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東京都知事選挙で候補者30名?

今年は東京都知事選挙の年です。また、秋にはアメリカ大統領選挙があります。

都知事選挙は告示日が6月20日(木)、投票日が7月7日(日)です。

この都知事選挙で、立花孝志党首は面白いアイデアを考えています。まず、当選を目指したものではありません。

ポイントは次の通り。

・1.候補者は30人。→ポスター掲示板の枠を30個確保する。

・2.各ポスター掲示板には30人分同じデザインのポスターを貼る。

・3.つまり、ポスターの内容は候補者と関係ないものとなる。

・4.30人分同じポスターの内容は、掲示板ごとに異なる。

・5.候補者募集とは別に、ポスターで自己主張?したい人(つまり1つの掲示板においてポスター30枚で宣伝する権利を買いたい人)も募集する。

といった感じです。

うまく伝わりにくいかもしれません。

5.の募集の際、自らがデザインしたポスター30枚を貼る権利として5000円、10000円で買ってもらうわけです。東京都知事選挙の際に、東京都内のポスター掲示板の数が1万4千か所ほどなので、全て5000円で買ってもらった場合、7000万円入ってくる計算です。

前代未聞の選挙戦略ということもあり、選挙管理委員会や総務省等に確認しながら進めています。

色々と楽しみです。

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コメント

  1. 4-YouMe より:

    ラグビーやボクシングよりも退屈な選挙は要りません。
    夏にはビール売りの店員さんを大勢送り出してくれるということでしょうか。すごいライバルが出てこなければ、ビールの人にチップを渡します。