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社会保険料引き下げ法案を改めて検討中

社会保険料の引き下げ法案を検討しています。

社会保険料の引き下げ法案については、以前、参議院法制局に相談したことがありました。

ちなみに、参議院法制局については以下参照のこと。

冒頭紹介した私のツイート内容に話を戻します。

社会保険料の負担を引き下げるための法案として、シンプルでわかりやすく、というある意味原点回帰してみて、こういう方針↓で進めればいいのではないか、と思った次第です。

・国民が払う各種社会保険料率(年金・健保・介護・雇用・労災、等)を現状の率から下げる。

・政府予算の社会保障関係費の上限を設ける

1点目は、シンプルに保険料率を下げる、というもの。現況では保険料率がほぼ決まっているので、それらの料率を下げればいいのでは、ということです。

2点目は、政府の社会保障関連支出の上限を決める、というもの。ある程度のところで支出上限を定めておかないと、どこまでも支出が伸びてしまいます。

最近話題のレカネマブの保険適応承認というのは、社会保障関連支出の上限を考慮しない決定と言えるでしょう。

レカネマブ承認について

政府は取れるものはどんどん取ろうとするので(例として↓)、それに歯止めをかけるためにはしっかりと抵抗の意思表示が必要です。

社会保険料は、年金・健康保険・介護保険・雇用保険・労災保険、等いくつか種類があるなどややこしそうでわかりにくいのですが、そうであればこそ、こちらが求めるものはシンプルでわかりやすくするのが良いと考えております。

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コメント

  1. 名無し より:

    社会保険料の国民負担率を引き下げることに貢献した人(キャリア官僚)ほど出世するように、厚生労働省の人事評価の仕組みを変えて欲しいです。