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第212回臨時国会が閉会 内閣不信任案が提出されるも否決

第212回臨時国会が閉会しました。注目の内閣不信任案は提出されました。

内閣不信任案が提出の方向へ⁉

2023/12/13 #ニュース #news #TBS
衆議院の本会議では岸田内閣に対する不信任案が採決され、与党の反対多数で否決されました。国会から中継です。

立憲民主党の泉代表は、自民党の政治資金パーティーをめぐる一連の不祥事について、岸田内閣に正当性がないとして「総辞職すべき」と退陣を迫りました。

立憲民主党 泉健太代表
「この際、私たちは裏金議員を一掃せねばなりません。自民党岸田内閣の責任は極めて重大。一刻も早く、内閣総辞職を求めます」

立憲民主党の泉代表はさらに「総辞職をしないのであれば、衆議院を解散して国民に信を問うべきだ」と迫りました。

不信任案には日本維新の会、国民民主党、共産党、れいわ新選組も賛同しましたが、与党の反対多数で否決されました。(以下略)

与党は内閣不信任案を否決し、閣僚交代にも着手するようです。与党が不信任案を否決する=与党は内閣は信任に値すると考えている→閣僚交代は矛盾するのでは、というのはもっともな指摘です。

そしてわずかに可能性が示唆されていた衆議院の解散はどうやらなさそうです。

さて、わずか2か月の今国会でしたが、個人的にはそれなりに密度の濃い内容でした。

委員会での質問の機会は3回でした。質問主意書はそれなりに提出したので、別の機会に報告します。

反省としては色々とありますが、紹介議員となった請願が2つと少なかったことが挙げられます。

現状の請願の制度には色々と問題はあるのですが、提出することで次の利点があると思います。

・国会の記録に残せる。

・国民に問題を周知できる。

・請願提出先委員会所属の国会議員に問題を周知できる。←委員会所属の議員(理事)が各請願を採択すべきか否かを判断することになるため。

今後の国会活動においてこの反省を生かしていきたいと思います。

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コメント

  1. せふぇむ より:

    大臣は辞めても議員は辞めないとの事で、議員のイスの争奪戦は大変ですね。
    浜田議員の任期は、来年と再来年の7月までですかね。
    政治活動をしつつ、選挙も見据えるのは大変そうですね。ファイトです。