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小美玉市議会議員選挙2023 定数20候補者数23 大きな可能性を秘めた小美玉市の将来を決める選挙です

11月19日(日)は小美玉市議会議員選挙の投票日です。

今回の選挙の告示日に羽鳥駅での出陣式応援に行ってきました。

わたなべあい候補へのご投票をお願いいたします。

また、↑で紹介しました地方自立ラボさんの小美玉市議会議員選挙の候補者向けの政策提言記事↓にも目を通していただけますと幸いです。

小美玉市が大きな可能性を秘めていることが分かると同時に、課題も多いことが分かります。一部抜粋します。

茨城県小美玉市は人口5万人足らずの、茨城県のほぼ中央に位置する農村地域です。

歴史的には2006年に小川町、美野里町、玉里村が合併し、各自治体の一文字をつなぎ合わせて小美玉市が誕生しました。

また、酪農以外では茨城県の名産でもある納豆があります。納豆国内シェアNo.1のタカノフーズ(本社・研究所:小美玉市)の存在は見逃せません。

また小美玉市は鶏卵の生産量日本一の街です。国内No.1の出荷額を誇るイセ食品の養鶏場イセファームをはじめ、数多くの養鶏場があります。その特産品である卵を使った高級プリンが人気だそうです。

小美玉市にある茨城空港は、昭和12年より海軍飛行場として使用されている自衛隊の百里基地と滑走路を共用している空港です。2010年に空港旅客ターミナルビルを設け、官民共用としました。

空港やそ•ら•らの利用も自家用車の利用客だけに頼っていては今後の増収は見込めませんし、小美玉市の経済発展にもよくありません。

特に小美玉市が管理運営をしているそ•ら•らと、茨城県の天下りだらけの茨城県開発公社が運営している空港旅客ターミナルビルはどちらも民営化すべきです。

小美玉市は、現在事務事業評価を公開していません。

是非ともHPで公開し市民が誰でも事務事業評価を見られるようにして欲しいですね。それが行政の透明性を高めるということだと思います。

小美玉市のような人口5万人にも満たない自治体で一つの水道事業を運営するのは大変効率が悪いです。広域連携は当然のこと、運営自体も民営化、コンセッション方式にして、事業内容の可視化と行政のスリム化をはかる事をお勧めします。

小美玉市はタカノフーズやイセファームの他にもカゴメや明治、ダイショー、イトウ製菓など大企業の工場があります。これらを留めておくため、そして新しい企業誘致の強力なインセンティブを作るため、議会で超課税率延長の条例改正案には反対することを市民に約束しましょう。

もしくは、個人市民税の均等割を減税するのも良い政策だと思います。それは納税者全員に恩恵があるので地元経済にも寄与します。

多くの小美玉市民の皆様が今回の選挙の投票へ行き、小美玉市が大きく発展することを祈念しております。

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