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選挙運動の妨害は自由妨害罪

先日投開票の終わった参議院埼玉県選出議員補欠選挙において、選挙妨害がありました。

NHKから国民を守る党、立花孝志候補の演説中に大きな声で叫ぶ輩がいました↓。

弁護士YouTuberの方が言っていますが、選挙自由妨害罪に該当する行為とのことです。

公職選挙法(e-Gov)

第二百二十五条 選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮 又は百万円以下の罰金に処する。
一 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。
二 交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀 棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき。
三 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者若しくは当選人又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人を威迫したとき。
(職権濫用による選挙の自由妨害罪)

最近は安倍首相が演説している際にヤジなどあるとかないとか聞きますが、健全な民主主義のためには妨害はない方がいいと思います。

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コメント

  1. 匿名 より:

    国家が衰退していく結果からもはや選挙制度そのものに正統性がない。
    ようするに日本人には目的がないということだ。
    といっても馬鹿は根性無しのへたれなのでその事実をみとめないだろうから
    中国に侵略されて民主制がなくなるまで
    くだらない事でいいがかりをつけてやってればいい。