Colabo騒動は減税実現のための重要な転機⁉

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ここ最近、話題となっているColabo騒動ですが、このブログでもいくつか記事をあげました。

Colabo騒動において重要な役割を果たしたイーロン・マスク氏のTwitter買収
Colabo騒動に関して そもそも役所の委託事業や補助金のチェックはいい加減
東京都と委託契約している一般社団法人Colaboの騒動について 今後は⁉
仁藤夢乃のColabo 東京都の委託事業の妥当性に疑義あり⁉ ※追記・修正あり

このColabo騒動は、日本の行政における予算執行のずさんさを明るみにしたことで重要な意義を持っていると思われます。

東京都のチェックの甘さを問題視して国会で取り上げましたが、行政を良く知っている専門家によれば、行政とはそういうもの、ということのようです。考えてみればそうでしょう。自分が苦労して稼いだお金でもなく、失敗したからと言って責任を取らされるわけでもないからです。

減税を実現するうえで非常に重要な転機が訪れたように思います。

Colabo騒動を調べれば調べるほど、Colabo側の問題が次から次へと出てきており、枚挙にいとまがありません。今後このブログでも順次指摘していこうと思います。

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