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令和6年4月3日 衆議院法務委員会の参考人質疑

今回も共同親権が話題です。

現在の日本では、両親が離婚をするとその子の親権はどちらかがもつ単独親権制です。それを両親ともに親権を持たせるという共同親権制にすべく、民法改正案が衆議院で審議されております。

改正案は、政府の法制審議会でまとめられたものが今回の審議対象になっていると私は認識しています。

一方、民間の法制審議会でまとめられた法案もあり、北村晴男弁護士等が中心になって熱心に取り組んでいると認識しています。

今回は、4月3日に衆議院の法務委員会で行われた参考人質疑を取り上げたいと思います。今回の法改正の有識者をお呼びして、議員が意見を聞くというものが参考人質疑です。

動画を共有します。

7時間以上の長い動画↑です。

参考人の一覧↓です。

私も参考人の意見陳述を一通り聞いてみました。個人的意見としては、反対派は、その理由をDV(ドメスティックバイオレンス)一点に絞っているような気はしました。山口参考人の説明で、アメリカにおける法制度変遷が大変興味深いと思いました。

SNS上のコメントを共有します。

今回の法務委員会の内容を、X上に逐一ポストされた方がおられました。その一連のポストを紹介します。54個のポストになります。

この法案審議は衆議院ではそろそろ終盤のように思います。昨年の入管法改正案の審議では、終盤の法務委員会がそれなりに騒がしくなりました。今年はどうなるのか、注目しています。

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コメント

  1. 4‐YouMe より:

    リンク文中の「人間の本質、本当にこどもの幸せを考えるのなら、当たり前の制度でしょう。」という、北村弁護士のこのお言葉が、私の考えの全てです。今回の案では不十分だということにも同感です。実現するための制度づくりは、善意の法律家や議員、官僚の皆さんに、最善を尽くしていただきたいです。

    北村さんは、とある小さな政治団体のパーティで、おじいちゃまのお笑い半分のノリの誘いに、名誉職として?顧問弁護士になってくれましたが、次の日には契約もないのに、ご自身のYouTubeで嬉しそうに「顧問になりました!」と発信していました。宣伝をしてくれたのかもしれませんが、法律家がそのような態度でよろしいのですか?と、皆が笑いました。
    今回のお話を伺い、信頼して尽力していただきたい弁護士さんのおひとりだと改めて感じます。

  2. 匿名 より:

    PS:再来年も議員でいていただきます。必ず改選させます。応援の体制を考えますから待っていてください。そのためにゲームの動画を見るのはやめます。まるで力がなくても、立花さんだけに任せて、何も助けることなく議員を続けてもらおうなんて思っていません。TBSの件の義理ではありません。浜田先生は正しいことをして、よくないことをやめさせる方だからです。