京都府知事選挙が3月19日に告示され、16日目、終盤戦です。
17日間の選挙戦、焦らず頑張っていきます。
選挙の構図は以下。
ついに京都府知事選が今日、告示をむかえる。
西脇隆俊氏(現)を推薦
・自民
・中道改革連合
・国民民主
・立憲民主
・公明藤井伸生氏を推薦
・共産浜田聡氏を推薦
なしまさに既得権益、共産党との戦い。#浜田聡 https://t.co/jNKJPZwSu0 pic.twitter.com/ogEdBz9gOt
— 週刊イカちゃんᔦꙬᔨ (@chokocgan) March 19, 2026
告示日前に、主要メディアから候補者アンケートをもらっており、回答をしていました。ご参考までに。
今回は、京都府知事選挙の候補者が出演したリハックについて。
要約は以下の通り。
YouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」で行われた、京都府知事選挙のネット討論会(出演:藤井伸生氏、西脇隆俊氏、浜田聡氏)の要約です。
この討論会では、現職の西脇氏に対し、新人2名がそれぞれの視点から政策をぶつけ合いました。
1. 候補者の主な主張と背景
藤井 伸生(ふじい のぶお)氏(無所属:共産推薦、新社会・緑の党支持)
西脇 隆俊(にしわき たかとし)氏(現職、無所属:自民・公明・立憲・国民など推薦)
浜田 聡(はまだ さとし)氏(前参議院議員 / 日本自由党公認)
2. 主要な論点と議論
子育て・医療・福祉
西脇氏は「親子誰でも通園制度」などの先進的な取り組みをアピール [32:31]。
藤井氏は、北部の病院病床削減や介護ヘルパー不足を指摘し、公的な支援強化を主張 [16:49]。
浜田氏は、行政のばらまきではなく、規制緩和と経済的自由による若者の自立を強調しました [01:14:40]。
インフラ(北陸新幹線) [01:10:35]
藤井氏: 地下水への影響を懸念し、明確に「中止」を訴えました。
西脇氏: 府民の理解と納得が不可欠としつつ、議論を注視する姿勢(三角評価)。
浜田氏: 京都市内を避けるルートや、舞鶴・亀岡を経由する代替案を模索すべきと述べました。
観光対策(オーバーツーリズム) [58:24]
藤井氏: インバウンド優先から住民優先へ。民泊規制の強化などを主張。
西脇氏: 京都市内から北部(「もうひとつの京都」)への観光客の分散・周遊を促進。
浜田氏: 観光PR予算の配分見直しや、混雑していない地域への誘導を提案。
財政再建 [21:15]
京都府の厳しい財政(実質公債費率が高い)について、浜田氏は徹底した事業見直しを、西脇氏は地道な債務返済と税収確保の両立を、藤井氏はアリーナ建設など大型事業の凍結による捻出をそれぞれ主張しました。
3. 視聴者からの質問に対する回答
北山エリアの開発: 西脇氏は、植物園の機能強化と不立大学の再整備を並行して進める考えを示しました [59:42]。
公営住宅の留学生受け入れ: 「外国人優先ではないか」という問いに対し、西脇氏は「空き部屋を有効活用するもので、府民のニーズを阻害するものではない」と釈明しました [01:12:47]。
4. 結び(有権者へのメッセージ)
辺野古の抗議船事故について。私が取り上げさせていただきました。
討論会の中で言及された、同志社国際高校の修学旅行中に沖縄県辺野古で発生した抗議船での事故に関する議論のまとめです。
1. 事故の概要と問題提起
同志社国際高校の修学旅行において、平和学習の一環として辺野古の抗議船に乗船した生徒が亡くなるという事故が発生しました。これを受け、教育内容の「安全面」および「政治的中立性」の観点、そして私立学校を所管する京都府としての対応について議論が行われました。
2. 各候補者の見解と対応
西脇隆俊氏(現職)
安全確保の不備: 詳細な調査結果を待つ段階としつつも、現時点で「事前の入念な調査不足」「引率教諭が船に同乗していなかったこと」などは明らかな問題であると指摘しました。
府の対応: 現在、学園への調査を実施中であり、海上保安庁の捜査結果も踏まえた上で、事実関係を詳細に把握し適切に対応するとしています。
政治的中立性: 事故への影響については今後の調査を待つとし、現時点での明言は避けました。
藤井伸生氏
管理体制への指摘: 教員が同乗していなかった点など、学校側の安全管理に課題があった可能性に言及しました。
平和教育の意義: 平和教育そのものは大事な視点であるとしつつ、今回のような悲劇が起きたことへの遺憾の意を表明しました。
浜田聡氏
具体的な対処方針: 自身のSNS(X)でも発信している内容として、以下の3点を提案しました。
学校側に対し詳細な調査報告書の提出を求め、不十分な場合は立ち入り検査も辞さないこと。
遺族側も委員に含めた「第三者委員会」の設置と、必要に応じた行政指導。
再発防止策として、京都府独自の安全基準の策定や、補助金額の検討を行うこと。
3. 今後の課題
現在は海上保安庁による捜査および府による調査が継続されています。修学旅行の安全に関しては文部科学省からも指針が出ていますが、それが教育現場で実効性を持って守られていたかどうかが、今後の検証の焦点となります。
この件、X上で話題となりました。
京都府知事選挙。リハック討論会で、
共産党推薦の藤井さんが尊敬する人、玉城デニー沖縄県知事と回答
抗議船沈没事故で死者が出てるのに、この回答。さらに平和学習の肯定。
京都府の学校の保護者はほぼドン引きする、世間ズレが流石日本共産党推薦候補。
— 渡瀬裕哉 (@yuyawatase) April 2, 2026
浜田聡「できれば現職の西脇さんがいろいろと方針を出していただければというのがまずあります。私はすでに3点方針を出しております」
西脇隆俊「今の段階で制度改善までいけるかどうかというのは分からないです」 pic.twitter.com/lIbu6t8xkY— みどり姫 (@midorihime110) April 3, 2026
【重要】辺野古沖船転覆事故について
3人の発言から浜田聡しか動かないと解りました‼️
#ReHac #浜田聡
@satoshi_hamada✅現職西脇隆俊氏は言葉を濁しましたね。【 真実追及】するとはとても思えない💧〈詳しくはリプ〉https://x.com/dog5679_23p/status/2039925253321986217/video/1
◼️西脇氏「教育の中立性等は今回の事故に対してどういう影響があったかについては、現時点についてはコメントは差し控えさせていただきたい」
✅藤井伸生氏は問題外💧「平和教育ということは私は大事な視点だと思いますので…」✅浜田聡が京都府知事になれば【緊急対応】すぐ動きます【 同志社国際高校への特別監査】もできます‼️
⬇️浜田聡はすでに3点方針を出してます
1️⃣同志社国際高校にしっかりと調査報告書を出せ。不十分であれば立ち入り検査も持さない
2️⃣第三者委員会をしっかりと作れ。不十分であれば行政指導も必要だということ
※現状遺族側の方が委員に選ばれていないことが❌
3️⃣再発防止!補助金額の検討や京都府独自基準を作ってもいい✅京都府知事が「特別監査」実施できる
◼️私立学校の認可や指導監督は都道府県知事(京都府は知事部局)の所管
◼️私立学校法に基づき、学校運営が著しく適正を欠く疑いがある場合、所轄庁(知事)は報告の徴収や、特に事故が発生した際は再発防止の観点から「特別監査」を行うことができます✅2026年3月16日 辺野古沖船転覆事故
◼️ 同志社国際高校(京都)の生徒が乗った2隻が転覆。女子生徒と船長が死亡し多くの生徒が負傷
◼️平和学習の一環として米軍普天間基地の移設工事現場を船から見学中だった
頑張っていきます。
京都府知事選挙で浜田さんが勝つと、同志社国際高校の闇にメスが入り、
沖縄県庁ぐるみでやっている平和学習・修学旅行という左派の思想洗脳が暴露されることになる。そして、それを禁ずる最初の都道府県が京都に。
したがって、京都府知事選挙は日本の進路を左右する重要な選挙になった。
— 渡瀬裕哉 (@yuyawatase) March 26, 2026