倉敷市の自宅から香美市に来ました。
高知県香美市の土佐山田駅に来ました。 https://t.co/QQNFmyR7VC pic.twitter.com/BLxUrKVzi0
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) June 30, 2026
目的は、数か月後の香美市での選挙に(私が総裁を務める)日本自由党から挑戦予定の米倉むねひろさんに会い、現地の様子を見るためです。
立ち上げたばかりの政治団体から選挙の候補者として挑戦いただけるのは本当にありがたいです。
米倉さんは香美市ご在住で、お隣の南国市と高知市でそれぞれ韓国居酒屋を経営されています。
今後に向けて、充実したお話ができたように思います。
そして、現地におられる様々な方々と会ってお話の機会をいただきました。
香美市長の依光晃一郎さんとも、市役所で1時間以上にわたって意見交換の機会をいただきました。
この動画は、2026年3月29日に投開票が行われた高知県香美市(かみし)の市長選挙に関するニュース映像です。翌日である3月30日に報道されました。
動画の内容は以下の通りです。
選挙結果: 任期満了に伴う香美市長選挙が2026年3月29日に投開票され、無所属で現職の依光 晃一郎(よりみつ こういちろう)氏(48歳)が、新人の候補を1,276票差で破り、2回目の当選(再選)を果たしました。
依光氏の抱負: 1期目でやり残したことを進めることに加え、具体的には「人口増に向けた住宅政策」「南海トラフ地震対策」「集落を守ること、特に物部(ものべ)地域の活性化」に注力したいと語っています。
投票率: 51.19%で、前回(4年前)の選挙よりも2.63ポイント下がりました。
今後の任期: 2026年4月9日から4年間となります。
色々とお話しさせていただいた中で、香美市が紀元節復活の契機となった地であることは印象に残っています。
このYouTube動画(KUTVテレビ高知による報道)は、先ほど話題にのぼった香美市の旧繁藤小学校の敷地内にある「神武天皇像」の修復プロジェクトについて伝えているニュースです。
動画の内容の要点は以下の通りです。
像の現状と課題:1962年に建立されてから60年以上が経過しており、風雨による損傷が進行しています [00:14]。表面のコーティングが剥がれ、神武天皇の弓の先に留まっていた象徴的な金の鳥「金鵄(きんし)」のオブジェも失われたままとなっています [00:26]。
修復実行委員会の設立:この歴史的遺産を後世に継承するため、高知県内の経営者らが中心となって「神武天皇像修復プロジェクト実行委員会」が設立されました [00:35]。
資金と計画:修復費用として約2,500万円を見込んでおり、県内の企業や団体に広く支援(寄付など)を呼びかけて集める方針です [00:44]。
今後の予定:修復完了は2026年5月を予定しているとのことです [01:14]。
実行委員会のメンバーは「地域や高知県民にとっても宝物であり、日本の国のことを思ってもらえるようなレジェンド(遺産)として多くの人に見てほしい」と語っています [00:54]。まさに、先述した「紀元節復活の契機となった地」としての歴史的価値を次世代へ繋ぐための具体的な動きが、現在進行形で進んでいることを示すニュース映像です。
このように高知県香美市は、日本の伝統や建国の歴史を守るための社会運動において、非常に重要な足跡を残した地でもあります。今回、依光市長をはじめ現地の方々から直接このようなお話を伺えたことは、大変有意義で深い学びとなりました。
地域の誇るべき歴史的遺産を後世に継承しようとする熱い思いに触れ、私自身も身が引き締まる思いです。
日本自由党としては、米倉むねひろさんと共に、こうした地域の素晴らしい歴史や文化を大切にしながら、香美市のさらなる発展と住民の皆様の暮らしを支える政策を実直に訴えてまいります。