スポンサーリンク

日本でも電子カルテを医師や患者本人が自宅で閲覧することは可能か⁉

2020年に感染症専門医の岩田健太郎さんが次のようなSNSコメントをしています。

医師が自宅でカルテ閲覧ができれば色々と便利です。また、患者さんがご自身のカルテを自由に見ることができれば社会は(個人的にはいい方向へ)変わると思います。

このツイートについて、吉峯耕平弁護士が次のように述べておられます。

興味があったので、↑のコメントに質問してみました。

規制の問題よりは、技術上の問題では、というのが吉峯弁護士のご意見のようです。

PHR(personal health record)をご存知ですか?「国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会」が始まりました

PHR(personal health record)とは生涯型電子カルテのことで、個人の健康に関する情報を1ヵ所に集め、本人が自由にアクセスでき、それらの情報を用いて健康増進や生活改善につなげていこうというもの。

グローバルにおけるEHR・PHR 環境の特徴-わが国の健康医療データの利活用促進に向けて-

EHR(Electronic Health Record:電子健康記録)は、一生涯に渡る個人の医療情報を電子的に記録し、異なる医療機関で横断的にその情報を共有・活用する仕組みを指す。対象となるデータは、診療情報や検査データ、既往歴、アレルギー情報等であり、主に医療機関で取得されるデータが該当する。

YouTubeに次のような動画がありました。

今回紹介するPHR(パーソナルヘルスレコード)は医療の質を高めてくれる素晴らしいものです。

ある個人の持病や薬剤データ、健診データなどをまとめて管理でき、生涯型の電子カルテとも言われます。これがあれば、セカンドオピニオンなどをはじめとした、かかりつけ医以外の医師にかかる機会に、最適な医療サービスが提供されるようになるでしょう。

普及には至っていませんが、非常に有用なため、今後一般的になっていくものと思われます。

動画内で「ルナルナ」という女性の生理を管理するアプリの紹介がありました。

1600万ほどダウンロードされていてかなり普及しているようです。

カルテ等、医療情報をスマートフォンアプリに入れるという発想はあってもいいかもしれません。

個人情報保護法等色々とややこしいことなので、引き続き勉強していこうと思います。

↓もしよろしければ応援クリックお願いします。
人気ブログランキング

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク