**に近い形をとる。
理由: 参政党のような「ゼロからみんなで作る(ボトムアップ)」政党とは異なり、日本自由党は「浜田聡(参議院議員・33万票獲得)」という確固たる基盤の上に成立しているため。
「浜田式」直接民主制:
トップダウンとは言え、党員の声を無視するわけではない。
X(旧Twitter)やYouTubeのコメント欄などで多くの意見を募り、事務局で議論した上で、最終的に浜田代表が判断(議決)する。
「浜田聡を通じた直接民主制」のような、透明度の高い意思決定プロセスを目指している。
2. 候補者発掘と「公開オーディション」システム
地方議員選挙に向けた候補者選びについて、ユニークなプロセスを採用しています。
選定プロセス:
HPのフォームから誰でも応募可能(間口は広い)。
浜田代表との対談動画を公開する。
その動画を見た有権者・視聴者が「この人で大丈夫か?」をチェックする(品定め)。
視聴者の反応(コメント等)を見て、浜田代表が公認の可否を最終判断する。
判断基準:
最初から完璧な能力(浜田氏レベル)は求めていない。
能力が未熟でも、素直さや「一緒に育っていこう」と応援される人柄があれば採用の余地あり。
逆に、視聴者から「これは無理でしょう」と総スカンを食らうような場合は、浜田代表の独断でストップをかける。
3. 具体的な数値目標と契約(ガバナンス)
数値目標: 日本全国に約1,700ある自治体に対し、年間約400回の選挙が行われる計算になるため、**「年間400人の候補者を出すこと」**を理想として掲げる。
制約書(誓約書)による担保:
公認候補には必ず誓約書を書いてもらう。
必須条件:
増税反対
事務事業評価(税金の使い道のチェック)の実践
これらを守れない場合は「除名」等の処分を行う。
背景: 過去(NHK党時代の大津氏との件)の反省から、代表権や裁量を丸投げせず、契約書ベースで政治家一人ひとりの行動を担保する仕組みにしている。
4. 新たな試み:「減税の壁」への挑戦
動画の後半では、候補者選定の新たなアイデアが採用されました。
提案: 「減税の壁(減税TV内の激論・ハードな質疑応答企画)」を候補者の登竜門にしてはどうか?
決定事項:
全員参加にするにはハードルが高すぎるため、応募フォームに**「『減税の壁』に参加希望しますか?」というチェック欄を設ける**ことになった。
自信のある候補者が挑戦することで、知名度向上やアピールに繋げる狙い。
5. 直近の動き
呉市議補選(11月2日など): すでにしっかりとした候補者との対談・準備が進んでいる。
その他の候補者: 豊田氏(動画内で言及)など、まだ選挙区が決まっていない相談者もいるが、対談を通じて「どこで出るか」「覚悟はあるか」といったスタートラインを視聴者と共に確認していくプロセス自体をコンテンツ化している。
日本自由党は、私だけでなく、(元公設秘書の)村上ゆかりさん、(救国シンクタンク研究員の)渡瀬裕哉さん、(社会保険料引き上げに反対する会の)石川雅俊さん達と進めていきます。
一方、先述の2政治団体は活動の推進力が自分自身に大きくかかっています。小澤さん達への協力を仰ぎながら、日本をよくするために活動していきたいと思います。