浜田聡事務所へのインターンシップ希望者受入について考えていること

未分類

私が参議院議員になって(繰り上げ当選して)そろそろ3年になろうとしています。ありがたいことに、私の事務所へのインターンシップ希望者の方から問い合わせをいただきます。なぜか最近そういう問い合わせが増えてきました。というわけでインターン希望者向けにお伝えすべきことを書いていきます。

先に言っておくと、これまでインターンシップの受け入れは数えるほどです。実績があまりありません。ただ、受け入れをしないという方針ではありません。

昨今の社会情勢や私の都合などを考慮してインターンの受け入れについて以下のような方針を考えています。

・原則テレワーク(または週1回事務所出社)の方向。

・一度事務所に見学に来ていただいて(または私が訪問して)私とお話できればと思います。

・国会議員の権限を利用して次の5つを一通り経験してほしいです。
1.請願文作成
2.官公庁へのご意見文作成
3.参議院調査室へ調査依頼
4.国会図書館へ調査依頼
5.参議院法制局と相談して法案作成

・活動内容について、インターネット上で(SNSなどで)発信してもらう。

各人のご希望があれば可能な範囲で応じるようにしたいとは考えています。

以下、参考となる過去記事の一部です。

法律の立案において法制局のお世話になります
参議院の調査室が行う調査とはどういったものか
米国・英国・カナダでの裁判のインターネット配信に関して国会図書館にご調査いただきました
官公庁へご意見・ご要望を送りたい方へ ※2022年5月16日追記事項あり
できるだけ多くの国民の皆様に「諸派党構想・政治版」をご活用いただきたいです
参議院における請願の審査システムに問題あり⁉ 数多くの請願を提出しましょう⁉

議員インターンシップに関する動画をいくつか紹介しておきます。

私の方から若い方々のためになるような社会貢献ができれば、と思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました