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民間企業においてデジタル化の優先順位は高まっている

中小企業白書という政府作成資料を見ていたら興味深いものがたくさんありました。今回は2つだけ紹介します。

1つ目はSDGsです。

SDGsとは?について以前の記事内容から紹介します。

SDGs についての考え

SDGs(持続可能な開発目標)17の目標&169ターゲット個別解説

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロ
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任 つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう

個人的にはあまりSDGsの必要性を感じてはいないのですが、それに取り組む企業が増えている、という現実は知っておこうと思います。

さて、中小企業白書からもうひとつ紹介したいのがこちら。デジタル化、です。

新型コロナウイルス感染症の流行前に比べて、デジタル化の優先順位が高い又はやや高い、と考えるようになった企業が2割以上増えている、とのことです。

民間でデジタル化の優先順位が高くなりつつあるので、国会の方でも同様の方向性に進めてほしいと思います。

私は参議院改革協議会の一員ですので、同会や総務委員会などでしっかりとデジタル化の重要性を訴えていこうと思います。

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コメント

  1. 名無し より:

    反対に国民生活のデジタル化は全く進んでないですね。
    今年なんて、町内に配る自治体からの配布物(紙)が去年よりはるかに増えてます。
    少なくとも、地方自治体のSDGsだとかデジタル化というのは嘘っぱちですね。